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2009. 03. 30  
マイミクKさんの日記に、超巨大シャボン玉が作れるシャボン液のレシピが紹介されていたので、許可を頂戴して転載。

****************

材料

水1000ml(精製水もしくは蒸留水が望ましい。最悪水道水でも可)

粉ゼラチン5g

食器用液体洗剤(チャーミークリーンが理想とのこと)

グリセリン10ml(化粧水に使うものらしい)

ラム酒10ml

ガムシロップ10ml(コーヒーに入れるシロップのこと)

炭酸飲料30ml(サイダーとか)

A液:1000mlの水を50~60℃に加熱し、粉ゼラチン5gを溶解

B液:食器用洗剤250ml~300ml

C液:温水30mlにグリセリン、ラム酒、ガムシロップを加えたもの

D液:炭酸飲料30ml

冷ましたA液にB>C>Dの順で加えて、泡立てないように攪拌する。よく混ざったら出来上がり。

遊び終わったら液を瓶につめておけば、また使えるようだ。

クリーニングでもらえる針金製のハンガーを折り曲げて、丸いワッカを作ってやればそれがしゃぼん玉のワッカとなる。

液の温度が冷えてくると、いい感じの粘性が得られ、大きなしゃぼん玉ができた。子供はとても楽しんでいた。

今度やるまでに、化学的な原理を理解して、より大きなしゃぼん玉を作るための液の組成を考えてみたい。水道水がダメな理由は恐らく重金属。軟水だといいらしい。

*********************

シャボン玉遊びが小さい頃から大好きだった。大人になっても時々やっていた。もちろん息子にもいっぱい……気がつくと息子はシャボン玉などでは喜ばなくなり、それ以来さすがのシャボン好きの私も久しく手を出してはいなかったのだが、このレシピはあまりに魅力的なので、そのうち試してみたいと思う。
もうキャッキャ喜ぶ小さな子もいないのになぁ(´・ω・`)

私は小粒のシャボンが吹雪のように舞い散るのが好きだったのだが、大玉のシャボンというのは市販ではけっこう珍しいし、液も高価なので手が出なかった、というのが真相。ガマンしていただけなのである。子供の頃、学研の「科学と学習」の記事で、人間がすっぽり入れるほどの大玉シャボン製作をネタにしたシャボン芸人兄弟の記事を読み、「このシャボン液は手製の特別なもの、作り方は絶対ヒミツ」とコメントしており、「ヒミツ? なんだかケチだなぁ、ずるいなぁ」などと思ったことを、思い出す。

あれから40年近く、ネットはついにそのシャボンのヒミツを暴いてしまったのか!?

しかし、このレシピの「ラム酒」ってどーゆーこったいw
ラム酒なんて普通の家庭にはまずないぞ。コンビニやスーパーにも売ってないぞ。ブランデーやウイスキーじゃダメなのかな。ラム酒でなくちゃならない理由ってなんだろうね?
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2009. 03. 28  
品川ヒロシ監督の「ドロップ」を観てきたのだった。

私は不良が嫌いだ。それはもう、物心ついたときからずっとだ。
不良、族、関西ではヤンキー、暴走族が廃れた昨今ではなんと呼ぶのか良く知らない。(チーマー?)
下品で、姿勢悪く、他人を不快にする行動を取り、暴力的で、努力せず、頭は悪く、盗み壊し脅し奪い、実にくだらないささいなことで騒乱する。ギャァギャァと吠えるのは弱い犬のごとし。
こんな奴らのどこを好きになれるというのだ。まったくの理解不能の輩であり、おぞましいほど気持ちが悪い。
不良を扱ったマンガ、ドラマ、映画も同様。そういうものすべてに、関わり合うのもゴメンだった。
(だが、社会人になってから何気なく手にとった「湘南爆走族」というマンガはなぜか好きになった。純粋にマンガとして良質だった、ということもあるし、そこで描かれている「湘爆チーム」は、私が思っていた不良というものとは、どこかなにかが違う、という気がしたからだった……まぁ、主人公の江口洋助ってのは、不良というより超越者ではあったわなw)

やはり何が一番イヤかといって、すぐに力でねじ伏せようとする行動が嫌いだ。殴る蹴るを楽しそうに他者に対して振るうのが許せない。まして、「殴り合った後に分かり合い成立する友情」なんてものがあり得るとは思えなかったし、ケンカがコミュニケーションたり得る事実が理解できなかったのだ。

だが、上記の件に関しては、ようやっと最近納得するようになった。言葉を使わないコミュニケーション。世の中にはそういうモノが確かに存在する、ということを。それは例えば音楽のセッションであり、演劇におけるコンビネーションであり、ぶっちゃけ性交もそうであり、そして「戦闘」も同様なのだ、ということを。
自分の手足、そして握った武器で戦うこと。「タイマン」であること。
実はこれが、相手がどういう存在であるかの読み合いであり、深いコミュニケーションでもあるということを私に納得させてくれたのは、グイン・サーガのクム剣闘士編だった。(読んでる方なら、これがごく最近の刊であることがおわかりであろう)何巻分をもかけて、一戦一戦じっくり描かれた試合の数々。なぜここまで詳細に書くのだろう、というほど綿密に描写された闘いの意味は、なによりも「これもコミュニケーションなのですよ」と伝えたいが為だったのではなかろうか。

さて、「ドロップ」である。監督&脚本の品川ヒロシ氏は本来、芸人さんなのだという。つまり、映画監督としても脚本家としても素人さんなのである。

私の脳裏によぎるのは、経験皆無の素人さんが監督に挑んで撮ったという映画作品の惨憺たる結果の数々だった。それは小説家であったりミュージシャンであったり評論家であったり舞台演出家であったり。

「あああぁ、私の人生経験を鑑みて、ドロップがまともな映画である確率なんざぁ30分の1くらいしかねぇっ!」
そのうえ、主題は私の嫌いな不良。
まったくもって、私がそういう映画を大金払って観にいくことになるなんざぁ……。


水嶋ヒロが(W)主演でなきゃ絶対にあり得ないね!



だがしかし。
なんとまぁ、ビックリするほど面白かったのだった。
笑いあり、涙あり、最後はカラリと爽快な気分で席を立てる、普通に良く出来た映画だった。
だがこの「普通」は、監督が素人ということを割り引くと、大変なことである。希有である。品川ヒロシ氏がどういう芸人さんなのかは、私はまったく知らない。だが、映画監督として今後期待をして良い人物なのは確かだと思う。まだ未熟で荒削りなところもあるのだが、それを打ち消してあまりある繊細さと確固たる視点をお持ちだ。これをきっかけに、どんどん腕を磨いて行けることと思う。
ちょっと、オタクくさすぎる気もしたけどねw(もちろん私がそれをイヤがるはずもなしw)

主役の成宮君をはじめとして、キャストもみんな魅力的だった。特にオバカで売ってるらしいという上地雄輔氏の落ち着いた演技っぷりには感心しきり。普通にまともな役者さんなのね。
そしてヒロ君の壮絶な不良っぷりには慄然。なにがスゴイって、イケメンにも美形にも見えないって点。躾のなってない狂いオオカミみたいな凶暴で凶悪なさまは、美男執事でメロメロにされた女性にとっては血の気の引くほどのものではなかろうか。
だがしかし、これこそが私が観たかった「水嶋ヒロ」だ。何かを、世界を、壊したくてたまらない目。人を殺したがっている目。そう、ヒロ君は確かに美しい。麗しい。だがそれでも私は思っていた、彼になにより似合うのは武器、武装のたぐいだと。
いかんなく暴れ狂う不良の達也を、ヒロ君は、なんだかとても楽しそうに演じていた。楽しそうというと語弊があるかな。もっと正確には「解放された心身」みたいなもの。良質のリラックス。この仕事は、彼にとって良いものだったのだろうな、とこちらまでニコニコしてしまうような、そんな感じ。
だがまぁ文句無し、と言ってあげられたら良いのだけど、やっぱりちょいと、これは実はカブト時代から気になっているのだが「うぉぇああぁぁー!」みたいに絶叫するときの演技がいまだにいただけない。発声や身体のコントロールというもの、演技に必須の基礎技術が培われないまま人気が出てしまってる状況は不吉である。ああっ、もうだれか身近に居る人、ボイトレしてあげて! 絢香ちゃん頼むよっ! でもって、だれかこの本届けてあげて! ホントは、1,2年ほど腰を据えて修行した方がいいんだけどね。

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2009. 03. 25  
大賞作品

「聞いてない 誰もそこまで 聞いてない」

これはスゴイ。
たった17文字で、ここまでオタクの本質をえぐり取るとは。アッパレとしか言えない。


さて、46回目の誕生日、息子がプレゼントのリクエストを訊いてきたので、もう給料も貰う身でもあるし、少しは高めの物でもいいかなぁ、と思い、丁度買い換え時期でもあったので、小さなフライパン(20cm)を頼む。毎朝、息子の朝食にベーコン(ハム)エッグを焼いたりするのだが、それ用である。なかなか良いモノを買ってきてくれた。これでしばらく朝ご飯作りも絶好調となるだろう。
夫の人には、ブラジャーを買って貰い……もちろん下着売り場にいってもらうわけにはいかないので、先に自分でさっさと購入しちゃった分の代金を貰ったのだけど。
あと、ピンクのスイートピーの花束も貰ったのだった。大変に可愛らしい。フリフリした縁がドレスの裾のようである。
今年は息子も成人する歳。息子の誕生日には、家族そろってめかしこんで、写真館で写真を撮って貰おうかと思うのだった。バリバリにエステして化粧して若作りするつもり。で、その日撮った写真を、たとえ何十年後であろうとも、遺影に使って貰うことにする、という意思をはっきりとここに明記しておくのだった。

ちなみに、自分の葬式をシミュレートするサイト「ザ葬式」ってのがあるのだが、そこでの結果がこんな風。いやぁ、いいねぇ、実に良い。政界トップと美少年ばかりの葬儀。エロ爺が1名まじっているが、こりゃ多分夫の人だなwウンウンw
さらにちなみに夫の人がこれを試したら、参列者が一人残らず巨乳美女だった、と大変に嬉しそうであったとさ。どっとはらい。


さて、可愛いもこロボが帰ってくるってんで、絶対彼氏SPをじっくり観たのだが。

ば、バカヤロー! 責任者出てこーい!('Д')

思い起こせば30年ほども昔、「花とゆめ」連載時のスケバン刑事の最終回を読んだときの大激怒以来、私には一つの固い信念があるのだ。
それは「****ために****てはならない」(ネタバレ避けのため伏せ字)ということ。
とにかく残念なオチだった。蛇足としか言いようが無い。情けない嗚呼情けない。

わずかに救われたのは、主演トリオの演技が本編よりさらに良くなっていたこと。佐々木蔵之介氏はますます良かった。スピンオフで彼のメインストーリーがあって良い。てか、もう、これほど展開に納得が行かない以上、ガタガタ罵倒するよりも、自分でそれを書いてみることを考慮すべきなんだろうな。

ゲストとして、「死んでしまった昔の恋人そっくりのロボットを作って助手にしてる女性」というのが登場して、その助手ロボットが機能停止してしまう際、ロボットでありながら人間を愛するよう定められ、自我まで持たされた自身の苦悩をせつせつと語り、
「泣かないで……僕は……ロボット……」
とつぶやいてこときれるシーンには思わず


      ば、バカヤロー!



   /.   ノ、i.|i     、、         ヽ
  i    | ミ.\ヾヽ、___ヾヽヾ        |
  |   i 、ヽ_ヽ、_i  , / `__,;―'彡-i     |     ロボットだからこそ
  i  ,'i/ `,ニ=ミ`-、ヾ三''―-―' /    .|
   iイ | |' ;'((   ,;/ '~ ゛   ̄`;)" c ミ     i.     泣くんじゃねぇかぁーっ!
   .i i.| ' ,||  i| ._ _-i    ||:i   | r-、  ヽ、
   丿 `| ((  _゛_i__`'    (( ;   ノ// i |ヽi.
  /    i ||  i` - -、` i    ノノ  'i /ヽ | ヽ
  'ノ  .. i ))  '--、_`7   ((   , 'i ノノ  ヽ
 ノ     Y  `--  "    ))  ノ ""i    ヽ
      ノヽ、       ノノ  _/   i     \
     /ヽ ヽヽ、___,;//--'";;"  ,/ヽ、    ヾヽ


もう涙の池だったな。ロボ萌え道、なめんなよ、っと。


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2009. 03. 23  
ハートはスイーツ(笑)を求めるものなのだ。
これは自然の摂理なのである。 逆らわせてはならないのである!

てなわけで、ヒロ君の美声をたっぷり楽しめるかと思い、主役を吹き替えているという「インクレディブルハルク」のDVDをゲット(゚∀゚)!
いそいそとPCのDVDドライブに突っ込んで鑑賞開始……。

……あのー。
この主人公、ほとんど喋らないんですけど……。

「別にハルクが観たいワケじゃねぇよ! オレはヒロ声が聴きたいんだよ!」と懐かしいフラッシュ「パンチラの歌」のフレーズでシャウトしたあと視聴保留。我ながら脳が膿みすぎ。

ところで、脳が糖を必要とするのは混じりっ気無しの真実であって、糖分補給のためには、日本人はやっぱり米のご飯をワシワシ食べるのが一番良いらしい。
我が家でのフェイバリット米はずっと「ミルキークィーン」なのだが、これはなかなか店頭入手は難しい。ドン・キホーテで買えることもあったのだが、最近は入荷も無いようだ。
しかたなく、他のよさげで安価な米を模索しているのだが、最近のヒットが「なすひかり」という品種。ミルキークィーン同様、コシヒカリの変種であるらしい。これもまだまだ珍しい種類らしくなかなか見当たらないかも知れないが、かなりのお薦め品である。
先日ドンキで買ってきたのが「めんこいな」。白濁粒が多く、炊きあがりの見た目もミルキークィーンと比べるとイマイチに見えたのだが、食べてみるとこれがなかなか悪くない。コシや粘りには欠けるが、柔らかくて穏やかな味だ。きりたんぽ原料として良質、とのこと。なるほど、潰して食べるのが前提なら、コシや歯ごたえはむしろ不要だよね。

暖かくなってきたので、厚ぼったい服を片づけて、薄手のTシャツなどを用意せねばならない。
ああっ! 痩せたのでシャツのほとんどがもうダボダボ! むー、ピッタリフィットな春夏服も用意せねばならないのかー、と嬉しい悲鳴。大規模フリマに行きたいものである(´ー`)
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2009. 03. 18  
ハリー・ポッターシリーズすべてを通して私がもっとも贔屓にし、いとおしんで来た人物は、最後まで私の思ったとおりの存在だった。
いや、はるかにそれ以上だった。斜め上という言葉はここで使ってこそ的確。
そして翻訳者の松岡佑子さんの後書きを最後に読んで、「この人も私と同じポイントに着眼してたのだな」と感じ、その部分の翻訳に特に心血を注がれたのだろうと思うと、本編のどのシーンよりも涙が止まらなかった。

詳しく語りたいけどネタバレになっちゃうんだよなぁ。

それでなくても今朝方、小ネタについての雑談のつもりがちょいとネタバレになっちゃって、まだ未読の夫の人にペコペコと謝罪するハメになってしまって(´・ω・`)ショボンヌ


小ネタくらいならいいかな。
既刊を読んでる人なら判ると思うが、名を呼ぶことが禁忌になってる御仁がいて、みなさん「例のあの人」とか「名前を呼んではならないあの人」とか言うわけ。
で、シリーズ通して、あまりにその言い換えが頻発するため、いいかげんウザくなってきた私はついつい
「なんで略称とか別称とか使わない? ヴォるっちとかデモ糞とか、呼びやすくかつ蔑んだ響きに詰めりゃーいいじゃん!?」
と思ってしまうわけなのだが、イギリス人にそういう発想ってのがそもそも無いのかもしれないなぁ、とか。貴族社会においては、名というのは人の価値に直結するものだから(出自を表す故)、あだやおろそかに扱ってはならない、とかなのかな。

ともあれ、見事な完結をみたハリー・ポッターの物語。
まったくの未読の人にこそ薦めたい。
そしてすべてを読み終えた者同士の間でだけ通じる歓談の饗宴を命ある限り開こうぞ。

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2009. 03. 17  
夫の人がいろいろと手に入れてくれるので、「蒼天航路」に続き、福本伸行氏の作品や、ハリー・ポッター最終卷やらに読みふけっている。
ちなみに、我が家の最寄り駅の上石神井というのは、周辺にはやたら古本屋があったりするのであった。

それにしてもハリポタ面白いなぁ。ちょいと困るのは、前作を読んでからあまりに年月が経ったため、流れをほとんど忘却してるってことなんだけどw

さて、前々から是非読みたいと願っていた福本伸行氏の作品なのだが、想像通り、大変な求心力のある作品である。一見、泥臭くて、上手だとは言い難い画なのだが、この人の描画は実に巧い。ガンガンと引き込まれて、容易に離れられなくなる魅力がある。特にアカギと死闘を繰り広げる鷲巣のジーチャンのインパクトといったら、筆舌に尽くしがたい破壊力。「読め。とにかく読め」としかこれはもう。
だが、困ったことに、かなりテンバラで入手されている関係上、私の無知もあいまって、混乱もあったのだった。例えば「アカギ」は14巻セットだったのだが、私はちょいとした勘違いでこれを完結作品と思いこみ、「えーっ! 終わってないよ!? てか、このバトル、終わるまで読まないと気がすまないよ!('Д')」と叫んだのだが、その後wikiで調べてみると、なんとまだ連載中であり、しかもアカギと鷲巣のジーチャンは延々と戦闘中なのだという……っ!(半荘6回にもかかわらず)
何年かけとんねん。

そして「カイジ」の方は、これまた私の勘違いのなせるワザで、主人公がいきなりタコ部屋に放り込まれて地下労働させられていて、なにやらかつては大きな実績を上げた人物らしいけど、今は雌伏しつつ挽回を狙っているっていう復讐譚みたいな話なのかな、と読み続けて……さすがに妙だな、とwikiを見たら、私の読んでるの、第2部じゃん!w
1巻ってなってるから何の疑問も持たなかったんだヨー(⊃д⊂)
これから「カイジ」を読む方は、なにとぞ
1.黙示録
2.破戒録
3.堕天録
この順番でお読みください。

ああっ、アカギとカイジとハリポタと、どれも途中で読み順が混じりまくってしまった。どれを優先して読もう。なんて幸せな悩乱だろう♪

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2009. 03. 17  
昨日は美少女ロボット爆誕だったそうな。

いやー、これはなかなか良い。私としては、憧れのR・ダニール・オリヴォーの裾をがっし! とつかんだ気分だったのだった。

「ダニールの裾だかもこみちの裾だか知らないけどさ」

ホホホ 絶対彼氏スペシャル放映まであと1週間。まっていたわっ、もこロボ(゚∀゚)

でももし、本当に現実として美麗執事ロボを身近に置くなら、顔は水嶋ヒロにしてもらうけど。トーゼン。
ヒロ君はオダギリジョーとチューハイのCM出演だそうで、まさかこんな形でカブトとクウガという平成ライダー競演になるとは誰も思ってなかったに違いない。
酒類は料理用以外は買わないのだけど、この缶チューハイにヒロ君関係のグッズをオマケに付けられたりした日には、かなり危険なことになりそうなのだった。

さて、もはや特撮番組でしかない、とまで言われた奇天烈ドラマ「メイちゃんの執事」も今日で最終回。ゼツカレSPを挟んで新しく始まる同じ帯のドラマ「アタシんちの男子」ってのがこれまた、特撮出身者いっぱいの、もはや狙ってやってるとしか思えない布陣らしいのだった。ざっと数えて、ライダーが3人。ウルトラマン1人。そして、メイ執でもっとも異色で謎めいた存在だった白い執事・忍(しー様)を、妖しくかつ耽美に、圧倒的なまでに余裕と存在感を示しつつ演じてみせた向井君も続投ってことで、こりゃヘタしたら引き続き観てしまいそうである。

しー様。ステキでしたわ、しー様(*'-')
舞台演劇ではたまにやることだけど、エキシビジョンとして、ヒロ君と役柄を交替して演じる、なんてのも是非観てみたかった。あの2人は対極にあったキャラではあるが、不思議と入れ替えてもゾクゾクするほどピッタリはまりそうなのである。
しかし、平均13%って視聴率はそんなに凄いものとも思えないのだが、息絶え絶えのTV業界にとって、これはそんなにありがたい数字だったのだろうか。あるいは関連グッズの売り上げが凄いのか。(凄そうだw)

いずれにしても、ヒロ君ゆえの人気なわけだけどねっΨ(`∀´)Ψ
次の仕事は何かなぁ。楽しみだなぁ。
来年のNHK大河ドラマは龍馬中心の幕末モノらしいから、沖田総司役に抜擢してやってくださいよ>大河のエライ人
今、彼以上に沖田にふさわしい子、いないでしょ!

とはいえ、なんだかあまりに人気出過ぎで仕事が多忙になのか、顔色が悪いと感じる事が多く、気がかり。プロダクションさん、ちゃんと休みをあげてください! 体、壊しちゃうでしょ!(>_<)
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2009. 03. 11  
濃厚な映画だった。
妖怪大戦争も大好きだったし、この三池監督の映像作りの力と技は高く評価するのだが、どうもいかんせん、ミダラとワイザツが盛り込まれすぎである。
もちろん、私自身は骨の髄から変態であるから、マニアックな変態要素は割と楽しめるはずなのだが、三池監督と私の変態のベクトルが、どちらも屈折しすぎたあまりに方向が違いすぎるようなのであった。
パワフルで濃厚でエロティックでテンポ良し。良作のポイントは多々あるはずなのに、ベクトルの違いゆえに、どうにもお尻の落ち着かない気分が続いたのだった。まーしょうがない、単純に言えば「好みの違い」で済む話なんである。
ただ、アニメのヤッターマンのような、微エロはあっても基本的に明朗快活で健全なものを子供と観たい、と願った良妻賢母な方々にとっては、かなりポカーンな作品なのではなかろうか。
だがしかし、興業は2日で40万人だって言うから相当なものである。でもどちらかというと大人向けの作品である、とは明言しておくのだった。

至るところで言い尽くされてるだろうけど、ドロンジョはじめ、キャラがみんな魅力的である。特にドロンジョはけしからぬまでに色っぽく可愛く美麗。
そしてトンズラーの
「女王様は逆ギレしてナンボ」
というセリフが深く心に残ったのだった。

……でもそれが通るのってさ、けっきょく、キレイで可愛い場合のみだよねぇ(´・ω・`)
性別は問わない話だと思うけどね。キレイで可愛いイケメンは逆ギレしてナンボw

だからこそかな、実写のトンズラーはジッと耐える不言実行タイプ、なんだかどえらくアニメ版に比べて男前が上がっていたようだ。男が喜ぶ漢っぷり、みたいな。

ところで、これって、当然シリーズ化するよね? ね? ないわけねーよな?w
次作には、私好みの影のある美形が出て欲しいものであることよ。
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2009. 03. 02  
昔から「蒼天航路」は激しくお気に入りで、でも全巻くまなく読んでいたわけではなかった。
このほど、1~25巻までをまとめて入手する機会があったので、ここ数日夢中になって読みふけっているのである。

やっぱ、いいわー。
この「蒼天航路」があらわれるまで、日本における三国志のイメージというのは儒教精神を重視し、人徳の人・劉備を中心としたモノだったはずである。
だが私は高校生の時に初めて触れた吉川英治版・三国志(もちろん、その当時のイメージに準拠した(というより、日本における三国志のイメージの基本がこの吉川版だったと思われる)に、いきなり違和感をたっぷりと抱いていた。
主人公として描かれる劉備が、あまりにショーモナイ奴、甘ったれの泣き虫のヘタレにしか見えなかったのである。
そして劉備の敵・奸雄として描かれる魏の曹操が、あまりにきらびやかで魅力的で、しかも人としての圧倒的な実力と価値に満ちた存在として見えていたのだった。
「どう見たって、この話の主役は曹操だろう! 劉備じゃないだろう! 曹操こそが本当の、最高の英雄ってもんだろう!」
だが、当時の私のこの思いは大正生まれの私の親などにはまったく通じず、話は噛み合わず、歯がゆい思いをしたことを昨日のように思い出す。

しかし、現代日本における曹操のイメージは、すっかりこの蒼天航路が塗りかえてしまってくれたようで、実に嬉しい。

で、ついさっき知ったのだが、なんと今春からTVアニメ化だそうな。
グイン、毎日かあさん、そして蒼天、春爛漫過ぎる気がする。曹操様の声、だれかしら。ドキドキ。

レッドクリフ完結編も上映が近いんだっけ。そういえば、レッドクリフ前半はブログで触れる機会がなかったのだけど、完結編も是非大画面で観たい! と思わせる素晴らしいモノだったのだった。一見むさい、うだつのあがらないっぽいオッサンの群れが、とてつもなくカッコ良く、色っぽく、心震える存在に見えてくる、映像マジックの魅力に満ちていた。特に、めったにお目にはかかれない「陣ぞなえ」をバッチリ描いてくれている点は、私の心の宝物。今後、戦(いくさ)を扱いながら陣形1つまともに描けない無知非才な映像を罵るにあたり「レッドクリフじゃちゃんと出来てたのに!」と引き合いに出せるのである。実に素晴らしいことである。あと曹操様を吹き替えた磯部勉氏の声サイコー! 魅力10倍あーっぷ!

やっぱ歴史マンガいいわー。
蒼天航路が終わったら、次は「ヒストリエ」が読みたい。岩明氏が描くアレクサンドロス、むちゃくちゃ興味あるのだった。
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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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