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2009. 02. 22  

○    ◆ 俺あまってるだろ




おっとこれは今日のシンケンジャーネタだった。


しかしニャンニャンニャンで猫の日は知ってたけどおでんの日とは知らなかったよ。で、みんなやっぱり大根がそんなに好き? 私は魚河岸揚げがサイコー……いやそんなこたはどうでもよろしい。

シリアスで引っぱってきていきなりまさかのおでん合体はビックリだった。もうこれだけで満足だっていっても良いくらいなのだが、「まさかそれがネタ振り」とは気づかせない、見事なお手本のような伏線の巧さに脱帽。
一見、冷酷な若殿。
梨園育ちのブルー。
家庭にトラウマがありそうなグリーン。
相当にクセのある若者を、いかにもあり得そうな自然なやりとりでキャラを立たせていく手腕は、いつもながら流石だと思うのだった。

ディケイドは難しいなりになんとかまだついていけるので楽しめる。ただ、どうにもあの、かつての主役を武器として使役する設定に対する不快はぬぐえない。これさえなければなぁ、ってくらい他の要素は良い感じだ。
ところでディケイドがらみでちょいと夫の人に555(これをサイバラ女史の「毎日かあさん」にちなんで『ゴンゾロ』と呼称するのが我が家の鉄の掟)やブレイドや響のことを質問したりすると、そりゃぁもう語りが熱いし長い。きっとアチコチで大きなお子様達が似たような状態なのかもしれないなぁ、と思うと、幼児置き去りであっても商売はそれなりの業績を上げるのかも知れないね。
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2009. 02. 18  
グインのキャスト発表キター!

ナリス : 内田夕夜

……どなた?
どなたぁ?ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿ワカンネェ

つーかほとんどの人がわかんないぃ

グインは。
炎の守護聖オスカー様ですね調べなくてもわかります(・∀・)
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2009. 02. 18  


ゴール地点の突破確認。
これをもって、昨秋からの数ヶ月に渡る激戦の終了宣言といたします。
引き続き、毎朝の体重測定は続けると思うので、第2ラウンドがあるかどうかは状況次第。
ただ、その場合は、また新たなゴールを設定してグラフ作成するつもりなので、この劇的な減りっぷりグラフは今日を限りにおさらばということで。(正直グラフを作ってうpするってメンドウだったw)
MBI値も見事に「理想」の範囲になったじぇーヽ(´ー`)ノ

倦まずたゆまずのチェックと懇切丁寧なアドバイスを続けてくださったブロ友の鈴木さんに篤く御礼申し上げます。何事もすぐ飽きて放り出す私がここまで完走できたのは、すべて貴方のおかげでございますm(_ _)m

何年も前にスキーで傷めた左膝の不調も解消した。そりゃぁ毎日こんだけの荷物抱えて動いてたんじゃ膝も泣くわなぁと、米や食料品をドカ買いしてその量を眺めるたびにシミジミするのであった。




さてさて、今日はグイン・サーガのアニメの1話試写イベントで、キャストやOPED曲の公開もあるそうな。
ドキドキ。
ドキドキドキドキ。
夕方のニュースゲットまで落ち着かない(;´Д`)


ついで情報。
もこロボが帰ってクルー━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
信じてたとも。いつかきっと必ず還ると信じてましたよオバチャンは。
執事もいいけどサ。
やっぱりロボットだよねっ♪
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2009. 02. 16  
いきなりだが
「秘伝ディスク」が欲しい。
欲しいったら欲しいったら欲しい! 戦隊玩具がこんなに欲しくなったの初めてかも。
だってねぇ、これってゾートロープ、いやさ、その上位版のプラキシノスコープなんだよっ! 長年アニメマニアやってきた身としては、欲しい欲しいの灼熱でございますよ。
ゾートロープもそうだけど、つまりは錯覚を利用した、原理としてはとても簡単で古いモノ。(ジブリ美術館には立体モデルとハイテクストロボを駆使した見事な巨大ゾートロープの展示があり、これを見るためだけに出向いても損はないってくらいの素晴らしいモノなのである)

原理は単純でも、まさに「いまそこにある魔法」って感じが顕れるケースというのも、実は意外とあまり無いと思うのだった。それをオモチャに流用したというのも、なかなかアッパレ。ありそうで無かった発想だろう。
……と思ったのだが、夫の人の証言によると、40年以上前、レコード盤を使ったプラキシノスコープ商品は存在したらしい。音楽を聴きながらアニメーションが楽しめるという? なるほどなるほど?


こういうものだったそうな。テラ昭和の香り。

さて内容の方は、非の打ち所の無い感じで良く出来た初回と言っていいと思う。
とはいえ、主題歌が「素晴らしいけど……曲調がゴーオンと同じ?」
敵方の配置などが「いい雰囲気だけど……ギンガマンと似てる?」
召喚折紙が「……ディスクアニマル?」(で、弱そう)
どうも、長く見続けて来たってのも良い面ばかりじゃないねぇ。新鮮さはあまり見いだせなかった。年寄りってのはしょうがないモンである。
でも突き抜けたキッチュさは戦隊にはとても似つかわしいし、カクレンジャーもハリケンジャーも知る由も無い幼児たちには圧倒的なインパクトであろうことは間違いない。みんな、元気にチャンバラせいよ!

そして特筆すべきはシンケンレッドを演じる松坂桃李君の声が素晴らしいことだ。
放映前にメンバーをチェックした時点では、顔立ちは割と地味だし動いてるのを見ないことにはわからない、しかし写真だけでもブルー役の相葉弘樹君はキレイだなぁ、いいなぁ、などと思っていただけなのだが。

なんと松坂君、ここまで演技経験なし。これが初とな?
それでこの声の出し様の巧みさはただごとではない。実にカッコ良く、色っぽい。身体の演技の方も、クソ偉そうなツンデレ若殿キャラをちゃんと表現できている。これはなかなかの逸材。多いに成長を期待して良いだろう。
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2009. 02. 13  
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おや、ぼっちゃま、なんかずいぶん雰囲気変わったね?

もうずっと何十年も前から日本のヴァレンタインにおける性差別は撤廃されるべきだ、と主張し続けてきた私。ようやっと時代がここまで来たのだ、とシミジミするのであった。

で、こういうのを観ると、ある時代が確実に終焉を迎えようとする時に必然的にわき上がる断末魔なのだろうか、とも感じるのだった。

男子諸君、辛いトンネルだろうが、なるべく早く抜けたまえ。
ヴァレンタインは愛されたい者の日ではなく、愛したい者の日となるべきなのだ。
さぁ! 今からでも遅くない! コンビニでもどこでも突撃して、なんとかするが吉。

……なにかねこのアンケート結果は(+ω+)?

「逆チョコを贈ろうと思いますか?」の質問に対しては、80%が「思わない」と回答し、逆チョコを贈るのは少数派にとどまった。

あのなぁ。愛することも出来ない奴が、「愛されたい」などと、おこがましいと思わんかね?
イジイジ拗ねたクレクレ厨なんぞより
「愛は金で買えるズラ!」
てなほうがよっぽど前向きでマシなんじゃなかろうか、とも感じる今日この頃。



0213.png

ゴール近し。
チョコレート山盛りで食べたぁい(・∀・)♪
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2009. 02. 08  
結婚20周年だったりしたので、新宿へお出かけ。
20年もたつと嫁入り道具として持たされたバスタオルも、もう1枚を残してみんなボロボロになったり使えなくなったりしたので、良い機会だから折半で何枚か買い足す。

その後カラオケでアフレコ遊びなどしようとしたのだが、アフレコ機能がある店舗が極端に少ない上に、週末でもあったので空きが無かった。

がっかりしつつ「どうしようかね」と、ふと見上げた先に「トルコ料理」の看板が。
そういえば世界三大料理と言われるトルコ料理を一度は食べてみたかったっけ。

で、突撃。
これがまた超大当たりの美味。想像していたよりはるかに穏やかで奥深い、さすがは歴史の重みであることよ、と感じ入る味わいだったのだった。若い人はもっとスパイシーで刺激的な味を求めるかも知れないけど、人生の年季が入ってきた人たちなら、トルコ料理のこの深みはよく理解してもらえるだろうと思う。

帰宅後、行きそびれたアフレコ付きカラオケについてもっと調べていたら、Wiiでも同じ会社のカラオケが楽しめる、という。
「どうせ、俺たちが歌いたいような曲なんか無いんじゃねーの?」
とか言いながらラインナップを確認すると……これが思いのほかオタクに特化しており、レアな曲も多数サービスされているのだった。

で、開けて翌日、とっとと夫の人はそのWiiカラオケのパックを購入してきたのだった(゚∀゚)
いやぁこれはなかなか良い! 特にオタクな家庭にはオススメ。1日300円ってのはどうかと思うけど、1000円払えばいきなり30日パックになるし、とにかく曲が豊富だ。なにせ私の大好きな「三郎のテーマ」があるのには脱帽……あれあれ? 三郎のテーマがあってなんで「ハカイダーの歌」がないの?(´・ω・`)マァ、イイケドサ

ゴーオンジャーの最終回は、これといってドラマチックさを欠いたままだったのがちょっと残念。
新番組のシンケンジャーには、多いに期待はしているのだった。いやしかし、武器がスゴイなぁ^^;
ディケイド、主人公の棒読みは相変わらずとはいえ、初回に比べたらずいぶんと良い感じになってきたと思う。(定住の場所が無い風来坊、というキャラは実はかなり私の好み)全身から漂う雰囲気は結構なモノなので、今後ますます成長が見込めそうだ。
そして、今週はとくに画面に力が入っており、いろんな問題を無視して楽しめた。やはり映像そのものがもつ迫力と説得力というのは何にも勝るものである事よ。
しかし展開はやっぱり子供には厳しいものだという気がする。クウガの世界はもう終わりで、また仕切直しになるわけだが、きょくりょくわかりやすい世界であって欲しいものである(´w`)

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2009. 02. 05  
やっぱり胃が痛みすぎるのでかかりつけの病院で検査。バリウム無しのレントゲンでは異常無し。
一週間分の薬をもらって採血して、ついでといっちゃぁなんなんだけど認知症の検査もしてもらう。最近、書類に自分の名前もまともに書けないときもあるんで……(´・ω・`)

で、困ったことに病院でしっかり病原菌をもらったらしく、熱は出るわ下痢はするわ頭痛は治らないわのオオゴトに。風邪の諸症状が治まるころには、胃の具合もかなりマシにはなったようで、ようようこれを書いている。

合間あいまに、グインの再読をしていた。とりあえずアニメ2クール分でたどり着くらしい「パロへの帰還」(16巻)まで。

「このシーン、無いだろうなぁ、この表情、描かないだろうなぁ、この描写も、なくなっちゃうかもなぁ」

喪われるものがあまりに多いだろうなぁ、と病気でもあったので、弱気になっていたのだった。その代わりに得るものも多いと思いたい。



……しょうがないじゃん……体力つけなきゃならなかったんだもん(´・ω・`)

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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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