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2009. 07. 29  
塩野七生「ハンニバル戦記」読了。

うっひょーーーーーーー!!
鼻血出るほど面白い!


青コーナー、カルタゴ出身、ハンニバル・バルカー!

「うぉおおおおぉおおぉぉーーーーっ!!」←漢に漢が惚れる系歓声

赤コーナー、ローマ出身、プブリウス・コルネリウス・スキピオー!

「キャーーーーーーーーーーーッ!!!」←オールマイティ360度隙無し黄色い声系歓声

細かいことを語るとキリも無いのだが、とにかくこの、カルタゴの天才戦術家・ハンニバルと、彼と何度も闘いながら、天才の用兵を吸収し続けたこれまた天才のスキピオ、2人の激突する会戦にいたるまでのくだりなんぞ、並みの小説が何作束になってかかってもかなうまい、ってくらいの面白さであった。塩野さんの語り口調がまた見事に明解かつ詳細、かつ想像力を刺激する感動に満ちている。こういう、神がかった素晴らしい記述を読むのは、どんな映画を観るより楽しい。自分の脳内に、いくらでも素晴らしい絵が、風景が、浮かんでやまないからだ。
当分、人生が塩野さん漬けになる予定である。幸い、著書をたっくさんお書きである。嬉しい。この上なくありがたい。

軍事ものが好きな人、歴史ロマンが好きな人、社会や国家や人のあり方などに興味のある人、いろんな人に大いに薦めたい本だが、とくに腐女子な方たちに是非是非、と言いたい。
敵同士でありながら、知性の共鳴とでも言うべき一種の絆のようなものが流れていたであろうハンニバルとスキピオの関係性。
故国を遠く離れて戦闘と流浪の17年を、決して裏切ることなくつき従い続けたハンニバル子飼いの兵たちの想い(しかも、出身国がバラバラの寄せ集め傭兵集団であったにもかかわらず!)。
スキピオの無二の親友にしてすべての闘いを支え合った副官のレリウス。
そして裏切りによって国を追われた亡国の王子・マシニッサとスキピオとの、固い友情の同盟などなど、美味しすぎるネタがゴロゴロですぞ! これを読まずにどーするっ! てぇくらいのモンでございます。

なお、グイン・サーガの読者なら、黒太子スカールのとある作戦が、ハンニバルの成し遂げた冒険行が基になっていることに、すぐ気づかれることだろう。


ローマ史を読み追えたら、チェーザレ・ボルジアと、マキャベリ方面にゴー! だ! ああ歴史にイイ男だらけ♪ ううん、知らないけどきっとそう♪(´ー`)♪


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2009. 07. 26  
スーパーてつをターイム!

の感想はちょっと後回しでコレだけ。(騒ぎすぎて消耗したw)

up13786.jpg


あと殿執事は、想定とはちょっと違ってた。
結局、殿は意外とノリが悪くカンもイマイチな、無骨で不器用なタイプだった、という感じだったんで。
執事服着ただけの場違いな殿がそこにいた、てな話なんだもん。ちょいと萌えツボから外れちゃった。
タイトルは殿執事だったけど、ことは萌え回ってことでいいんじゃないかな(´ー`)



追記

↓集団でいじけるオールライダー

1248567172789.jpg

いや、映画版の予告の1カットをひっくり返しただけらしいけどねww

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2009. 07. 24  


なに課金してんだワタシ。

だって課金したら漏れなく貰える浴衣が。

ピンクだったんですもん!!

しょうがないじゃない! ピンクピンクピンクーっ!

こんな歳になってリアルでピンクの浴衣なんて着れるわけないじゃん、だからさっ、仕方なかったんだよ!! 文句ある奴ァかかってこいや('Д')凸!
しかもさ、襟元に白いレースの縁取りがあったりするんだよ、超ラブリーなんだおっ欲しかったんだよ!

なおこのキャラは当初育てていた魔族のキュア(ヒーラー)やボウ(狩人)とは別の鯖に作ってあった天族のシールド(盾)。魔族の方ではマイミクさんと同じ鯖だったので2、3日一緒に狩りなどしてたりしたのだけどマイミクさんはβ時点で休止されてしまったのだった。で、なんとなく天キャラに手を出してみたら、妙にこのシールドというのと、キャラデザインがぴったりハマってしまって、気づいたらLV22。まもなく対人エリアで魔族と壮絶なぶっ殺し合いが可能になりそうである。大規模PVP(対人戦)というのはほとんど馴染みが無いのだが、このゲームは実はそれがメインコンテンツであり、真髄らしい。さぁどこまでやれることやら。色々文句を垂れつつも、結構楽しんではいるのだった。

ただ、やっぱりモーションはいただけない。
思えば、FFXIのキャラモーションは最高だった。どのネトゲに行っても、あれほど素晴らしいモーションには未だお目にはかかれていない。
特にエル♂。華麗でダイナミックでアグレッシブ、まさに乙女の夢の具現化のような脳汁やまぬ格好良さであった。あれを思い出すだけで発作的に復帰したくなるくらいである。(ま、まぁ、時にダイナミックすぎてギャグと化していたケースもあったけどさ……ガニマタ忍術とかガチョーン召喚とか)
あの個性的なモーションキャプチャーは、やはり金田伊功氏の功績に寄るところ大、ということだったのだろうか。FFXIVに、氏のお仕事が残っていることを祈るばかりである。

Aion07241.jpg

海。
海、いきてーなー……(´・ω・`)
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2009. 07. 24  
2009. 07. 23  
金田伊功氏が亡くなられてしまった。
日本アニメ界において、この方の残した功績はあまりに巨大だ。
ここなど見ていただければざっと把握していただけるかと思う。

代表的なところとしてブライガーのOPでも貼っておこうかと思ったのだが、ふと「おいィ? お前それでいいのか?」と内なる声が囁いたので不安になり、夫の人に尋ねてみた。

「金田氏といえばこれ! て挙げられる映像はなんだと思う?」

1分ほどうーんと考えていた夫の人が言うには

ゲッターロボG(OP)です! 素のゲッターロボのOPと見比べてみてください、ゲッターのOPの方は、『ロボット』です。ゲッターロボGのOPは、『巨大ロボット』です!」

なるほど!

「ゲッターロボGから、何かが変わって、何かが始まったんです!」

私が脳内で「スーパーロボットらしさ」というイメージとして認識していたものは、すなわち金田氏によって生み出されたものだったのだ。なんという偉大なエポックだろう。心から逝去を悼む。以下、極私的お気に入りをいくつか挙げておく。

無敵鋼人ダイターン3 OP

とっても! ラッキーマン OP(推奨2:00過ぎから)

半熟英雄対3D OP

FFIV DS版のOP




もしかしてコレ(FFXIV)も? なのか?!
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2009. 07. 19  
別名「ずっと靖子ターン!!」 ヽ(゚∀゚)ノ

先週の「ディケイド、シンケンジャーの世界行」に続き、今日は1時間まるまるスーパーヒーローコラボターイムである。

なんだこのイケメン乱舞天国は。脳が沸騰して溶けるかと思ったわw
シンケンジャーの方は、実はコラボは最初と最後のチェーンくらいで、あとは千明中心のイイ話に終始だったのだが、予告編で耳血吹き。
殿ー! 殿が執事! しししし執事! 殿が「お嬢様」って言ったー!

もう、リビングの床で火のついた芋虫みたいに悶絶して転げ回るアタクシ。来週まで待ち遠し過ぎる!

ディケイドが始まって、対峙する士と殿。「オレの方がカッコイイ」「いいや俺の方が」火花が散って見えたのは私だけだろうか。
何かをグッと抑え込んだような殿の色気と、フリーダム開放型の士の色香。こりゃたまらん。完全に甲乙付けがたい。競い合うことでますますヒートアップする魅力。このブレンドは度数高すぎ修正しろ、いやしなくていい!

イケメン競合の裏で、爺ズ共演というのがまた渋くて、こういう視点もまた小林さんならではのキメ細かさだと感心。それにしても、写真館のおじいちゃんは、ヒロインが子供のころからずーっと十何年もオヤツを作って帰りを待ち続けていたんだなぁ、と思うと、ホロッとくる反面、なぜその人物が劇場版では云々……とうてい納得いきませんが。似てるけど実は別の人って落ちは無し?

でもって、ずっとそこにいるだけで時には噛ませ犬、時にはさらわれ役と、なんか活躍しどころが無くて仮面ライダークウガならぬクウキと化していたユウスケにやっとのことで見せ場が!
たちまち士にもってかれてたけどさw

なんだかんだで、両陣営にとって大変イイ話にまとまって終了。めでたしめでたしヽ(´ー`)ノ
小林靖子さん、誠に見事なお手並みでした。働き過ぎなのではないかと心配です。夏バテにご注意ください。

それにしても、士が戦隊の世界に来た際に「世界は無数にあるからな」と言い切った時点で、ディケイドはオタク版「獣の数字」ということで納得してよろしいな?
どうせならプリキュアの世界にも行っちゃったらどうかねw
アニメ絵の士やユウスケたち、是非観たいものである。
でもってさらに、非公式の二次創作の領域で、どんどんコラボパロディが生まれれば同人世界もますます活性化してたいへんに楽しいことになるだろうと考えるものである(´ー`)

とか思ってたら、予告編での倉田てつを氏40歳のとんでもないイケメン親父ぶりに吹っ飛ばされてノックアウト。
ええ、ええ、およそ20年以上も前、「こんな美形のライダー役者、観たこと無い!」とヨダレ垂らしてブラックを観ていた(でも実は内容にはまったく感心はしてなかったw)自分を思い出しますよ。そしてその評価は、水嶋ヒロ登場まで打ち砕かれることは無かった。倉田氏は、ブラック再登場の日にそなえて、日々、肉体の鍛錬を続けてきたそうだ。なんという引き締まった美しいボディ! 年季の入ったポージング! 素晴らしい! 大画面で堪能できる日を心待ちにする私であった。ヒロ君もこんなカッコイイ中年になってくれたらいいなぁ(*'-')


**追記**
海東の「ヤダ」が可愛い。最近、海東が可愛すぎて困る。ただ、無責任に観てるからこその可愛さであって、ああいうのが身近にいたらちょっとヤダ、とも思う。
そして、まったく好みではないのだが、ゴールドの源太役の子のインパクトの強さにいつも感心。他のどの若手役者とも、存在の方向性が違っている気がする。個性的、という言葉だけではくくりきれない可能性を感じる。役者というより、タレントとして大化けするかもしれない注目株だと記しておくのだった。
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2009. 07. 15  
レディースデーなのでエヴァ破を観に行こうと思い立つ。
大泉のTジョイでやっていれば、自転車でぶっ飛ばせばOKなので、1000円ポッキリで済む。

……やってないorz

しょうがない、新宿で観よう。
ふむ、新宿での上映館は2つか。
駅すぐそばで開始時間が遅いシアターと、駅からかなり歩くけど、開始が早いシアターと。
暑くなりそうだし、早く行って早く帰れる方がいいかなぁ、と遠い方をチョイスする。

「エヴァ破1枚ください」
チケット売り場で千円札を取り出す私に
「当館ではレディースデーをやっておりませんので1800円になりますがよろしいでしょうか」

ムッキー(`_´)!
そーかいそーかい、そーゆーシアターもあるのかい。交通費が往復で460円。800円上乗せで合計2260円の大出費。あーあ。シアター自体はとても綺麗でゴージャスな内装でオッシャレー! なムード満々で、でもそんなもの私には要りませんから! ホント映画って高すぎる。2260円あれば食パンが何斤買えるんだー、それで何食分の主食になるのやらブツブツ……。

などと不満漫々で観始めたわけなのだが、エヴァ破本編が始まってすぐ、そんなセコい不満は大気圏外まですっ飛んで消えてった。
凄すぎる。

ストーリーなどの内容については、ネタバレにもなるし、なにより4部構成のまだ2部目ということなので、今は語らない。

とにかく、映像として、凄い。ロボットが戦闘をする、というシーンを創らせて、これほどの迫力とテンションと衝撃を提供できるスタッフは、世に他にはほとんど居ないと思う。ハリウッドなんか、延々と和製アニメーションの後塵を拝しておればいいよ。とにかく、史上最高峰と言って良いだろう。「こんなもの、今まで観たことない!」そう思えるシーンの続出に、心の底から楽しんだ。イベントとして、体験としての劇場用映画として、申し分無いクォリティである。是非、大きめのシアターでの鑑賞をお薦めする。

ただ、贅を尽くした技巧派シェフによる美味三昧に舌鼓を打ち続けていたら、いきなり突然、小学校時代の給食のカレーのようなものがでーん! と出された、って局面もあったのだが……それも1度ならず。これだけはさすがにかなり気持ち悪かったと言わざるを得ない。あえて不満を出すとしたら、この一点くらいかな。ただ、給食カレーそのものの存在に大喜びする人もいるのは確かであろうし、良いとも悪いとも言い難いところだ。
日常のなんてことないシーンの演出や流れなどに、人間としての円熟味を増したスタッフの心が現れていて、ホロリと泣けることしきり。みんな可愛いよみんな。新キャラも含めてね。

さて、続きはいつになるのやら(´ー`)? 序と来て破と来てQとはこれ如何にw



話変わって、来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の主要スタッフ発表にぶっ飛び。
佐藤たけるんが、人斬り以蔵?! なにそれ、なんという大抜擢。善人とはとうてい言い難い、大変にアクの強い人物をやるにあたって、あのキレイな顔に萌え萌えキャーキャーしちゃう女子高生さんたちは悲鳴を上げるかもしれないんだけど、オバチャン的に見て、こんな美味しい配役、滅多にあるものじゃない。ますますキャリアも名声を上げちゃいそうねぇ。佐藤浩市が芹沢鴨のイメージを一変させてしまったように、以蔵もたけるんのキャラによってまるっきり今までとは違う存在になっていくかもしれないね。
あとMR.BRAINでとにかく名演が印象深かった香川照之氏が中心人物らしく、これまた良い感じだ。この人は、とにかく巧い。何をやらせてもバッチリはまらせる実力を持っているとみた。華やかな主役を脇からガッチリサポートする、強い布陣となりそうだ。
久しぶりに正月から大河みるか( ̄▽ ̄)

ただ、新撰組の出番は無さげっすねぇ、ヒロで沖田総司やって欲しかったんだけどなぁ、ちょっち残念。
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2009. 07. 09  
さて、世に腐女子という言葉がある。
腐女子が経験を積み、グレードアップすると「腐人」と呼ばれるらしい。さらに上昇した存在は「貴腐人」と呼ばれ敬われるとのこと。
そして、男性でありながら腐女子回路を持ち合わせる存在は「腐兄」と呼ばれるそうな。

(えっーっと、もしやゆとり世代にとって「父兄」ってなじみ無い言葉? これはね、現代なら「保護者」「PTA」とかを表す意味で使われることが多かったのだよ。私が小さい頃、学校の書類などには「父兄のみなさま」とか「父兄会」と記されてるのが当たり前だったわけ。これがどういうことかというと、女性には社会的地位や存在というものが許されてなかったという時代の名残なのだね。「父兄」として呼び出されて実際に集まっているのは、九分九厘まで「母親」つまり女性に他ならなかったにもかかわらず、そうだったってわけさ。ホンの3、40年くらい前、日本ってのはそういう国だった。まさかこんなに短期間で、女性がここまで強気の社会になるとは、実は未だにちょっと信じられない気分がするのでございますよ)

で、最近夫の人が腐兄に覚醒しているようなのである。
MR.BRAINの初回を観て以来、すっかり「海老様」のトリコと化しているのである。
あの海老様の妖しくも激しいオーラにすっかり魅せられてしまったのは私だけではなかったわけで、
「そういえば、『水嶋ヒロになら掘られてもいい』とかって主張する男性芸能人もいるらしくってさぁ」
と私が言えば
「いや、オレは海老様になら『掘られてもいい』なんてもんじゃないね!」
と夫の人。
「え、じゃぁなに?」
「あれになら、メチャクチャに蹂躙されてもいいね!」

……(゜д゜lll)

さらには、「あ、これブログに書いてくれても別にいいから」と付け加える覚悟っぷりらしいのだった。

それから何週間か後。
いきなりとなりの部屋から私の部屋兼リビングに
「えびぞってる、えびぞってる!」と怒鳴りながら夫の人が駆け込んできて、誰がイナバウアーしてるのかとおもったら
「はねるのとびらに海老蔵出てる!」
ということだったらしい。
まー、この回のそのバラエティの海老様がまた凄かったんだ。
海老様1人のゲストで、1週分の放映枠をほぼ潰す勢いのスペシャルモード。
だって、本当にタダモノでなさすぎたんだ! なんなんだあのインパクト。あの、否応なしに場の雰囲気を自分の思い通りの方向に持って行ってしまう、支配者感。渦巻くオーラのごときもの。

もう夫婦揃ってはーはー。

そしてMr.BRAIN最終章にまた喜ばしくも出番があって、これまた2人ではーはー。私なんてヒロ君の分もあるから2倍つーか二乗のはーはー。ああ消耗するw

で、まぁ雑談でもって萌え萌えヒロ萌えてな話をしてると
「萌えってんならオレは歌舞伎座のチケットを買いに行くぜ!」
と宣言したりするもんだから
「アンタッ! 私を差し置いて独りで海老様に逢いに行く気っ?! 許さないっ! 即離婚よっリコーンっ!」
と、あわやつかみ合いの大喧嘩に。

いや夫婦揃って行きゃぁいいじゃないかぁ、という話なのだが、いかんせんチケット高い。
あ、3階席なんざぁ、ウチのシマじゃノーカンですから、ハイ。SかA以外は意味ないから、ハイ。


********閑話休題********

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なにキャラ作りまくってるんだ私はw
とにかくAIONのキャラメイキングは楽しい。PSUやった人なら判ると思うが、あの自由なエディットがさらに細かい感じで、とことん作り込める。
まぁ、Second Lifeでも実現できていた機能ではあるので、今時のネトゲでこれくらい、できない方が怠慢っつっても良いかもね。
まだ3日しかやってないが、雑草のごとく溢れているWowのコピーネトゲのほぼすべてが超絶劣化版でしかないのに比べて、遜色の無いくらいにまでは整備を頑張っている印象だ。ただ、SUNも序盤はそれくらいは作ってあって、少し進行しただけで、「はい、こっから先のお部屋は未開発~工事再開の見込み無し~」って体たらくだったことを思うと、油断はできないけどね。
で、気になる料金体系はこちら

噂の「月額3000円」よりはマシだった模様。とはいえ、月額とアイテムのハイブリッド課金になってゆくだろうってのは火を見るより明らか。要求マシンスペックの異様な高さもあいまって、なかなかに敷居の高い世界であることよ。(去年買ったばかりの『ぷりくろ君』ですら推奨スレスレとはっ……!(´皿`)ギリギリッ

本当に節操のない、他ゲーの良いところを片っ端からパクりまくってこね上げた姿勢は褒められたものでは無いのだけど、それでも、「親切設計」というコンセプトについてだけは本家Wowの上位互換と言ってもよいくらいのフレンドリーぶりであると、こればかりは褒めないわけにはいかない。公式サイトのパワーwikiのサービス旺盛にはフイタw 攻略本を売る気がないのかw 斬新な!
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2009. 07. 07  
【The Tower of AION】
オープンβはじまるおー(^O^)/

…………。

やっぱリトライオンラインだお(^O^;)

やっと繋がっても、接続制限すっごいお、マイミクさんがキャラ持ってる鯖にいけないお……。

しょうがないので、開いたばかりの新鯖でキャラ作るおっ(^ω^)オッオッ

うひょー、キャラクリ、細かくて超たのしー!

とりあえず天で作ってみた。

aion07071.jpg


で、動かしてみてボーゼン。
ダサい。モーション超DASEEEEEEEEEE!
あと、イベントムービーとかも俗の塊って感じでまったくもっていただけない。困ったモノだ。
ゲームとしてはドスカタンだったが、SUNはムービーやグラフィックはそれなりのオモムキがあってなかなか良かったのだけどね(´・ω・`)

なんとなくイヤになったので、キャラを削除して魔族で作り直すことにする。
AIONの世界は、対立する二つの種族、天と魔に別れていて、いったん天でキャラを作ると、他のキャラも天でしか作れない。そして、対立する種族のキャラとはチャットすら不可能なのである。
このあたりの縛りはWowのスタイルを真似ているのだろう。

が、しかし!
キャラを削除してやりなおそうとしたら、すでにキャラがいっぱいになっていて新キャラ作成不可能になったのだった! 今朝方開いたばかりの鯖なのに! 君らどんだけ突撃しとるんや、あ、アタシもかw

しばらく家事をアレコレこなす。
そして公式サイトを見ると、新たに二つの鯖がオープンになっている。
わーい、のりこめー(^O^)/

で、魔族で作ってみたキャラ。

aion07072.jpg
可愛いっしょw

はっきり言うけど、天より魔の方がはるかにかっこいい。特に♂キャラ。

で、しばらくプレイしてみたわけだ。


……(´・ω・`)
こ、これは微妙だ……。
とにかくウケそうな要素を節操無しに詰め込んだ、って感じ。新奇さがなんにも感じられない。揉み手でヘラヘラにじり寄ってくる商人を見たときのような感じで、ちょっとイラッとするのだった。
ただこれはもう、MMORPGをアレコレやりすぎて、要求水準が異様に高くなってしまった飽食ババァの我が儘に他ならない感想であって、初心者にはかなりオススメな親切設計なのではないだろうか。

FFXIVまでの繋ぎとして期待をかけていたのだけれど、私自身が続けてプレイするかどうかは未定である。なんか課金も超高いっぽいしね。そういえばこの運営会社、リネ2の会社でもあったか(なっつかしーw)
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2009. 07. 02  
塩野七生著「ローマ人の物語I ローマは一日にして成らず」がムチャクチャに面白い。
が、あまりに頭が弱いので、一気に読めず、毎日チョボチョボとこなしている。
紀元前4世紀半ば頃のアテネで権勢を振るったペリクレスという人物の言葉として伝えられている中に、特に印象的な一節があったので、備忘録的に記しておく。

________________

われわれは、美を愛する。だが、節度をもって。
われわれは、知を尊ぶ。しかし、溺れることなしに。
われわれは、富を追求する。だがこれも、可能性を保持するためであって、愚かにも自慢するためではない。
アテネでは貧しいことは恥ではない。
だが、貧しさから脱出しようと努めないことは、恥とされる。
_________________

なんと洗練された思想であることよ。


平行して、J・M・ロバーツ著「世界の歴史」シリーズもコツコツと。
こちらは全10巻。何ヶ月もかけてようやく8巻まで読了。
平易で優しい語り口調は、歴史書にはあまり無いスタイルで、読んでいて幸せな気分になれる。
親愛の情をこめて、「ロバーツ先生」と呼んでいるのであった。
歴史って、歳老いてから勉強する方が判りやすいのかな。若い頃は、世界史は脳が拒絶してたモンねw
もう、死ぬまで趣味が「歴史の勉強」でも良いってくらい、おもしれーお(^ω^)♪
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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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