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2010. 08. 31  
FFXIVオープンβテスト開始日時変更のお知らせ


想定内過ぎるw
まだ、慌てるような時間じゃない。

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2010. 08. 31  
starbrave

ゲゲゲ、もう80年代とか急すぎる! ヤマトブームくるー! ガンダムは来年だー!
08-30 08:08

明星だァ、平凡だァ、たのきんだぁ。芸能界が音を立てて腐り始めた時代。忌まわしや。そしてそんな物に見向きもしない妹えっちゃん。妖怪大好きえっちゃん。萌えませんか?! どうでっか!?
08-30 08:14

あらしまった。三年ほど間違えてたわ! もうガンダムは劇場版。妖怪イソガシは北上して、杉並あたりに移動した頃よ! まったく私としたことがなんて勘違いを!! そして丁度、アオイホノオの時代なわけですよ。
08-30 08:18

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2010. 08. 29  
FFXIVのOBT、9月1日11時から開始ですぞーーー('∇')!!

さぁて、どこのサーバーで始めましょうかね?
CBTでは一応闇王(Shadowroad)鯖でキャラ作ったんだけど、どうも日本人が集中していたらしく、実に重かった。
OBTでは別の鯖の方が良いと思ってはいるのだけど。

参加するつもりの方、鯖について予定とか希望とかあればコメントとかmixiメッセとかツイッターとかで申告してくれるとありがたやー(=゜ω゜)ノ

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2010. 08. 29  
見事なフィナーレを迎えた仮面ライダーW。
毎週々々、安定した面白さと格好良さを見せてくれた、平成ライダー屈指の名作だったと思う。

ただ、こういうフィクションでしばしば多用される「死んだと思わせ泣かせておいて実は生きてた」パターン、すなわち「死んだ死んだ詐欺」落ちというのは、私がもっとも忌み嫌うシナリオであり、そこには不満が残るのだけど。


でも、いい。
私は、Wが大好きだった。
もっと言うなら、左翔太郎が大好きだった。
つらつら思い返してみても、翔太郎ほどのドヘタレライダーなんてのは他に居ない。
史上最弱は電王の良太郎、ということになっているけど、彼はその性格の根っこに驚くべき強靱さを持っており、出しゃばらないというだけで決して弱いわけでも貧相なわけでも無い、ある意味誰よりも強いライダーだった。キバの渡は相当なヘタレではあったけど、一応あれは出オチ的弱さであって、恋をしたりなんだりで、最終的には王族の血を引く者としての覚悟に目覚めて成長したりしている。

だが、翔太郎ときたら、最初から半端なハーフボイルドとして登場して、最後の最後までハーフボイルドで終わるのだ。「完成された」という称号は付くけれど。

で、私は思う。君は、そのままで良いのだ、と。
ハードボイルド、というジャンルや、そういう思想にかぶれて粋がってる男性たちの実際性の欠如を嘲笑し続けて来た私だけど、翔太郎たちを見ているうちにどんどん考えが変わっていった。
ハードボイルドヒーローというのは、悲哀を力に変えて闘う奴らのことなのだ、と。
そしてその悲哀とは、実は自分の内にあるもののことではなく、自分の隣人のソレを自分のもののように捉えることのできる、共感能力から来るものなのだ、と。
こういうことを、上っ面の言葉ではなく、声にならない表情や背中や仕草、すなわち風情だけで私に納得させた希有な存在。それが左翔太郎だった。
あらためて、彼を演じた桐山漣君の力量の大きさに舌を巻く想いである。本当に巧かった。何をやっても巧かった。哀しみも、カッコ良さも、カッコ悪さも、間抜けぶりも。桐山君については、この先の役者としての成長が楽しみだのもっともっと伸びるだろうだの、そういう事はあえて言わない。
完璧だった。完全に、左翔太郎だった。これ以上何を望めるだろう、というほどに。揺るぎない、確固たる存在としてのライダー。どことも知れぬ風の街で今日も彼は頑張っているのだろうと、ここまで確実に私に思わせるヒーローはかつて居なかった。

そもそも変身ヒーローなどというものほど、リアルから遠い存在もあるまい。あり得ない設定。あり得ない世界。見たことも聞いたことも実際には無いような状況だの能力だのでもって、破格の正義を示し続ける。それがフィクションのヒーローというものだと思う。闘い続ける。敵はどんどん強くなる。自分もどんどん強くなる。当たり前のように世界の危機が来て、当たり前に解決される。

だけど、仮面ライダーWはそれとは少しばかり違っていたのだ。
2人で1人の仮面ライダーが守ったのは、たった一つの街だけ。彼らが住まい、彼らが愛した「風都」のみ。夫の人なんぞは「ご当地ヒーロー」と揶揄したものだ。
そして私はそのちっぽけさをこそ評価する。
偉大なヒーローは、確かにカッコイイしロマンに満ちる。でもそれは、結局、かけ離れた遙か彼方の存在、まったくのよそ事、ヨソの人のことでしかないことでもある。しょせん、自分たちとは関わりのない存在でしかないということである。だからこそ、憧れの対象としての器も大きくはなるのだけど。

私は翔太郎の在り方に、今までのライダーには見いだせなかった夢を見たのだ。
我が愛しき隣人。
無理なく手が届くかも知れない存在。どこかですれ違うかも知れない隣人。
ヒーローと呼ぶにはあまりに弱いヘタレの泣き虫だったのだけど、それだからこそ、彼は私にとって特別のライダーとなった。
「ハードボイルドだなんて、けっきょく馬鹿野郎どもの痩せ我慢に過ぎないじゃんかギャーハハハハ!」
とバカにしていた私を
「痩せ我慢するってことがハードボイルドなの?」
という少年の科白に、まったく別の意味で爆笑できるようにしてくれた。
今日も、そしてこれからも、私の生きるこの世界のどこかで、キザで優しいハーフボイルドさんが、クールな相棒やホットな刑事と一緒に探偵を続けているのだろうという、継続的な夢。
終わらない物語、というのも良い物だ。


さらに特筆するなら、左翔太郎、という存在はどういうわけだか、「物語」から疎外されていた主人公、という意味でも珍奇なライダーだった。
Wの物語は、家族を巡るそれでもあった。
相棒フィリップの出生の秘密と家族のこと。
古風で由緒正しいヒーローとして、翔太郎に無い要素を補う存在として、V3そのままの「家族喪失」テンプレートを背負って現れた照井竜のこと。
翔太郎を導き、魂の継承を示す者として、親子二代で彼に関わる所長たちのこと。
このすべてに翔太郎はほとんど直接の関わりを持たなかった。どこまでも傍観者でしかなかった。
そして奇妙なほどに、翔太郎本人は己の家族のことを語らなかった。匂わすことすらなかった。
あるいは、誰よりも孤独な存在だったのかも知れない。だからこそそこで育った風都すべてが彼の家で、それ以外に拠り所も無くて、何よりも風都を愛していたのかも知れない。生まれて初めての相棒、天涯孤独(と信じたろう)のフィリップをあまりに愛し執着したばかりに、彼の消滅に雄々しく立ち向かうこともできなかったということなのではあるまいか。
終盤の彼のヘタレっぷり、なにも出来なさっぷりは非難の対象でもあろうけど、私はやはりあの不埒さまでも一種の美だと思っていた。このままヒーローらしい見せ場が無くてもそれはそれで良いや、と感じるほどに。
あえて彼の過去をほとんど封印した脚本家、三条陸氏のセンス、美学には脱帽する。

ハード(ハーフ)ボイルドとは、哀しみを抱えて生きること。しかし愚痴はこぼさぬこと。すべてを呑んで、静かであること。
良い指針をもらったことであったよ。
これからは、純金とメッキ野郎の真贋判断に迷うことは無いだろう。
気取ってばかりのまがい物、自己アピのためだけにハードボイルドのガジェットを利用するような「構ってちゃん」&「頼ってちゃん」の馬鹿阿呆どもに、これからはこう言ってやれるのだ。

「翔太郎の爪の垢でも貰って来いや!」




***********************

しかし思った。
一年もの間、ずっと独りぼっちだと腐っていた翔太郎にとって、照井&所長はどこまでも空気だったのかねぇ、と。ちょいと、気の毒(´w`)






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2010. 08. 27  
starbrave

一晩眠ってふと思う。いじめられた側の物語は飽きた。たくさん知ってる。そろそろいじめた側のビックリするよな「物語」が知りたい。相対数なら、人口はそっち側の方が多いはず。共感の需要は多いはず。ん? 多くない? ふむ。何故、多くないのかな? そこを考えればドラマが見えるかもしれんね。
08-26 06:25

私は今敏氏の監督作品を一本も観ていない。作品について語れることは一言も無い。だがこの一文は多く世に広めるべきだと思う。なんと見事な生死の様。心からご冥福を祈ります。http://blog.esuteru.com/archives/803749.html
08-26 06:40

@kyoivy 夫の人は、東京ゴッドブラザーズが良いと言ってます。とにかく凄いなぁと思うのは、絶賛は聞いてもマイナス評を見聞きしたことがなかったこと。なら何故未見なのか、と訊かれたら、ご縁が無かった、としか言えない。その事を私は悔やまない。名作との出逢いは時を軽やかに越えるから。
08-26 11:12

あー、今日でFFXIVのCBT終わるんだった。なんか、操作が重いのと、繋ごうとしてもエラー落ちしたりしてるうちに、何となくその気が失せてほとんどやってない(ーー;)
08-26 21:22

実は映画や映像を観ると疲れる。前からその兆候はあったけど、悪化する一方。傑作は傑作なりの、駄作は駄作ゆえの、それぞれの要素でとにかく消耗する。苦手だ。
08-26 21:28

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2010. 08. 26  
原恵一監督の最新作「カラフル」。
さすがは原監督、当代トップクラスと私が信じてやまない技量の高さは健在で、ごくごく地味で無惨でしかない中学生の日常生活が、この上ない臨場感で描かれ続ける。このリアリティの凄みだけは、筆舌に尽くせるものではない。実際に観ていただいたうえで、「ハッ!」と気づくヒマも無いまま画面の中の世界が自分のそれと同一になっているかのような体験として捉えてもらう他は無いだろう。
明らかにどこかで観たようなビジョン。質感。空気。
作り事でしかないアニメの画面が、自分の生きる世界のそれと同一化したかのような感覚。

実に、演出というものは。
「よそごと」でしかない創作(フィクション)の世界に、観ている側の心を如何に引き寄せのめり込ませ、あたかも自身が体験しているかのように感じる境地に至らしめるためのことではなかろうか。

などと言葉で定義するのは簡単でも、実際に行うのは至難の技である。
本当に一握りの、ごく限られた突出した才能の持ち主だけが、それを行える。
作り事を作り事と感じさせない、受け手自身の世界や経験と同一化させることのできる魔法の力。
いかなる試練をクリアすれば、あるいはカギを持てば、あるいは約束を守れば。
その魔法は手に入るのか?
私には未だにさっぱり判らない人心の秘密の一つなのだ。


原恵一氏ほど、この摩訶不思議な力の存在をありありと示してくれる人もそうは居ない。
絶対にあり得ない、起きえない状況や設定、ファンタジーあるいはSFとしての要素や設定を、リアルそのものの日常世界に見事なまでに融合させる手腕。
どういう視点で世界を見れば、ここまでの日常再現力を手に入れることが出来るのだろうか?
河童のクゥを観たとき、私が切実に感じた疑問がそれだった。もしかして、この人は人間では無いのではないだろうか、ひょっとしたら星の王子様なのではないか? とまで。

だから、ある登場人物の口から「星の王子様」というセリフが出た瞬間、クスッと笑いたくなってしまったりしたのだが。


しかし困ったことに、あるシーンを契機に、私は一気に「カラフル」という世界から引っぺがされてしまったのだった。
それがどういうシーンであるかは伏せる。
そこにあったのはポカーンとするような唐突、だった。
そこまで地道に、じっくり、たゆまず積み重ねられてきた、一中学生の喜怒哀楽。地味で、ありふれた、だからこそ誰でもが共感できるような、生きていればこその判りやすい思いと行動の数々であったのに。

なぜ? いきなりそれ? え? と戸惑うほどの唐突で不自然なシナリオ。
残念だった。何かが足りなかったのだろうと思う。唐突で不自然だ、と感じさせないために必要だった段階の何か。

そしてその後は、いかにもそうなってゆくのだろうな、と想像する通りにエピソードが続いてゆき、なんの意外性も無いまま綺麗に終わっていくのだった。

意外性の薄い、当たり前の、ごくありふれた平凡な、みんなと同じの。
普通、の生。
それこそがどれほどありがたい、結構な、幸せなことであるか。
詰まるところ、伝えるべきはそのことだけなのだろうか、とも思う。
だが、ただそれだけのことを、ここまで見事な映像美として描けることこそが希有なのであり、特別な才能を示すことなのだ、と「マイマイ新子」を観たとき同様に強く私は主張する。

夢が無い生は行き詰まる。夢あってこその進歩である。生命の価値は夢無しでは成立しないのである。
だがだからといって、夢の見過ぎは確実に生そのものをダメにしていく、という側面を忘れてはならないのである。どんな薬も栄養も、過剰に摂れば毒なのと同じ。

異なるモノを描き、うんざりするような現実からの逃避となり、それによって癒されてまた現実に戻る力を貯えよ、というコンセプトのフィクションがあまりに多いアニメ映像の世界において、このカラフルとマイマイ新子の2作は「普通の生き様の素晴らしさ」を描く、という構造で高みに至ったという点で、一種のルネッサンス的な意味を持つと思うのだった。

だが私は実は、マイマイ新子とカラフルは、似た部分を多く持ちながら、まるで陽と月のようにも違う、とも思う。
どこにでもある日常。
普通を普通として、それでもなおそれこそが限りなく麗しく素晴らしいモノとして描き通した新子。
普通は普通であるがゆえに、その素晴らしさは秘め隠されたように判然としないモノとして描かれたカラフル。
泣けてくるほどに美しかった新子の風景と、容赦無く陰気で湿気った色合いのカラフルの風景の対比はいっそ見事なまでの陰陽である。これは前者が何十年も昔の田園であり、後者がまさしく今現在の都会のソレだから、という上っ面の事情だけに依る話では無いのだと思う。陰惨な田園があり、光輝溢れる都心があることも私は知っているからだ。如何に描くか、如何に受け取るか、という心映えの話なのであって、光学的分析なんぞクソ喰らえというところだ。


新子とカラフル、できますれば皆様におきましてはどちらも観て頂きたい。対比の妙を是非味わって頂きたく思うのだった。


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2010. 08. 26  
starbrave

Tジョイ大泉なう。間もなく「カラフル」上映開始。レディース割引、残暑を避けて夜に自転車疾走。だって今日の昼間はヒロ君がいいとも出てたし! 外出どころじゃw
08-25 19:34

ちょw こんな時間のこんなローカルシアターで、30人くらい居る! 人気有るんだなぁ。
08-25 19:39

カラフル観終わり自宅なう。ううむ。名作なのは疑いも無し。だが、スッキリしない。何故か。答えは2つ出た。詳細は明日ブログで。そしてマイマイ新子と対比する事で、さらに両作のあれこれが際立つ。陽と月のように。
08-25 22:45

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2010. 08. 23  
ぬぬぅこんなニュースが!

おひおひ、いやいや、いくらムカイリー贔屓のパラキスファンの私でも、さすがにこれは無いワー。
一瞬、「原作に無いちょっと年上のオリキャラ挿入して、それを売れっ子ムカイリーにさせるつもりか?」と思ったんだけど、ばっちりジョージ役らしいし。
無いワーそれは無いワー。

それと言うのも、ジョージというのはあきれるくらい繊細でとんがった才能の持ち主で、そのくせ精神的には実は激しく傷つきやすく揺れやすい、そして体面を保つために愛だの恋だの投げ捨てて海の向こうまで逃亡しちまうようなヘタレボンなのであって、これは何をどうやってもムカイリーとは合わないと思うわけですよ。
これはムカイリーの演技や資質を貶めるわけではなくて、実直イメージかつ安定感が最大の魅力である彼の個性を鑑みての判断。
もちろん彼のことだから、どこまでもソツなくこなしてしまうだろうとは思うけど。

それはもう、矢沢あい作品の中で私がもっとも偏愛するキャラ・ジョージが、ぜんぜん別の存在になってしまうだろうことを予測させるし、それでもそれはいかんともし難いしょうがないことであって、ガタガタ言うのは大人の振るまいでもなかろうし、でもそれを承知した上でもぬぐいきれない寂寥感と言うかなんと言うか。

良作になるよう願うだけが今やるべきことなんだろうな。でも多分観に行かない。
パラキスのジョージは私にとって、そういうたぐいの、揺るがすべからざる存在であるから。


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2010. 08. 22  
starbrave

@kyoivy 無茶振りスペックよ! で、やっとイン出来て、チュートリアルで戦闘も体験したけど、こりゃ複雑。とりあえず、稼動ギリギリの環境ですが、普通に動くようです。なんでも、一時間以上プレイすると不利になるシステムらしいよ! 廃人になれないネトゲってことにしたいのかな?w
08-21 03:33

書店で塩野七生さんの新刊発見。なるほと、次は十字軍ですか。そして、ギュスターヴ・ドレの絵、満載。素晴らしい、素晴らしすぎる!! ああどうしよう。2200円。でも買っちゃう、買っちゃううーっ!
08-21 11:44

なお、ギュスターヴ・ドレの絵についてはこちらなど参照。

@Astralfire 9月上旬って噂でござる。昨日CBTに当選したから、一足先にエオルゼア行ってるわよ~ん(^-^)/
08-21 11:46

OFF会の時、ゲーセンにてフレがゲットし、プレゼントしてくれた(強奪した?)にゃんぱいあ。いつも、ウエポーのお供。 http://tweetphoto.com/40326983
08-21 11:54

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さっき息子がこの子に気付き、にゃんぱいあよ、と教えると、指先でそっと小さな手を取って「こんにちは、にゃんぱいあ」と小さく握手した。自然で、素。なんのてらいもない、こういう振る舞いこそ、息子の美徳の一つと思う。
08-21 11:58

@Astralfire やりましよー! CBTのデータはワイプですし、OBTはどうせ作り直しなんで、鯖決めておいてキャラメイク♪( ´▽`)
08-21 16:14

@kyoivy あの絵がね! 凄いんですよ。大好きなの。だから画集としてもとても価値ある一冊だと思うの。
08-21 16:16

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2010. 08. 21  
starbrave

来た来た、来たですぞー! FFXIVベータテスター当選メールが! って、あと2週間くらいでオープンベータだと聞いてたんだが。今更感バリバリ。まぁでも何はともあれ突撃だぁだぁだぁ!
08-20 17:03

ベータテスターサイトに接続すら出来なかったでござるw 早々とメンテでござる! あいも変わらずのログインオンライン懐かし過ぎるでござるw
08-20 17:06

@kyoivy αテストやってたんですかいw ベータも風評は散々みたいですが、本当にこればかりはやってみなくては何も解らないので。とりあえず、今必死でDL中、なかなか終わらないのよね(^_^;)
08-20 20:40

DLがやっと終ったと思ったら、インストールにもメッチャ時間かかってるなう。こりゃ今夜のプレイは無理かなぁ。キャラメイクくらいは試したいのだけど。どうも、PSUやAIONほどのクリエイティビティは期待出来ないぽいけどね。
08-20 21:08




てなわけで突撃したよエオルゼア!

とはいえ、突撃までにかかった時間は半端無かった。ダウンロードだけでも2時間近く。さらにインストールが終わらない終わらない。なんでそんなにかかるのってくらい。待ちきれなくて眠ってしまったのだった。

で、やっと起きてログイン。まずはキャラメイク。
FFXIVでは可愛い可愛いララフェルを選んで、小悪魔チック幼女プレイをすると決めていたのでメイクは割と素早く終わった。メイキングが選択式で自由度が無いってのもあったけど。PSUやAIONのような見事さは望めなかったか。かなり物足りないね、正直。

でもグラフィックの品質はとにかく高い。出来上がったキャラに思わず一目惚れするレベル。ベータテストだから、終わってしまえば消えてしまうキャラなんだけどね。名前はイタリアの女傑にちなんでカテリーナ。昔ながらのObleenの名は、エオルゼアでは名字として使用する予定である。

困ったのは、私のモニタが昔ながらの比率なので、横長比率に調整しないと画面が切れてしまうこと。そして調整すると、画面がやたら小さくなってしまうこと。

スペックが足りないのでうまく動かないのじゃないかと思ったが、とりあえずチュートリアルは問題なくプレイできた。ムービーは圧倒的に美しい。モーションもキモチワルイくらいヌルヌル。さすがはスクエニ。描画面では当分、他社の追随は一切許すまい。

操作系は、少しばかりFFXIの要素を残しながら、独自性が大変強い。
つまり、操作し辛い。ワケワカラン。
だが、それが良い。独自性ほど、私が重視する要素も他には無いからだ。

最初の船内チュートリアルが終わり、港の美しい空に見ほれているショットを掲載して、初日はここまで。
ところで、正式なSSの撮り方がさっぱり判らないのだがどうしたものかいのー(´w`)

名称未設定 1のコピー
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2010. 08. 18  
この夏の東映特撮劇場版祭りに行ってきたのだった。ダブルとゴセイジャー。

で、まぁとにかく「AtoZ 運命のガイアメモリ」が凄かった! 今まで私が観た平成ライダーの劇場版の中でダントツの出来だと思う。さすがは平成ウルトラシリーズを毛嫌いしていた私を冒頭わずか2、3カットのみで画面に釘付けにしてのけた「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」と同じ坂本浩一監督だけのことはある。絵作りの根本から才能が輝いている希有な例。大変にキャッチーだし、ビジョンが明確なのがありありと判る。さらに、スタントマン出身である利を生かしたアクション撮りが素晴らしい。仮面ライダーが変身アクションヒーローであることを考えると、この要素が作品にもたらす恩恵は計り知れないものである。

普段、私は夏の東映祭りを観るに当たっては、相当にいろんなことを割り引いて臨む。
大変にシビアなTV撮りの合間を縫って撮影される劇場版。突出したことが出来る余裕があるはずもない。春に開始のシリーズならば、始まって間もない、まだキャストも役を掴みきれない、現場もイマイチ練れていない段階での撮影ともなるわけで、未熟な要素が残るのも仕方ない。勿論予算も少ない。
ゆえに、映画を観に行くというよりは、祭りに参加するという気分で行くのが常なのだ。
じっさい、そういう心づもりでも無ければ、戦隊の劇場版なんぞは、到底1800円も支払って納得できるような内容では無いのが例年のことなのだ。TV版にちこっと毛が生えた程度。特に突出したことなどしないからこその戦隊、それで良いのだし、そうであるべきなのだ、と考えつつぬるーく鑑賞する私であった。

と言いつつも、それでもさすがに今年のコレはひでーわ、と目が糸のようになってしまうのがゴセイジャーの劇場版だったのだけれども。なんだろう、このシナリオのウツロさは。お話がスカポンタンならばキャラの魅力で押していくくらいしかもう見せようも無いと思うのだけど、ゲストのヒロインの魅力の無いこと、衣装のダサいこと、そして護星天使たちの動きっぷりなども、特色もヒネリもあったものではない、まぁ見事に褒めどころの無い一本だった。

だがダブルの方が、そのつまらなさを補ってあまりあるほどエキサイティングだったので、帳消しを上回る大満足でもって劇場を後に出来たのだった。坂本監督、どうぞこれからも特撮ヒーローを撮り続けてやってください。ライダーでも戦隊でもウルトラでも大歓迎。ゴジラ辺りも是非ともお任せしたい!

ただまぁ、ちょっと落ち着いて考えると、ダブルの方にもシナリオには不満が無いわけでも無い。だが詳しく語るとネタバレにしかならないので今は控える。「ここまで凄い画を見せてくれたんだから、お話もそれに見合うものを!」と思ってしまった私のワガママでしかないのかもだが。

ゲイでオネェ口調のゲスト・泉京水を演じた須藤元気氏が素晴らしかった。美味しいところをガサーッと一気にさらっていく勢い。

「イケメンで強い! イケメンで強い! キライじゃないわっ!」

このセリフは長らく私の胸に残ると思う。


ええ もちろん そうよねっ
てか 死ぬほど好き! よねっ!







なお、仮面ライダーorz もといOOO(オーズ)も顔見せ出演。どうやらオーズはダブルと同じ世界、同じ時代のライダーということであるらしい。ディケイドの仲介無しに、無理なく共演が可能なわけだ。そして当然のように、年末には共演劇場版公開であるらしい。激しく儲けに来てますな東映さん。平成ライダー中もっとも好きだったダブルがもうすぐ終わってしまうのが淋しくて仕方ない私は、翔太郎目当てで当然観に行ってしまうだろうけども。
だがしかし。
もしもTV版の締めくくりを風呂敷たたまずの投げっぱなしにして「ラストは劇場版で!」などという不始末をまたもやしでかしてくれた日には今度という今度は許さぬからな。TV放映もあとたったの2回。見事な収拾を期待する。



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2010. 08. 15  
starbrave

宴会、0時頃に沈没して熟睡、2時半頃復活すると、宴会部屋は死屍累々、「酒を残しちゃいけねぇ」と意地を張りまくる泥酔者たちを風呂に追いやり、その隙に強権発動のお片付け。全員が布団に沈没を確認なう。目がさえちゃったけど、寝直して、朝風呂にでも入りたいところ(^-^)
08-14 03:43

真っ先に起床。真っ先に沈没しただけのことはある。さて、朝風呂入ってこよーっと。
08-14 06:51

朝ごはんなう。2、3人ほど食べに来ない模様f^_^;) http://tweetphoto.com/38762812
08-14 08:34

宿出発。全員が団扇を頂戴したのだった。 http://tweetphoto.com/38789212
08-14 10:59

小田原乗り換え、湘南新宿ライン待機中。このあと、新宿にて四名ほど追加してカラオケ&チャラい居酒屋にて大宴会の予定なのだが、流石に私はちょっと消耗気味^^;
08-14 11:43

新宿着。パセラカラオケの前に焼肉ランチだ~。
08-14 13:50

水の都、という飲み屋。これは凄い! キレイ! http://tweetphoto.com/38863788
08-14 18:04

8:00、新宿にて解散。私はここにて撤収。怒涛の一泊二日合宿、終了でござる。いやぁ遊んだ遊んだ。もう思い残すことも無いね、ってくらいのもの。気分はグランドフィナーレ。良い夏であったことよ。
08-14 20:26

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2010. 08. 14  
starbrave

湘南新宿ラインなう。これからSkype仲間と湯河原旅行。総勢8名の合宿なり。なお明日東京に戻ってからの飲み会は12名に膨れ上がる予定。旅行は、本当に久しぶりなのだ♪( ´▽`)
08-13 11:11

いきなり事故の影響で、東海道線ダイヤに乱れが! だが我々には21世紀文明の利器、ケータイがある。仲間内を飛び交うメール。北は北海道、南は大阪と、広い範囲から集う仲間だけど、多分何事もなく逢えるだろう。
08-13 11:22

八人中七人まで集結なれど、ダイヤの乱れで、車内が通勤ラッシュ状態。まさか馬場から湯河原まで立って行くことになるとはw
08-13 12:18

湯河原着いて、お蕎麦食べて、これから宿へ。海の写真を取り損ねてしまったなうー。
08-13 14:53

湯河原散策でっぱつー! 目指すは不動滝。
08-13 16:18

不動滝の茶屋で、かき氷たのんで、サービスの足湯なう。 http://tweetphoto.com/38654439
08-13 21:29

宿なう。これから宴会、ぶっちゃけ本番。
08-13 21:44

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2010. 08. 12  
昨年度のベスト1アニメの誉れ高い「マイマイ新子と千年の魔法」をやっとのことで鑑賞。

見終わった後、文字通り腰が抜けて動けなかった。素晴らしい。言葉を喪うほど素晴らしい。


これは、偉業である。


タイトルだけを見ると、なにやら日常にホンのわずかなファンタジーを織り交ぜた、ちょっとした冒険と感動の物語なのか? と思う。

だがしかし。
この作品には、ファンタジー要素もSF要素も、それこそかけらぽっちも無いのである。
そこにあるのは、現実から一歩も離れることのない、それでいて限りなく素晴らしい、人生そのものなのだった。

地方に生きる少女達と少年達、取り巻く大人、千年の昔より続く村。
なにも、事件は起きない。
いや、何も無いわけではない。麦畑ばかりの田舎の町に、小洒落た服を着た転校生がやってくる。見たことの無い文具。見たことの無い家。別の空気を吸って生きているかのような、垢抜けて無口で謎めいた少女。
これだけで、小学生にとっては事件そのものなのである。

群れなして遊び、気が着けば一番小さな子が居ない。必死に探すが見つからない。陽はどんどん暮れかかり、子供たちの不安が募っていく。これだって、やはり事件なのである。

ひたすら広がる麦畑、青い空、済んだ川の水、そのすべてにイマジネーションを遊ばせ、千年前にここにあった都やどんなであったろう、きっとこんな風であったろう、そこには自分たちと同じ歳頃の少女もいて、どんな遊びをしていたのだろうか? 友達はいたのだろうか? と、限りなく夢想を繰り広げ、それを心の栄養にして伸びやかにたくましく成長していく少女たち。共に過ごす少年たち。
彼女たちが居るのは、私たちの現実と地続きの過去。そこもまた、現実そのもの。そして千年昔も、まったく同じように地続きの過去。
そこに、そうして、ただ生きて在る。
何も足さず、何も引かず、ありのままにただ生きて在り、楽しみ悩み哀しみ苦しみ、日が巡って行くこと。
ただそれだけのことが、これほどまでに美しく、素晴らしい。

当たり前でしかない、現実的でしかない、なんの変哲も無い人生。
ただそれだけのことを、これほどまでに美しく、感動的に、活き活きと価値高きものとして描いてみせる作品などというものは、アニメ鑑賞歴の長い私たち夫婦にとってすら、滅多にお目にかかれるものではないのだ。

アニメは絵である。現実を映すものでは無い。脳内のイメージ、理想のようなもの、それらを具現化して命を与える魔法がアニメーションである。
だからなのだろうか、アニメで扱われる題材は、非現実なものが多いのだ。
そして昨今のアニメ界を席巻している「美であらずばキャラにあらず」とでも言うような、ほとんど呪いのごとき定型。理想、夢想を追求しすぎて、それがもたらす快楽ばかりを追求しすぎて、煮詰まりきったあげくに自由度を喪い窒息しかけているかのような、キャラ中心の世界の群れ。

はっきり言おう。私は最近、ほとほとこういう風潮にウンザリしかけていた。
そりゃぁ私だって美形は好きである。男性が美女美少女を好きなのと同様に好きである。美しいものは見ていてキモチイ。キモチイイから好き。いくらでも欲しくなる。

だがしかし。
どうしても心にひっかかって取れないトゲのようなものが在ったのも確かだった。本田透君提唱するところの、萌えに代表される脳内恋愛、理想の追求によって自己実現とし、苦しみから自分を救うべき、という生き方には深く同調もしていたし、それは現代の日本に必要な流れだとも思っていたのだが、その心理の奥では
「でも、何かが足りない気がする、きっとそれは袋小路にしか行かない道。それだけでは、苦悩は消せても、突破できないなにかにぶち当たるだけなのではないか?」
という疑問はぬぐえなかったのだ。


マイマイ新子は、とても地味な作品ではある。アドベンチャーもスペクタクルもサスペンスもミステリーもファンタジックもそこには無い。さらに言うなら、主人公の新子は、どうということのない、芋臭い田舎の子でしかない。東京からやってきた転校生の少女も、垢抜けて上品ななりではあっても、よく見ればどこにでも居そうな控えめで辛気くさい地味な子でしかない。まわりに居る少年たちときたら、鼻の穴クッキリだったり反っ歯だったり青っ洟垂らしてそれが鼻と口のまわりにガビガビになっているのを気にもしないような、泥と糞の匂い漂う、愚鈍で粗野で耐え難いまでに不潔たらしい、どうにもこうにも「クソガキ」としか言えない連中だし、ほんのわずかにイケメンオーラを漂わせていた上級生も、帽子を脱いだとたんにマヌケでアンバランスなお笑いヅラをかいま見せてしまったりする。
美少女も、美男子も、そんなものは実はどこにも居ないのだ。(居たとしてもホンのひとつまみ)
それこそが現実。
私たちの生きる、現実。
だがそんな現実こそが、現実なればこそ、かくも素晴らしい。
なぜなら、生きているから。ずっとずっと続く時の中、世界の中で、どこだろうといつだろうと、同じ人間として、同じように、みんなが生きているから。
世界は、人の生とは関わりなくただ存在し、夕暮れは美しく時に哀しく、夏の空は爽快に青く時に残酷に照りつけ、風は涼しく時に命を奪うほどに冷たい。
人を思いやることなどなくただ在る世界。その中で人間はさまざまな思いを抱えてただ生きる。世界から与えられることもあれば、世界に蹂躙されることもある。
生きてゆくために、世界を利用し恵みを受け、蹂躙とは戦う。知恵を絞り、協力しあい、困難を退け、繁栄と存続のために、「ヒト」は「人間」となって生きる。
力を合わせる事無しに、成し遂げられることはあまりに小さいからだ。ヘタをすれば生きてもゆけないからだ。

ただ、生きること。生きてあること。ただそれだけのことを、これほどの映像美で描ききること。素晴らしいこと、として描ききること。
これは、偉業なのである。
並大抵の技量と才能でできることではないのである。
すみずみまで届く注意。思慮。想定。知覚のすべてを振り絞って世界に対峙し、吸収して理解し、それを換骨奪胎して顕すことのできる能力が必要なのである。

その能力が不足している場合、多くは「ケレン味」に逃げざるを得なくなる。あり得ないほどの美形を描いたり、あり得ないような世界や設定を描いたり。
だが私はそれを否定はしない。断じてしない。
なぜなら大好きだからである。現実はキライで、非現実が大好きだからである。
正確に言うならば、非現実な美や華麗がもたらしてくれる快楽が好きだからである。

だがしかし。
甘い物ばかり食べていたら糖尿病になって生涯苦しむのにも似て。
夢の見過ぎ、がもたらす弊害をそろそろ問わねばならないところに私たちは来ているような気がしてならないのだ。

マイマイ新子は大いなるヒントを与えてくれる作品かもしれない。
なぜなら、さりげなくも、夢想妄想に寄り切ったオタク世界、オタクそのものに対する密やかな挑発、といったものが根底に隠れていたりもするからだ。
それがどういうものなのかは、是非ご覧になってその目で確かめていただきたい。


つくづく、しみじみ、素晴らしい作品だった。ありとあらゆる人に見て欲しい、至高の傑作。これほどの感動は、「河童のクゥと夏休み」以来かもしれない。そういえば、クゥの原恵一監督の新作「カラフル」の公開も間近である。楽しみだこと!


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2010. 08. 09  

さて、昨日のツイートまとめに加筆してTOKON10二日目のレポに変えたく思う。


SF大会二日目、都営新宿線なう。夫の人急遽参戦。一方息子は迷いなく聖地大泉へ。私は実はすでに朝の家事の時点で困憊中、クロージングまで居られる自信はありません。 #tokon10
08-08 10:29

夫の人と、手作りプラネタリウム&3D映像を観る。こ、これは凄い! おもわず投げ銭。まだの人は急いで! #tokon10


ちこっと解説。この手作りプラネタリウム、ごくごく小さなドームの中で、鍋に穴を開けた中に豆電球を仕込んで星を投影する、という、本当にささやかなものなのだが、スゴイのはその次に上映された「手作り3D映像」。
ドームスクリーンに2色の影を投影して、それを青赤メガネで見せることによって、平面スクリーンでは不可能な臨場体験となるのである。赤青光源の先に、数十センチのモデルを前後させるだけなのだが、その影の方は、観てる側の頭上を越えて背後まで回り込んでいくのだ。小さな小さなシステムながら、驚異の効果なのである。

詳細を知りたい方は以下のサイトへ。
「工房 ヒゲキタ」

08-08 11:51

だ、ダメだ、ちょっとあちこちブラブラしてただけで、明らかに体調がヤバイ(-。-; 早々に撤収するかも。3時半からの「イブの時間」パネル、行きたかったんだけど。う~む。久しぶりの方々にご挨拶出来たのは、良かったぁ。 #tokon10
08-08 13:56

大会撤収~、都営新宿線なう。帰宅したら米研いで、解凍カレーで晩ごはん~、てか、もう空腹なんですけど。船堀駅で食べたかけそば、消化が速い。でも、昨日一日、ファストフードで済ませたら、今朝方の体重計が驚きの数値に! 明日の計測が怖い! #tokon10
08-08 14:39

パワードスーツの原寸モデル展示に、ドリンク剤のお供え物だのお賽銭箱だのガードロープに御神籤だの。なんでキミらは、そうなんでもかんでも拝み対象にしてしまうんだ! と、SF2001でのモノリス模型の顛末も思い出し。 #tokon10


ものすごい重量感のパワードスーツなわけだが。


近寄って足元とかよく見ると……。

こんな次第であるw
08-08 15:25

まぁこんな感じ。たやすい宗教発生。 #tokon10

なお2001年大会におけるモノリスの祀られっぷりは、このページの一番下参照。

08-08 15:26

帰宅して、家事モロモロして、やっと一息。来年の大会は50回目、静岡だそうだけど、私はもう、パワー不足で無理かなぁ。愉しむには若さが足りない。何より、タイムテーブルの字が読めないんですよ。老眼で。絶望した! 遠近両用メガネに絶望した! #tokon10
08-08 17:19

大会の参加者の平均年齢は上がる一方だそうだけど、でも私は、息子と同世代の若い人達に夢を見る。頑張れ、時代は君らのものだ。SFの未来、任せたよっ!♪( ´θ`)ノ #tokon10
08-08 17:27




企画も満載、運営も滞り無かったようで、とても良い大会だったようだ。夫の人は、池田憲章氏が司会なさった特撮パネルをディープに楽しんだようで、良かった良かった。

私はもう、体力的にも気力的にも、50回大会となる来年のドンブラコン以降には参加は出来ないと思うけど、SF大会特有のこの交流分化を若い世代が受け継いでいってくれることを切に願う。


なお、たった二日の暴食で2㌔も体重が増加した。生きているのが辛い。へにょ~orz

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2010. 08. 08  
starbrave

有楽町線なう。これから息子と船堀タワーホールへ。久しぶりのSF大会。
08-07 11:26

有楽町線で市ヶ谷乗り換えのはずが、何故か新宿三丁目なう。どうやら渋谷行きだったようす。直前で息子が気づいてくれて乗り換えまにあった!親より優秀だぞ、息子!
08-07 11:57

あーん、船堀遠いよぉ(>_<) #tokon10
08-07 12:10

宝野アリカさんのライブに間に合わなかったのは痛恨なり。いまだ岩本町なう。 #tokon10
08-07 12:13

休憩ちう。あちこち回っているだけで、チラシとかがどんどん増えて荷物が重くなったいくSF大会クオリティ。息子のヤッターマンのコスプレは好評で、あちこちで声をかけられるのが嬉し恥ずかしの風情。でも暑そう。

tokon1.jpg



08-07 14:28

息子、もうコスプレに音をあげて着替え中。3時からシンケンジャーを語るパネルに行きたそう。(てか、それくらいしか理解出来そうな企画がないw)私は3時からグインパネルに行きたいのだけと、どうしたものだかf^_^;) #tokon10
08-07 14:41

シンケン企画、息子に大人しく聴くよう、独り言などを言わぬよう、何度も言い聞かせて、私はグイン部屋に。大丈夫かなぁ。楽しんでくれるとは思うけど、楽しみ過ぎてもちょっとはた迷惑なこともあるから…でも、カーチャンはどうしてもグインパネルに居たいんだ! #tokon10
08-07 15:02

グインパネル、50巻あたり、ニフティの天狼パティオ開設、正伝ミュージカル化など。そうか、あれから15年も、経ったのか。 #tokon10
08-07 15:52

物語としての本質に関わる話として、グインとモンテクリスト伯の共通性について語られています。大詰めです。 #tokon10
08-07 16:22

息子がもう帰りたい、と言う。仕方なし。で、船堀駅なう。もちっと企画、見たかったけど、まぁ私は明日も来れば良いし。でもまぁ、グインと共に行きた30年を振り返る時間が余りにも濃密だったのと、最後の今岡さんの言葉の重さに余りに思う事多く、はしゃぐ感じでもないかなと。 #tokon10
08-07 16:57




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2010. 08. 05  
starbrave

クワイ河マーチの人が亡くなったというニュースに、脳裏にうかんだのは2つの曲。そっくりな曲調。あれ? どっちがクワイ河マーチ?……結局、私がクワイ河マーチだと感じてた曲は「大脱走」だったという始末。誰か!「あるある」って言って!
08-04 09:18

なお「サル、ゴリラ、チンパンジ~♪」と歌い出せる方がクワイ河マーチである。
08-04 09:19

朝、うっかりTVで見てしまった、紐が取り換えられるサンダルに魅了されてしまう。こ、これぞ新時代の草鞋! 軽く、涼しく、足裏にフィットして、歩きやすそうでしかもオシャレ。欲しい! ちょー欲しいo(^▽^)o!!
08-04 09:24

今日も暑そう。そして週末は久しぶりのSF大会in船堀。成人した息子と参戦予定。だが息子は、2日目は大泉特撮祭りを優先したいそうな。だ、だろうな(^_^;) そして息子よ、かつては大変にお世話になったキッズコンは、もう君のお世話はしないからな? むしろお世話するべし!
08-04 09:31

そして次の週末(お盆)は、何だかんだでSkype仲間と湯河原合宿と相成り候。「みんなー浴衣着ようぜ、浴衣~!」え、おばちゃん浴衣持ってないよ? どっかで安く買えないかなぁ、帯、下駄、ひと揃い、お古でいーんで。それ以前に、浴衣の着付けが自前で出来ないという大問題がががが。
08-04 09:39

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2010. 08. 02  
starbrave

見た顔聞いた声慣れた演技、と思ったら、メレだ、このトレハンっ娘。
08-01 08:21

意味なく美青年兄に撫で撫でされて思い切りスイーツ顔になっているえりか。カワイイけどなんかムカつくのは、私が不治のブラコン病だから!
08-01 08:35

「今夜は無礼講で」「ぶれいこーってなーにー?」つぼみちゃんのこういうところが好き。「判らなけれは、訊けば良いんだ」アラタのこういうところがイイ。
08-01 08:52

ゴージャス新ED来たー! そして来週は百合展開! どんだけ隙無しサービス! で、やっぱり4人体制なのか。ビッグワン立ち位置のキュアフラワーはまだかまだなのか!?
08-01 09:01

@pipechair 水着なのかっ! アタシャ「赤フン自重!」としか思わんかったぜよ!
08-01 09:03

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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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