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2009. 08. 30  
そんな商法が当たり前で良いのだと思ってるのなら、改めていただきたい。
「別に良いじゃないですか」?
ふーん。
自分で自分の首を真綿で絞める行為だと気づかないままゆっくりと衰弱したいのなら、「好きにしたまえ」。
百歩譲って、たとえばティーン以上を対象とした作品でそれをやる場合ならまだギリギリだとしても、幼児向け番組でそういうことをするのは、もはや倫理観を問われるべき問題だと私は思う。
TVの前で「きょうでさいごなんだ」と思って観ている子供たちがどんな気持ちになるのか。一緒に観ている親もどんな気持ちになるのか。
そういったことが、この最終回を構成した側には見えていないのだろうか。

見えてないのだろうね。
シナリオそのものが、いわゆる「セカイ系」というジャンルの毒々しさを凝縮したかのようなテーマになっていたからだ。
自分にとって都合の良いキレイ事ばかり並べる。
自分にとって大事なこと、すなわち自分と自分の関わる大事なモノだけが「セカイ」で、それ以外は敵。
身の回り3メートルのセカイ。
妄想力はあっても想像力の無い心。
観念はあっても思慮の無い行動。
幼稚だ。
対象が幼稚園児だからといって、内容や作り手が幼稚であってはならない、むしろその逆なのに。
冬の劇場版をやるのとは別に、TV最終回にふさわしいそれなりの結びがありさえしたなら、ここまで非難するいわれもないのだけどね。


さて、内容はともかくとして、ディケイドというライダーはけっこうお気に入りではあった。
主人公を演じた井上正大君の成長ぶりがめざましかったからだ。第一話時点での棒っぷりがマボロシかと思うくらい、たった半年の間にどんどん良くなっていった。もともと着こなしと立ち姿のセンスは素晴らしかったし、伸びるかもしれないなとは思っていたので、予想が当たると嬉しくなるってモノではある(´ー`)

さて来週から新ライダーのW(だぶりゅw)
昨今のライダーがセカイ系に陥りやすいことを逆手にとるつもりなのか、最初から「セカイ」であることを前面に押し出している様子が見て取れる。とりあえずは刮目して待つ、というところかな。

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2009. 08. 29  
「アーサー帝戦記I」明日発売ですって!

骨の髄からアーサー王好きの本田きゅん♪ が、ノベルスで大真面目に書く円卓の騎士物語、ってことの様子。これは期待、超期待!
正直、キャラをほぼ全員少女に置き換えたラノベ「円卓生徒会」シリーズは、とうとう途中で私は脱落してしまって……ごめんよ本田君(´w`)

ねーねー本田君、ハンニバル戦記とかカエサル伝とかの「本家ロマンス」も書いてみたくなぁい? どぉ?どぉ?(マイブームだけで煽るなワタシ)

また、ラジオでトークも聴きたいなぁ、とかねがね思っておるのでした……あの癒しヴォイスをもう一度♪



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2009. 08. 25  
ローマ人の物語、ユリウス・カエサル伝、ようやく読了。

カエサルよりも、シーザーと書いた方が日本では通りがはるかに良いかも知れない。だが、ここはやはりローマ字読みのカエサルであるべきだと私は思う。

この歳になるまでまともに世界史と向き合ってこなかった私にとって、カエサル(シーザー)と言えば、エジプトの女王クレオパトラとケシカラヌ関係になり、なんだかんだで信頼していた人物たちに襲撃され、「ブルータス、お前もか」と言い残して死んだオッサン、という印象以上のものは何も無かったのであった。なにもかも、子供の頃にTVで観たこのアニメ映画のせいだな、ウン。
まだ、男女がナニをどうするのだかもまったく知らない小学生にとって、このアニメはワケ判らないながらも言うに言われぬ妙な気分になるシーン続出の、それはそれはエロティックなものだった。「マンガだから大丈夫だろう」とでも思っていたのか、一緒に茶の間で観ていた親が内心どれだけ焦っていたかを想像するとちょっと笑えるが。

だが、実際のユリウス・カエサルは、オッサンなどと気軽に呼びかけるなど恐れおおいにもほどがある、天才の中の天才、人間を超えた男なのであった。
政治家として超絶。
指揮官として至高。
文筆家として一流。
特に最後の文筆家として一流、というのは、カエサル直筆の「ガリア戦記」「内乱記」、この二つの戦況報告書が、死後2000年以上を経ても文庫として延々と読み継がれ続けている、という事実だけで説明は十分と思われる。
実は戦記以外にも、劇作やコラムや多数の書簡(ラブレター含む)など、大量の著作はあったらしいのだが、後継者が「神君カエサルにふさわしからぬ」として、葬り去ってしまったらしい。なにすんじゃアウグストゥスのボケ。でも、君も萌えキャラw

長身痩躯、真の貴族の光輝に満ち、常にへこたれず弱音を吐かず、誰とも親しくつきあい、落とした女は数知れず、行動は常に電光石火。2倍、3倍、数倍の戦力差のある敵を幾度も打ち破る。戦場をすみずみ駆け回り、戦況把握から前線兵士の叱咤激励、兵糧調達から新兵教練、新兵器の考案、なんでもかんでもやったらしい。総司令官だけに許された真紅の大マントのゆくところ、「インペラトール! インペラトール!」の歓声が大地を揺るがしたことだろう。

真紅のマントは戦場で大変に目立つ。格好の的になってしまう。だがカエサルは危険回避よりも自分の姿を将兵に示すことで上がる士気の方がはるかに重要と考えていたのだろう。今まさに崩れようとしている戦線の一角に、砂塵を巻き立てて迫る紅きカエサルと、彼が率いる援軍の地鳴り。ローマ兵にとってはまさに「これで勝つる!」の瞬間だったろう。
ああ……カエサル、かっこよすなぁ(´ー`)
政治でも軍事でも文化活動でも辣腕を振るった、という意味では、やはり私の大好きな、魏の曹操と大変に似ているかも知れない。文句なし、理想の男性像とはまさにこれ、というところであった。
一段落ついたら、ガリア戦記もちゃんと読まなくっちゃ!

カエサルと同時代の政治家にして文化人、として、キケロという人物がいる。
塩野さんのユリウス・カエサル伝において、キケロはとても重要な存在として描かれる。
というより、はっきりいって、これほど有能でありながらこれほど可笑しい人物もそうはいないのではなかろうか、という名脇役としての存在である。
「キケロwちょwおまwいいかげんにしろw」もう、キケロの記述が出るだけで爆笑がこみ上げてくるほどだった。カエサルがどこまでも人間を超えた男、超人であったのと対照的で、どこまでも人間的、良い意味でも悪い意味でもべったりと人間らしさの具現であったキケロ。
ガリア戦記を読んだら、キケロ著作も手をださないとならないかな。

そして、カエサル暗殺の後、カエサルの遺言状にて後継者と指名されていたのは、まったくの無名の弱冠18歳の少年、オクタヴィアヌス。
「誰だそれ?」「知らんぞそれ?」「なんでなんでなんで?」
全ローマが???だったであったらしいこの少年は、男児に恵まれなかったカエサル(クレオパトラがカエサリオンを産んではいたが、カエサルはこの親子はノーカン扱いしたようだ、他国の女王の跡継ぎだもんね)の姉の孫。
カエサルと共にあった時間はほんの僅かであったろうに、超人カエサルの炯眼は、この少年に潜む偉大な才能を見事に看破していたらしく、オクタヴィアヌスもまた見事にその信頼に応え、カエサル亡き後のローマの諸問題をじっくりと解決し、ついにローマ帝国初代皇帝に即位し、アウグストゥスの名を得るのだった。
オクタヴィアヌスは病弱であり(でも74歳まで生きた、当時としては天寿だったろう)、カエサルとは違って武の才は無かった。だがカエサルが持たなかったクールで繊細なセンスを持っていたようだ。その才は政治面で存分に活かされていったらしい。
細い鼻梁、長く細い首のアウグストゥスの横顔を合わせてイメージするに、当時そんなものは無かったろうが、銀縁メガネが誰より似合う「眼鏡男子」だったのだろうと妄想するのだった(*´д`*)ハァハァ


で、ローマが帝国となってほどなく、エルサレムにキリストが産まれる、というわけなのね。
カエサル時代はローマ史の白眉というあたりなんだろうけど、まだまだ目はまったく離せませんな!(゚∀゚)


******************

「ドロップ」スペシャルエディションDVDが届いたので夫婦で観る。
別にイケメン属性でもなんでもない、単なる映像好きの夫の人も大変気に入ってくれたようで嬉しい。
本当に良い映画である、と再確認したのだった。
10月の月9ドラマにヒロ君が出るらしいけど、それは嬉しいことなんだけど、やっぱり実はかなり心配。夏をBECK撮影のハードスケジュールで費やして、これじゃまったく休みなんか無いってことなんじゃなかろうか。奥さんの絢香ちゃんも病気が重くなってるらしいし、おばちゃんはハラハラです('A`)



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2009. 08. 18  
朝から役所関係の手続き開始。
9時オープンに直ちに滑り込むために、張り切って自転車を走らせて社会保険事務所へ向かったのだが、さすがはシャレにならない場、受付はさらに30分早い8時半からだったのだ。大病院並みだ。
それでもあまり待たずには済んで助かった。未成年の段階で申請書類を要求されるというのは珍しい事例だったのか、けっこう手間取っておられたようだったが。

その後庁舎に移動して、転籍手続きも無事終了。新戸籍で諸手続が可能になるのは、9月に入ってからのようだ。

待ち時間の間に、据え置きの血圧測定器で血圧を測ることにした。私は若い頃から異様に血圧が低い。上がだいたい100前後。でも寝起きはいつだって大抵良いので、「許して~低血圧なんだ~」とかほざく寝穢い(いぎたない)奴の愚痴や言い訳はタワゴトとして聞き流すことにしている。

手を突っ込んでスタート。ピピピピ……ピ。
「88?!」
なにこれwなんかの間違いかな、と思ってもう一度測る。ピピピピピ。
「86……下が50w」
さらに下がってて笑えた。そういえば、今年の夏は、例年ほど暑さを感じない。ここ数日は普通に盛夏のはずなのだが、33度くらいでもエアコン無しで平然としていられる。んー、代謝とか、なんかどっか壊れてるのかな(・ω・)?

明後日はいよいよ、久しぶりに王子の病院で息子の検診である。ご無沙汰なので、さすがにちょっと緊張してきたかもしれない。




********AIONチャイナ服********

幾日か前にレギオン会議が開催されたので、浴衣も良いけどもっと衝撃的な服はないもんか、と情報を集めていると、「チャイナドレスが売ってるよ、あとチョゴリやサンタ服も」と聞いたので、大枚はたいてドレス購入。実に私好みの、ビビッドな赤が気に入った。
↓これは、イケメンレギメンのとなりに寄ってこっそり撮影したSS♪


主にソロのまったりプレイで、シールドようよう32歳。
だが、さすがにこれくらいまでやってみると、AIONのどうにもならない問題点もはっきりしてきた。
「LV補正」である。
LV補正とは、簡単に言うと「LVが高いほど強い」という、ある種明快な仕様である。
PVEのみのゲームならそれでもかまわないとも思えるが、PVPが売りになっているゲームで、この仕様は致命的ではなかろうか。知恵も工夫もPSすらもあったもんじゃない、単に低LVが高LVになぎ倒されるばかりの世界で、PVPが楽しいものになるわけが無い。
さらに、LV補正があるということは、PTを組むにもLV差を気にしないとならない、ということでもある。高LVが低LVのプレイヤーと組むと、低LVにはさっぱり経験値が入らなくなるし、高LVにとっては狩りの効率が落ちる。結果的に、PT前提のクエやミッションをやるにも、どうにも人が集まらず、延々と募集を続けることになったりして時間を無駄にする。(さらに言うならジョブ縛りもある……これ、なんてFFXI?w)

常時PVP可能なエリアでの狩りは、いろんな意味でウマーなので、私は割と好きこのんでそういう地帯で狩りをしていたりするが、まーとにかくひっきりなしに殺される。
シールドはPVPに強いと聞いてはいたのだが、それは対等に渡り合うタイマンの場合のみの話で、姿を隠して忍び寄って不意打ちを喰らわせ、ハメ技の連続で一気にカタをつけるシャドウに襲われたり、遠距離からボコスカ魔法や矢弾を叩き込んでくるスペルやボウにヒットアンドアウェイされたりすると、本当に為す術無しなのだった。

そんなこんなで、PVPを楽しみたくてAIONを始めようかな、と思ってる向きにはあまりお薦めできない、と言うしかない。俺TUEEEEEEEE! が大好きであるなら、シャドウ、スペルあたりならそれなりかと思う。ただし、シャドウはPTにおいてはいらない子。やっぱりスペルってことになるのかな。かつてMMO慣れしたフレが言っていた「最後に笑うのはWIZ」という原則がここでも生きているのだった。
だからと言って今さらキャラを作り直すのもなんだかなぁだし。今回使ってるアバターは、過去最高と言っても良いくらいのお気に入りだし。地味地味と続けますかね。

はようFFXIVこないかのぉ(´w`)


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2009. 08. 13  
こいつに決めたっ、ぶぅっ!

いやー、エースコックと言えばこのCM。そんな私は昭和婆。
だからさぁ、エースコックといえば、可愛い子ブタなんだよ。
いまでこそスラリとイケてるプロポーションの息子も、幼い頃はプニプニ太って愛らしかった。
その赤ちゃん息子とおでことおでこをくっつけて
「ぶた、ぶた、こぶたっ!○○○○○(息子の名)こぶたっ!」
とおでこ同士を左右に揺すって、最後の
「ぶぅっ!」
で、コッツンとぶつける、というあやしをさんざんやったもんだなぁ(´ω`)
そして、私自身が小さい頃、一番好きなラーメンは、エースコックのワンタンメンだった……これは上京したての頃は東京には売っていなくて、やたらとノスタルジックな味に脳内美化されていたこともまた懐かし。
エースコックは好きなメーカーなわけです。

だがこれは
さすがにこれは!

うえぇぇん、美貌の無駄遣いだよぉぉ。゜(゚ノД`゚)゜。



とか文句を言いながら、店頭で見つけたら、とりあえず3個くらいは買ってしまいそうな私。
どうせなら、なにか景品出してくれないかなぁ。
お茶漬けを買うと、なんと玉木君の声で励ましたりしてくれる体重計が当たる! なんて企画があったし、あんな感じの。
点数集めて応募するとヒロ君の抱き枕カバーが当たるとか。箱買いしちゃうよっ!


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2009. 08. 12  
9月には息子が成人する。20歳になるのである。
いろいろ準備をせねばならない。
そうだ! 本籍を現住所にしよう!
我が家の本籍は、お舅さんのご実家の住所である。とても遠い、東北の風光明媚なところであるが、謄本一つ取り寄せるにも郵送だのなんだので手間がかかるし、いつかは海外旅行することを楽しみにしている息子のために、パスポート関係の手続きが少しでも楽になるべきだ、などなど思ったのである。

東北の役所から謄本が届き、これを地元の庁舎へ持参すれば、本籍転籍手続きができる、はずである。
「手続き後、成人祝いとして、パスポートをとってもいいかな、けっこう高価だし」などと思いながら庁舎へ行く準備。

さて、成人に際して、息子にはもっと重要な手続きがあるのだった。
障害年金申請である。
かかりつけの医師に障害の診断をしてもらい、書類を整えて提出しなければならない。
必要書類は、誕生日の1ヶ月前ごろに役所から届くという。
診断のほうは、もうかなり以前に予約をとってある。息子が幼い頃、ずっと世話になっていた知的障害児専門の病院である。北区にあり、実はかなり遠い。
聞き分けの無かった小さな息子をなだめすかしながら、時には怒鳴りつけながら、電車を乗り継いで通った日々も妙に懐かしいなぁ……などと遠い目をして回想してる場合ではない。診察日が1週間後に迫っているというのに、まだ書類が届かないのだ。病院からは、必要書類を持参するよう指示されている。間に合わなかったらエライコッチャである。
こっちから書類をもらいに行った方が良いかも知れない。

転籍のために外出しなければならないし、ついでにそっちもよっちゃおう。戸籍係のある庁舎と同じビルに、総合福祉事務所もあるし。はい、自転車リンリン♪ うわ、あっつー! 珍しく晴れ間だ。

庁舎にたどり着き、まずは転籍手続きを。
……え?
書類には、夫婦別々の署名が必要?
うがー。そんなこと、ネットで調べた限りじゃ読み取れなかったよヽ(`Д´)ノ
仕方ないので、書類を持ち帰ることに。また来なくちゃならないわけね。

3階へ移動して、福祉事務所の受付に、かくかくしかじかと説明する。
説明を遮られた。「このフロアじゃありません」
4階へ移動。かくかくしかじか。
応対してくれる人が何度も入れ替わって、けっきょく
「福祉事務所の管轄ではないんです」と言われる。がびーんΣ(゜д゜lll)
社会保険事務所へ行ってください、とのこと。
これは、私が甘かった。「役所」というイメージだけで勝手に福祉事務所だと思いこんだ予断のせいである。
でも福祉事務所の方はとても親切で、保険事務所への地図をコピーしてくれるやら、とても混むから窓口にこれこれこう、と話せばすぐに書類は貰えるはず、という手順を教えてくれるやら、申し訳ない限りであった。

地図を頼りに、さらに自転車リンリン♪ 約10分。
……おかしい。たどりつかない。
番地表示と地図を見直すと、どうやら曲がるべき所を曲がり損ねていた模様。
だって、曲がり角の目印に郵便局があるはずなのに、実際は曲がり角に無かったんだわいなヽ(`Д´)ノ

なんとかたどり着いて、受付に話をすると、「ちょっとお待ちください」と受付さんが引っ込んでいかれる。
そのとなりの窓口ではもう1人の受付さんが、初老の男性に説明をしている。
「今日はすごく混んでましてね、ほら昨日台風でしたでしょう。今日は晴れたのでね……えっと、34人待ちになってますから、大体3時間くらいお待ちいただくことになるかと。雨の日に来ていただけると、空いてるんですけどね」等々。
ざっと見渡すと、庁舎とは比べ物にならない狭いフロアに、それはそれは大勢の人たちがじっと待機しておられる。冷房は効いているのに、熱気を感じるくらいである。
当然だ。ここはシャレにならない場なのだ。命綱の場所なんだ。

引っ込んでいた受付さんが戻ってきてこうおっしゃる。
「一口に申請書類と申しましても、個別にいろいろございますので、やはりお話をしていただいて、その上でお渡しする形となります」
つまり、35番目なので、3時間以上待った上で、ってことですね?
日を改めてまた来まーす、と挨拶して退散。心構えも準備も無しに3時間待機、無理!

てなわけで、こちらは直前まで書類送付を待つことにした。診断前日まで来なかったら朝一番で行けばいいや。

考えて見りゃ、どっちも事前に電話を一本入れておけば、ここまで無駄足踏まなくて良かったんだよね。いくら私が電話ギライだからと言ったって、事務力ないってレベルじゃねーぞ!w

まぁ、かけずり回って良い減量になったかな(´w`)
実は3月ごろから比べて3㌔も太ってしまって。最近暴食してたし。胃を絞らなくちゃ、ってんで昨日断食、今日お粥、みたいな。
不思議なことに、暴食してると、どんどん睡眠が長くなる。朝起きるのが辛くなる。
歳を取ると、消化吸収そのものに、体力が奪われすぎるのかも知れない。


さておき、あと息子の成人に備えて必要な準備は……写真館へ予約、かな。家族写真を撮っておこう、と考えてるので。
で、写真を撮るにあたっては、美容院の予約も必要なんだよなw
せっかくだし、整えて撮りたいし。
で、美容院で頭部を整えて、それで服はどーすんの(・ω・)?
……ふ、服がない^^;
15年前のスーツ着るか。や、痩せたもんね! 着れるもんね!
ホントだったら、美容整形でもして、サクッと口元のシワだけでもなんとかして、ついでといっちゃぁなんだけど目も二重にして、たちの悪い肝斑ってシミが出てるからこれもなんとか……何を考えてるんだワタシ。そんなに欲かくくらいなら、一切何も無しでえーわい!

あと息子へのプレゼントとして、東映のサイトでシンケンレッド仕様の上着を注文してあって、これが「だいたい」誕生日あたりに届くはずなんだけど、予定はやっぱり未定だから、誕生日までに届かなかった時のことも考えてオプションも用意しないとね。なにがいいかなー、成人祝い。うーんうーん。

てな感じのどこまでもとりとめもない夏の日。平和だ。


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2009. 08. 08  
初日に観て来たおっ(^ω^)オッオッ

キャーGACKT最強ー!
 美貌と色気という意味で!

初日なのでこれ以外の記述は控えるのであった。

そして3Dシンケン銀幕版。3Dはかなり本格的で、こういう仕掛けの映像が初体験な息子は、目の前30センチくらいに迫ってくるオブジェクトに何度も手を伸ばして大興奮の大喜び。

ただ、私は3Dメガネがどうしてもフィットせずに悪戦苦闘。ズルズルとずり落ちてしまうのだ。メガネの上からかけなくちゃならないしね、困ったもんだ。
「俺、メガネの上からだけど、ちゃんとはまるよ」←夫の人

うるさいわね! そうよ、私の鼻が低いせいだよ!ヽ(`Д´)ノ

両手でメガネを支えながらの鑑賞はきつかった。そのせいなのかなんなのか、退館後に猛烈な頭痛に襲われる。やっと鎮痛剤が効いてきたのでこれを書いている。夏休みに付き合って遊び回ったツケが回ったのかも知れないが、ホント、体力が無くなっているのは困ったもの。



********AION******

Aion0052.jpg

天族シールドもLV28となり、鎧を好きな色に染めたり、PVPゾーンで殺されまくったりしている。
さて、この世界は永遠に対立する天族と魔族で構成されており、双方が共存可能なエリアで相手を倒せば倒すほど、アビスポイントというものが累積され、昇進したりするのである。
で、最低ランクが「八等兵」なのである。
先日、レギオン(襲来する宇宙怪獣ではなく、ローマの編隊のことでもなく、MMORPGにはよくある『仲間システム』のようなもの、ギルドとかクランとかLSとか)のメンバーが「七等兵になったぞ!」と報告するので、みんなで「おめ」「おめ」言っていたら、続けてこう発言があったのだ。

「それでもまだロボットよりよっぽど下か」


……えーと。
もしかして「ロボット三等兵」のことですかい?
えーっと。ざっと50年以上前のマンガなんですが。私ですら、見たことも無いという。
今度レギオンで逢ったら「ちょwアンタいくつよwもしかして還暦爺?」とか突っ込むべきだろうか。
いあいあ、そんなことしたら私も婆だとバレてしまう。今回のネトゲはリアル情報を一切漏らさない謎人として振る舞っているので、もうしばらくそれで押したいしw
無知ゆえの無警戒な若人の油断しまくりの交流をもうしばらく傍観したいのだよ(・∀・)ウッヒョッヒョ♪


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2009. 08. 06  
昨日から夫の人が夏休みなので、平常勤務の息子を尻目に夫婦で遊び回っている。
昨日は、まず豊洲の映画館で「サマーウォーズ」鑑賞。

以下、ネタバレ混じりの感想↓






正直、中盤までは観ているのがかなり辛かった。映像的には申し分ないのだが、いかんせんお話が気に入らない。とある地方の旧家が一族あげて大いなる危機に立ち向かう、という奇想天外なストーリーなのだが、そのストーリーの肝心、根幹、そういったものに関わる設定や展開などに無理がありすぎなのだ。「そりゃねーだろ!」のツッコミの嵐。なまじ、日常に関わる描写や演出のクオリティが大変に高い分、お話のあり得無さとのギャップがますます激しく、なんともイライラ。

ところが、地味だが着実な演出のテンションが、中盤以降どんどん上昇していく。
その盛り上げ方があまりに巧いので、突っ込みどころも展開のバカらしさも、なにもかもどうでも良くなっていき、一気呵成のクライマックスから大団円まで、息もつかせぬ映像マジック。最終的には大変に満足してシアターを後にすることになったのだった。

そういえば、もう何年も前、息子を連れて行った東映アニメフェア(ワンピースなどが同時上映だったと記憶している)でたまたま観た「デジモンアドベンジャー・ぼくらのウォーゲーム」の意外なまでの見事さに唸らされたことをありありと思い出した。監督は同じ人・「細田守」氏である。この人の演出力の高さはハンパじゃない。お話の欠点を演出で思いっきり巻き返しているのである。なかなか出来ることではない。ルサンチマンを感じさせない、カラッと軽やかで健康的なバランス感覚は、希有な輝きである。今後「細田ブランド」として認識し、安心と期待をもって観ていくことになるだろうと思う。

豊洲を後にして、ゆりかもめで台場へ。
黄昏迫る潮風公園で、ライトアップされた1/1ガンダムを見るためである。
色とりどりのライトが明滅するガンダムは、昼間とはまったく違う印象で美しい。7時ジャストになると、懐かしいBGMが流れ、効果音とともに首を回し、ミストを噴出するパフォーマンス。なかなか見ものだが、個人的にはじっとたたずんだ姿の方が、想像力を自由に働かせることができるので好きだ。
屋台のボッタクリ価格のビールや焼きそばなどを飲み食いして、ほろ酔いで帰宅。


今日は大泉のOZまで出向き、8日のディケイドとシンケンジャーの劇場版の座席予約をする。このシアターはネットや電話での予約を受け付けていないので、現地に行くしかないのだ。全席指定扱いでそりゃぁあまりに不便ってもんだろう、とは思うのだが、息子が3Dで観たがっているので劇場の選択余地がほとんど無いので仕方もない。
そして3Dで見られるシアターは、並より高価なのである。大人一律2000円。前売りを買ってあったとしても、差額を払わねばならないというシビア仕様。(障害者手帳があれば、500円は割引きだそうだ)3人分だと6000円。ううう。面白いといいな^^;

その後、池袋経由で上野へ出て、国立科学博物館へ。
目指すは特別展示企画「黄金の都シカン」である。
子供の頃から、南米の遺跡と文明に興味があった。特に不思議だらけのインカ文明は好きでたまらず、死ぬまでに一度は訪れてみたい場所の一つとして未だにカウントし続ける地なのである。
だが、今回の展示はちょっと期待外れだった。インカ文明より遡ること数百年(日本では鎌倉・室町時代辺り)、インカのルーツと呼ばれる文明の発掘物の展示だったのだが、さすがに地味さはぬぐえない。しょっぼい展示だったなぁ、と気落ちしながら出口に向かうと、記念品・お土産ショップのあまりの規模に圧倒される。今回の展示物をモチーフにした、呆れるほど多彩なグッズの数々。またこれらが、どれもこれもムカツクほど出来の良い(もちろんお値段も高い)ものばかりで、それがまたかえって苛立たしかった。
サンリオまで参入してるわけで、インカ風の装飾を施されたキティちゃんグッズの山を見たときには、もうあんぐりと開いた口も塞がらなかった。いったいぜんたい、考古学と、こんな商業主義と何の関係があるのかね! ぁん? 金が無いと発掘もできないよ、だぁ? そりゃぁそうだろうがね。それでもやっぱり、何かが大いに間違ってるという気がしてならなかったよ! 滅多にそんな気分になることも無いのだがね、今日ほど「もうヤダこの国!」と思ったこともなかったよ!(`_´)

発掘結果を3DCGを駆使してわかりやすくまとめた映像はなかなか興味深かったけれど。
明らかに高位の男性が、大勢の殉死者とともに埋葬されているわけなのだけど、そのうちの1人がとても奇妙な埋葬なのだ。座位の天地をひっくり返し、首は切り離され、首だけがひっくり返されず、頭頂を上に向けられている。高位の埋葬であることを示す、シカン神の仮面をかぶせられて。

他にも付近で、血縁と見られる高位者の埋葬があるのだが、こちらは普通に座位のままなのである。
なぜ、1人だけ、こんなに奇妙なのだろう。なんとなく、やんごとなき方が何かしらのタブーをおかして、罰、あるいは贖罪、穢れを祓うといった意味を背負っているのではないか、と感じた。
文字をもたなかった文明である。謎はあまりに多い。謎が謎としてさらに謎を呼ぶからこそ、考古学はロマンをかき立てるのだろうと思う。

だからこそ、私は過剰なまでに洗練されたデザインの考古グッズに苛立つのかもしれない。そういった記念品を買い求め、収納に収め、「あ~、○○文明? 私知ってるわよ、見に行ったんだから、ほら、これよこれ!」的な安易な納得と自慢のネタとして処理されてしまうのだろうな、などと思ってしまうからなのかも知れない。

そういえばフードコートで、インカコーラなるものを飲んだのだった。いやぁものすっごい鮮烈な蛍光イエローだった。味は甘くて爽やかだったけど、妙に薬くさい。成分、なんなんだろうなw



追記:
インカの謎中の謎、巨石遺跡。
こちらの紹介が判りやすい。いったい、何千年も前に、如何なる手段でこんなことが可能だったのか……(○_○)
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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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