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2010. 10. 30  
首藤剛志さんが。

野沢那智さんが。

首藤さんと言えば、私たちの年代のオタクにとっては青春時代の象徴とも言える作品2本に深く関わっておられた人。ミンキーモモとゴーショーグン。私たちの子供たちの世代にとっては、言わずと知れたポケモン。
特に個人的に思い入れ深いのは、小説版のゴーショーグン。アニメ版とはがらりと趣を変えたアダルトな内容の衝撃は、今でも記憶鮮明である。


野沢のなっちゃんは。
なっちゃんは……。

まさにイケメン声の代表格。声も演技も大好きだった、私の世代の女性オタクなら真っ先に宗方コーチを思い出すはず。悟空の大冒険の三蔵法師はもっと好きだけど。
だけど一番思い出深いのは、白石冬美さんと一緒にやっておられたラジオだった。明るくて前向きでドスケベで古風で厳格。多彩かつ力強かった人となりは、これまた記憶鮮明。あのお二人のラジオトークから、どれだけ多くを学ばせて頂いたか、計り知れない。

心よりご冥福をお祈りします。合掌。


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2010. 10. 29  
starbrave

寒い! 前から目を付けていた、着る毛布が欲しい。ネット通販しちゃおうかな。ヌックミィとグルーニーとスナギー、どれがいいだろう。
10-28 12:52

いきなりこの寒さでは、調子も悪くなろうというもの。着る毛布をアマゾンで買うと安い、という情報を得て見に行くと、あれこれ品切れでワロタw あー欲しい欲しい。商品名は不明なのだけど、フード付きで、スターウォーズの暗黒皇帝か、はたまたFF14のカウルかってスタイルのものもあるのね!
10-28 19:47

とりあえずマイクロフリースのノーマル毛布を出す。毛足の荒れた数年モノのフリース毛布はひざ掛けに格下げ。PCデスクの足元には、ペラペラになった100円フリースひざ掛けを下敷きに発泡アルミシートを敷き込んで足元ヌックヌクにしてやんよ! そしてこんな寒さの中、台風? シュールだ。
10-28 19:52

フレのエレメスたんとペアリーヴ。10リーヴでも、ランク16で受けると、その基準の敵が来ちゃうのね。真っ赤マークのサルが湧いて倒せない! 失敗が惜しい、惜し過ぎる! 成功すればチェーンメイルが貰えたのに。剣術やってるエレメスたんにプレゼントできたのになぁ。 #Lindblum
10-28 22:39

新LSにはツワモノ多し。挨拶代わりに魔女っ子呪文の応酬とか、「ダイアーモス採れた」「闘将?」とか、「スタンド入手!」「幽波紋?」「それスタンドちゃう」「いやいや第三部では……」「無駄無駄無駄無駄ァッ」とか、入ったばかりなのにふるさとのような心地なのでした。 #Lindblum
10-28 22:56

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2010. 10. 28  
starbrave

夫の人を送って行く途中、フィリップ・K・ディックの話になった。「アンタ半端にしかディック読んでないでしょ「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」も、読んでないんでしょ!?」 「アンドロイドは電気釜で飯を喰うか」 「……しまった」 「しまった、そういう事か」 今頃悟るオタ夫婦。
10-27 09:23

メモ代わり。http://item.rakuten.co.jp/cp-onlinestore/017995/
10-27 22:22

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2010. 10. 27  
今日も今日とてFF14情報を求めてネトゲ実況を眺めていたらこんなスレが。

PC-VANとはなんだったのか

懐かしすぎてワロタw 涙出るほど。


>ぴーーーーーーーーひょろろろろろろ

>その文字列見ただけで、どうしてあの音が脳内再生余裕で行われてしまうんだろうw


いやもうマジでそう。ありありと思い出されるあの頃。
パソコンなんぞは夢の如し、まったく手の届かない機械に思えて、比較的扱いも支払いも楽そうなパナソニックのワープロを買って、それでネットにダイブした若かりし日。
息子はまだ赤ちゃんだった。育児に追われて閉じこもる生活、それでもモニタの向こうには広大なネットの世界が広がっていて、たくさんの、それはそれはたくさんの出逢いがあって……今に至る。
そーだよ、インターネット以前のオハナシさ!

帰宅した夫の人にも読ませて、大いにウケて、その後しばし懐古に耽ったのだった。
アラフォー、アラフィーな皆さん、しばしあの頃を思い出してみませんか。
遠く離れた何処かの誰かと繋がれる。
ただそれだけのことが大いなる感動だったあの気持ちを。


あの頃、私が夢想した「未来の遊び」が、今まさに具現化して手の内にある。
さぁ今日もこれからエオルゼアで幻術上げしてくるか(´ー`)←ってオチはそれかい!w


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2010. 10. 26  
starbrave

アタシ、ちょっと人生を謳歌しちゃっただけなんですけど。主に食欲の秋ってやつを。今朝の体重がレッドゾーンでつくづく生きてるのが辛い。意を決して断食。口にするのは水分のみ! 粘れ私。一日で良いから!!
10-25 08:59

全身、シックなピンクの装備で固めている人を見た。フューシャ、という染色の装備らしい。 ぷっつん。 欲しい欲しい欲しい超欲しい! ウェーン(>_<)! #Lindblum
10-25 09:11

15幻術で、20人型リーヴをソロは無理があったw さて、そろそろトークン交換したいところ。元ヴァナ民としては、ファストキャストと聞いたらガマンできない。ので、取るつもり。でも14のファストキャストは実はゴミアビ、ってことは……あるのかなf^_^;)? #Lindblum
10-25 22:31

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2010. 10. 25  
starbrave

ネガれば~♪きっと、夢はかなう~♪
10-24 11:20

願えばかなうわけでもないし、結構こっちもありやも知れぬ。
10-24 11:21

観念性がアップして、現実性がダウンしてると「あ~、ホンが彼奴臭いな~」と感じる訳で。今日は的中。 ただ、あえて実を捨てて観念という妄想を強化した方が、むしろアニメの方には適するのかも知れない。実写には多分向かない。舞台演劇には適する。さて、特撮、となると実に微妙だコレが。
10-24 11:30

今日のゴセイジャーはガチで受けたw ナイトさん登場からのあの流れは、コメディマンガのネタをそのまま実写でやってるわけで、これもこれこそ特撮の本領発揮なのだと思う。
10-24 11:34

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2010. 10. 24  
starbrave

家の近所に軽食店が出来た。タイ焼き色々、クレープ色々、タコ焼きや駄菓子もある。タイ焼きは一つ100円くらい。「あまり高くないね」と喜んだら 「高いのはカロリーか」 と息子がつぶやいた。うぉおお、おのれ息子! 鋭どすぎだろ息子!
10-23 18:49

幻術と裁縫が15に。ヘイスティハンド修得。なんと、一度で製作が完成してしまうという神スキル。そして、失敗も一瞬。豪快! 素早い! 気に入った! #Lindblum
10-23 23:43

フレの紹介で、大規模LSに入れて頂き、15人PTでリーヴ祭り。報酬、そのほかウマウマ。しかし乱戦になるとすぐ目が回って、訳がわからなくなって、気付いたら死んでる私。敵や、仲間をタゲりやすい仕様にして欲しいところ。 #Lindblum
10-23 23:48

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2010. 10. 22  
ムカイリー初主演映画の情報キタコレ。

>共演は、松坂桃李、柄本佑、窪田正孝、村川絵梨ら。

うっは美味しすぎるw
当然、私の視線は真っ先に「殿」こと松坂桃李君の名に向かったわけだけど、その後に続く柄本君に窪田君と来て、ここにムカイリー投入で、もう鉄板過ぎるほどのチーム・ゲゲゲ。特に柄本君は、まったく冴えないウザいダメ青年から、着実に風格を増していき、揺るぎない中堅ベテランとなるまでを見事に演じ切った実力の持ち主で、正真正銘の役者として大いなる注目株なのだった。

それにしても、主演するってだけでニュースバリューになるほどの人気者になったんだねぇ、ムカイリー。感無量である。そして殿、もとい桃李君も、グイッグイ来てるね。ぜんぜん仕事に空きが無いもんね。
なお、殿が舞台でマインカイザーな「銀河英雄伝説」公演のサイトはこちら。ドキドキ。

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2010. 10. 22  
さて、ブロとものSタルさんが、ついに自ら憧れのエレメスとなってリンドブルムに御降臨とのことだったので、ちょいと迎撃準備。
前から呪術にも興味はあったので、呪術用のワンドを自作して、ランク1からセコセコ雑魚叩き。目指すはランク8で習得する「グラビデ」である。

グラビデ。
FFXIやってる方なら誰でも知ってる神魔法である。
これは相手をヘヴィ状態にして、足を遅くし、回避率も下げるという弱体魔法。赤魔導師の魔法である。
これを敵にかけて、ずるずると引きずり回して距離を取り、相手の攻撃が届かない範囲からチクチクと魔法でイジメ殺す、という凶悪マラソン戦法がFFXIでは必勝法の一つとなっていた。そりゃぁ便利な魔法なんである。

私が上げてる幻術師というクラスは、ファイア、サンダーなどの攻撃魔法を主体に、ケアルやストンスキンといったストレートな強化と回復を併せ持つ、判りやすい魔法使いスタイルと言える。

一方呪術師は、バイオ、ポイズンなどのスリップダメージや、アブゾ系と呼ばれる、敵のステータス吸収して自分の力に変える弱体&強化魔法など、実に実にインケンにイジメ系に特化した、ダークメイジのイメージ。

FFXIのジョブとは違うコンセプトのクラス作りをしよう、という配慮が伺えてなかなかに趣深い。

ともあれ、自作のワンドを振り回しつつ、呪術上げを始めたのだが。
……なんじゃこら('Д')??
当たらない。攻撃も魔法も当たらない。どーいうことなのだコレハ。
「呪術は、前方範囲ですね」
ナ、ナンダッテー。
幻術みたいに、狙った相手から逃げまくりながら、背中越しに魔法をバンバンぶつける戦法が、無効なのかっ!
常に視界に相手を入れて、タイマンしないとならんのかっ!

すっかり幻術のアクションに馴染んだ身としては、まったくスタンスの違う動きで挑まねばならず、なかなかに厄介なのだった。

そうこうしているうちに、Sさんログイン。直ちに拉致って、ペアリーヴ回しなど。
よっ、姐さん粋な眼鏡してるねぇ(´∀`)
FFXIV_1287579956.jpg
……私の兜のことは訊くんじゃないw

ほどなく呪術も8になり、グラビデ習得。
「これで幻術のアクションにグラビデもセットして、チクチク精霊魔法マラソンイジメ殺し生活だわっ! ヴァナの赤様最強伝説再びよっ、ヲーホホホホ!」

だがしかし。
そうは問屋が卸してくれるわけも無かった。幻術で他クラスの魔法をセットしても、使い勝手は大変に悪いのだった。具体的には、すぐ効果が切れてしまい、リキャストは滅法長い。
つ、使えんわーこんなもの('Д')!
剣術や格闘で幻術のケアルをセットしていても同様で、使い勝手は大幅ダウンであるらしい。
ヴァナ風で言うなら、黒や白がサポに赤つけてグラビデ使ってもしばしばレジられるようなもの。
結局、「僕が一番うまくグラビデを使えるんだー!」>呪術師様
ってことなんですね判ります(´_ゝ`)←いあ、もっと早く悟れよw

でもまぁとりあえず雑魚狩りでもして、シャードやクリスタルを獲得するべさ、特に雷クリが無いべさ、これじゃぁ草綿を糸に紡げないままだべさ、ってんで彷徨開始。

おやまぁ、どっかのラプトルみたいなモンスターが。
は? リンドヴルム
いきなしサーバー名にまでなってる有名モンスと遭遇ですかい。ちょっとちょっかい出してみますかねぇ。ほいっ、グラビデ~っ・⌒ヾ(*´_`)

ほい、一発あぼん。
FFXIV_1287648099.jpg

リンドブルムでリンドヴルムに殺されるの図。




なお、私が居るサーバーの名はリンドブルム=Lindblum。
このモンスの名はリンドヴルム=Lindwulm。Wikiはこちら。

ドイツでは縁起ものとされる竜でもあるらしく、外人さんが多い鯖なのもそれでかな?

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2010. 10. 20  
さて公開まであと一月半に迫った、実写版ヤマト、正式タイトルは「SPACE BATTLESHIP ヤマト」。

だがここに至っても未だ、敵・ガミラスの総統デスラーを誰が演じるのか、というのが明かされていないのだ。

「なんでいまだに秘密なんだ?」
「そりゃぁ明かせない理由があるってことじゃないの?」

あと私たち夫婦が把握していた情報は、キムタクのコメントによる
「みなさん「げっ」と思うかも」
というこの一言だけ。

「げっ、ですよ、げっ。ゲゲゲのデスラーですよ」
「まぁ余程意表を突いたキャスティングってことなんだろう」
「もしこれが売れっ子イケメンや破格の重鎮を使うって意味での意表を突くなら、すこしでも前売り数字を上げるためにはギリギリまで秘匿ってのはしないと思うしね。逆にギリギリまで秘めるってのは、明かしちゃうと動員が下がっちゃうかも知れないほどのインパクトってことかもよ」

そういえば「げっとなるデスラー」ってお題で、顔を青く着色したオードリー春日のトゥース画像が出回っていた気もしたが、これは私はむしろ大歓迎でカモンベイベばっちこーい! だと本気で思ってはいたのだった。

「デスラーだけじゃない。他のガミラス人もだし、スターシァまでキャストが謎なんだ!」
「へ?……そういえばそうか、こりゃますます妙だね。そもそもスターシァの妹のサーシァがカプセルと一緒に降ってこなくちゃ話が始まらないではないか」

ここでピカーん! と閃くワタクシ(☆ω☆)

「ガミラスもイスカンダルも隣り合った双子星という設定が生かされていると仮定するならば、こりゃどっちのキャラも人間じゃねーな。CGなんだと思う
「そもそも放射能が無いと生きていけないってだけですでにヒューマノイドじゃないしな」

いや、それには私は異論あるけど。放射能っつってもピンキリだし。
地球人は酸素で生きてるけど、分子構造が近似のフッ素で生きるヒューマノイドが居て、お互いどっちも劇毒で、嗚呼酸素もフッ素も我々もこんなに似た者どうしなのに決して共には生きられないのだね、ってSF読んだことあるし。

デスラーもスターシァも実はCGで、しかもウミウシとトカゲをまぜこぜにしたような、あるいはトップを狙え! の宇宙怪獣ギドドンガスみたいなクリーチャーで、でもメンタリティは地球人そのものなので意志をやりとりしたり助けようとしたり戦った挙げ句に好敵手として認め合う、なんてオハナシが成立するようなバリバリハードスタイルの硬派SFだったりしたら私は大喜びなわけだが、まぁ99%無いな、そんな展開。

昔懐かしいレンズマンの仲間がそんな感じなんだよね。特に私御贔屓のウォーゼルなんて、ちっと絵に描くには無理がありすぎるだろうってくらいのぶっ飛び外見のモンスターなんだが、アニメ版ではひよりにひよった挙げ句のこぢんまり人間体にさせられていて、私は大いに不満だったのだった。あの映画、不満点はそこだけぢゃないけどな!!!


一応公式サイトもチェックしてみたのだが、やはり異星人キャストについては欠片も判らない。
そして、相当に設定が改変されているのも確認。
コスモクリーナーDの情報は、カプセルだけが降ってくるらしく、サーシァが居ないぽい。
古代進は新兵じゃなくて退役兵。
……そーだよなー、流石に年齢的に無理あるもんなー新兵なんて(´w`)

でもちょびっとググったら、「あーいかにもタコにも」な情報発見。もちろん未確定情報だけど。興味のある方は自己責任でレッツぐーぐる!

私としてはCGで思い切ったことをやってくれることに期待するのだけど。観たいのは、SF。陳腐な英雄ごっこじゃない。でもきっと私の願いはかなうまい。しょうがないことだろうけど。
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2010. 10. 18  


ついに念願のローブを作り上げ、これでリーヴ報酬の茶スロップ以外は全身手作り装備となったカテリーナである。
髪型の都合で見えづらいが、頭部装備はサークレット。魔法命中が上がるボーンリングHQがちょっと自慢。
しかし、修道女からは脱出したとはいえ、所詮は草布の服。高級感はゼロ。次なる野望は、「赤い装い」なのである。先は長い。

幻術ランクが13になり、ようやく20リーヴも発生。報酬が段違いに多いのは良いが、ソロだと困難すぎる。ボッチLSに稀に来てくれる剣術師様を拉致ってペア狩りラッキー♪
ボッチLSにまだ来てくれる人はもう1人居るのだけど、その人はとっくにランクが26とか爆裂な数値になっておられて、もうまったく狩りを一緒にできる見込みは無いのだった。ショボン(´・ω・`)

さて、新しい服が嬉しくて、あちこち散歩に行ったりする。
そうだ。まだ行ったことのないエーテリアルノードに行ってみよう!
比較的近いところにあるのはモラビー湾か、えっと段差をうんと降りて……ツッタカター……ん? 今、なんか超でっかいヌルヌルしたバケモノとすれ違ったような……ボコッ! 一撃で私は死んだ。スイーツ♪、なわけねーよっ('Д')!

この世界、雑魚ばかりのエリアだと安心してチンタラ歩いていたら、いきなりクソ強いアクティブな敵が絡んできて一撃死、なんてのは日常茶飯事なのである。なかなか油断はできないのである。それは実に冒険してる感があって悪くないことだとは思っているのだが、昨日のアレはちょっと違う。本来遠くに視認出来ているべきだった敵が見えてなかった、ラグによって表示が遅れ、それと気づかず傍を通過したばかりに殺されてしまった、という事態だったわけなのだから、私は不愉快になる権利はあると思うのだった。

FFXIV_1287313695.jpg

ロストは無いから死ぬのはあまり気にしないけどね。で、まぁ普通に伸びてるように見えるよね。
でもちょっとカメラを回すと……。FFXIV_1287313653.jpg

浮いている! 見事に浮いている! FFXIでもよくある事だったけど、無様さに拍車がかかって見える処理ですな。

そういえば、無様というより不気味な場面にも遭遇したのだった。
こ、これは一体……!

FFXIV_1287036757.jpg

クローン部隊?

FFXIV_1287036773.jpg

いや申し訳ないけど、私の脳裏には「業者」という言葉しか浮かびません、ハイ。


さて、リテイナー街も整備され、バザーの回転も僅かだけど良くなった。
とりあえず封印していたギャザラーを、伐採だけでも再開したくなり、初期斧のウェザードハチェットをせめてワンランク上のものにしたくなる。ウェザード抜きの、素のハチェットが欲しくなったわけだ。
で、ルンルンとギャザラー横町に出向いたわけなのだけど。
……無い。
無いどころじゃない。ハチェットだけではなく、他の採集用具、たとえばツルハシとか釣り竿とか、そういうものもほとんど売ってない。あるのは、素材、素材、素材の山!

諸君。
私は声を大にして言いたい。

ギャザラー横町ってのは
ギャザる道具を売る場であって
ギャザったブツを売る場じゃないと思うんだ!


他の横町などもあちこち彷徨ってみたものの、ハチェットは見つからない。
どこ? どこかに売ってないのぉ?ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
これまた自作しろってことですか。
ブロンズパーツが必要なので、鍛冶スキル0の私の手には負えない。外人さんがよくやってるみたいに「WTB(ウォントゥバイ、つまり【売ってくれませんか?】の略らしい)ハチェット~~」とかシャウトするしかないかな、こりゃ。

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2010. 10. 18  
starbrave

アンクさんマジヒロインw 異論は認めない。
10-17 08:23

近所の公園のフリマに行った。リラックマのハンカチとポーチのセットがあって、「欲しいぃリラックマには逆らえないぃ」と騒いだら、30歳くらいの売り子ちゃんが「ですよね、私もそれ手放したく無いんですけど、この歳じゃもう使えないし」……買ったよ! 閉経寸前ババァだけどンな事ぁ気にせんよ!
10-17 10:44

ええ、使いますとも。

178512529.jpg

あとこれもな!

178513305.jpg

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2010. 10. 16  
操作性の悪さに辟易して、ついにコントローラーを導入した、ワタクシのエオルゼア・ライフ。
もう何年も引き出しの隅でホコリをかぶっていた、Saitekの怪しいコントローラーの復活である。これはそもそもダンジョン&ドラゴンズオンラインのパッケージに同梱で通販していたかなり大振りのもの。プレステのそれとはボタン配置がぜんぜん違うが、あれこれ調整してなんとか使える感じになった。
(そういえば、夫の人がモンハンの釣り(だけ。だけ! マジそれだけ!)やりたいと言って、一体型PCとプレステコントーラー接続のためのパーツまで購入していたことがあったはずなのだけど、そのパーツだけ頂戴頂戴とか言ってみても、たぶん出てこないだろうしなぁ、と諦めの境地)

戦闘自体は、まだ私がシステムをちゃんと理解してないこともあってあまり使いこなせないが、移動や製作などは大変快適になった。


とはいえ、操作そのもの、つまりはUIがもっさりとラグいのは相変わらず。
他にもあまりに不備が多いので、こりゃぁ無料期間が終わると同時に、いっきに過疎化するかもだなぁ、と思っていたら、なんと無料期間を倍に延長するとの告知が。
1ヶ月無料が、2ヶ月無料となった。

ずいぶんと思い切った、と言えなくもないけど、どうもこれは当初からの予定だったのではあるまいか? という気がする。
業務実績をどうしても上半期、みせかけだけでも数値をあげるために9月サービス開始(つまりクライアントソフト販売)を強行はするけれど、実質はベータテスト状態でしかない完成度、ということなのではないか、と。

ともあれ、告知と同時のVUで、リテイナー街の調整などもあり、物の売買もすこしは楽になった。これは良いこと。

だが許し難い修正もある。なんとPTメンバーとのランク差が5以上あると稼げない仕様になってしまったのだ!
ばっかじゃねーの('Д')
ただでさえPTが組みづらいこんな世界でますます締めつけてどうする。PTメンバーの人数が15名と、大幅にアップしたことや、ランク差があってもそれなりに戦闘できる、自由度の高さは大いに評価していたのに。
±5だなどと、それじゃ事実上±2か3ってことになる。
そこまでタイトな範囲でどうやってPT作れと?
現時点でさえ、PTに人が来てくれるまで1時間くらいかかるのが普通だったのに。
こりゃまったく、FFXIの悪夢再び、なのである。そんな制限をかけるなら、レベルシンクも導入したまへ。パワーレベリングを厭うのはわかるが、FFXIの良い点を受け継がずに、悪い点を受け継いでどーするんだってのまったく。

さて、どうしても製作主体の生活になってしまって、触媒であるところのシャードやクリスタルが足りない。
で、それを確保するために雑魚を狩る。
おかしいなぁ、狩りと冒険のために始めたゲームのはずなのに、これじゃどうみてもクラフター人生まっしぐら。
とはいえ、リアルの人生だってけっこうそういうものかもしれないね。


mixiコミュの方とやりとりしたり、野良PTしたりして、それなりにフレも増加中。
でもやっぱり基本はソロ。
ソロとPTプレイと、基本行動に制限が無いように配慮されている点はやはり良い。不具合も多いけど、繊細さが感じられるので、私はブーブー文句は垂れながらも、いましばらくは続けると思うのだった。


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2010. 10. 12  
どうにもこうにも製作が楽しすぎるFFXIVである。
なお「FFXIV」と表記し、発音においては「エフエフシヴ」と呼んで来た私なのだが、どうにもこうにもこれは少数派、というよりはほとんど共感を得られないマニアックらしく、以後おとなしく「FF14」「じゅうよん」と表記し呼称するべきかなぁ、とひより始めている秋の空である。

さて製作に打ち込む私であったが、一緒に開始したLS仲間達がめっきりINしなくなったり、ミコッテ専用LS(!!)に移住してしまったりで、気が付けばボッチLSなのだった。ひーん(´;ω;`)
1人去り、2人去り、という背景には、やはり未整備が多すぎるシステムその他にあるのだろうか。
実際、やりこめばやりこむほど、「よくぞここまで未完成な状態でオープンを強行したものだねぇ」と嘆息せざるを得ない不便が次々現れる。

それでも製作システムの多様さと奥深さ、そしてドロップの気前良さなどにすっかり魅了されてしまった私は、日々セッセとクラフター業に取り組むのだった。
「自分で作った服が着たい!」
この一心なのである。

そしてようやく、「カウル」完成! ひと気皆無のブルーフォグ・キャンプで1人悦にいるワタクシ。

FFXIV_1286540816.jpg

だがしかし、いかにも地味で、まるで修道女のようなビンボーくささではあるまいか>カウル
こんなもので満足できるかー! 次はローブ製作じゃー!

勢い込んではみたものの、道は遙かである。なにせ必要素材がムタクソ多い。そして、その素材すべてを作るためには、裁縫だけではなく、革紐のために革細工や、染料のための錬金術も身につけなければならない。
大手のLSでは内部で素材を融通しあって事を有利に運ぶらしいのだが、いかんせんボッチLS。なにもかも自分独りでやらねばならない。
「しかしいったんハマってしまうと、意地と執念と烈火の女、それがワタクシ、カテリーナなのでございましてよホホホッ」
西に染料の草むらあれば行ってそれを刈り、東に羊の群れが居れば殺戮してそれを剥ぎ、シャードが足りないとなっては猛然とリーヴ込みで報酬狙い、0時になって特務隊長が出現すればたちまち話しかけて現地で突発PTを作り上げ、縦横無尽に魔法を撃ちまくっているのであった(だが報酬はショボイw)。

そんなこんなを繰り返し、気が付けば私もリテイナー君もカバンがパンパン。ネトゲにおいてインベントリの確保は何より重要事項なのではあるが、ここまでインベ減少がマッハとなっても、追加のリテイナーが実装される気配も無い。困り果ててしまっているのだった。

仕方ない。欲張って良いことなどほとんどない。かくなる上は生き様の変更を。
まず、採掘と園芸を中断する。ただし、草刈だけは続行。染料だけはどうしても欲しいからである。
調理上げと木工上げを断念。鍛冶と甲冑は最初から捨ててるが。
裁縫と彫金と革と錬金術に絞り込む。これでもまだ多すぎるくらいではあるけど。

ドロップで手に入ってしまった、範疇外の分野の素材はとにかくバザー。
ワタクシの可愛いメガネエレ♂リテイナーは、ただいまウルダハはギギヨン2番街で絶賛行商中なので、皆さん買ってねぇ♪ ギギヨン2番はリテイナーの数も少なめで、見やすいですおっ。



さて、インベがマッハなのとLSでボッチであること以外にも憂慮はある。
なんとまぁ、この世界、ウチの鯖(リンドブルム)だけなのかもしれないが、こともあろうにPT募集がほとんど無いのである!
どうやらリンドブルムは、どの鯖よりも外人優勢鯖であるらしい、というウワサもあるのだが、それにしたってPT検索でひっかかる募集の少なさと言ったら唖然呆然のレベル。たまに募集を見つけても、「LS募集」だったり、「LS専用」であったり。
PT募集のセイやシャウトもほとんど無い。いや、外国語ではなされているのかもしれないけど(当然、目に入らない)。

そんな中、昨夜は珍しく、グリダニアで20リーヴどなたでも、という募集があった。即、PT参加。しかし、人はほとんど集まらず、とうとう15剣、15幻、11幻(私)の3名で出発することに。

FFXIV_1286798381.jpg

見事なラララPTであるな。

20リーヴの敵は流石に強く、ヘイトのことがまだよく判ってない私はボコボコ死にまくり。
でも楽しい! やっぱりPT戦は楽しいねぇ(´ー`)
この世界、死んでも経験値ロストも無いしね!

そして、最近気づいた真実。
この世界、「走りながら魔法が詠唱できる!」

走ると魔法中断になってしまうゲームの方が多かったので、当たり前のように立ち止まって詠唱して、ボッコボコにされていたのだが、これに気づけば話は別。引きずり回しながら敵を翻弄するのがエオルゼアの魔導師と見つけたり。

戦闘のアクション性がここまで高いことを考えると、キーボード操作よりもコントローラーの使用を本気で考えるべきなのかも知れない。チャットしづらいから、嫌いなのだけどね、コントローラー。
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2010. 10. 12  
日頃フォローさせていただいている方のリツイートで、とても印象的な名言を見た。
思わず私もリツイート。
こういう内容である。


驚くべきことに、われわれは自分を愛するように隣人を愛する。

自分自身にすることを、他人に対して行う。

自分自身を憎むとき、他人も憎む。

自分に寛大なとき、他人にも寛大になる。

自分を許すとき、他人も許す。

自分を犠牲にする覚悟があるとき、他人を犠牲にしがちである。



凄い。まさにビリビリ来た。
言うまでも無いが、最後の一文が肝だろう。

自分を犠牲にする覚悟があるとき、他人を犠牲にしがちである。
大事なことなので2度記す。

自分を愛するごとく他者を愛し、自分を憎めば他人も憎み、自分を許すように他者を許す。
こういうくだりまでは、ドラマやエッセイやその他のメディアでしょっちゅう見かける「深い良い話」のたぐいだろう。人間の特性として誰もが頷き共感できることだろう。
その構造を明らかにしておいてからのラストの一文である。巧い。見事すぎる。意表を突かれたが、頷かざるを得ない。当たり前のことであるのに気づきにくい事実であり、心理の真理なのだと思う。

私たちは、自己犠牲にロマンを見る。
今まで、自分を感動させてきた、様々なドラマを思い返してみてほしい。
特に「男のロマン」と呼ばれる物語の多くが、そのテーマを「自己犠牲」に拠っていることに、気づかれる方も多かろうと思われる。
男の生き様そのものとして、自己犠牲を高く掲げる方もまた多かろう。
ヒーロー、というのはそういうものである、と。
そんな方々にこそ、心に刻んで欲しい名言である。

かねがね、度の過ぎた正義感ほどはた迷惑なものも無い、と私は感じて生きてきた。
ヒーローは確かにカッコイイ。
自己犠牲の精神は、麗しいものに、見える。
だがしかし。
ヒーロー的な思想を打ち出し生きる御仁の中に、汚臭紛々たるオーラを纏う者が居るのもまた確か。
行き過ぎた正義感。押しつけがましい自己犠牲。ヒロイックというものは、ギリギリの尖りの上の、崩れやすいバランスの中にあるのであり、ひとたびそれが崩れればたちまちのうちに転落する。
ヒーローを気取りながら、あるいは夢みながら、僅かでも物事が思い通りにならなかっただけでたちまち平静を喪い逆ギレを起こし
「なぜこの俺様のこの価値をこの美学をこの真心をこの努力を判ってもらえないのか!」
とばかりに周囲に当たり散らし暴れ狂っては自身も周囲もズタズタにしてしまう、そんな輩をどれほど見てきたことだろう。
「自己犠牲を払っているのだから、他者も己に相応の払いをするべきだ、それなのに!」
と、意識の下でふつふつと怨念を煮えたぎらせている存在をどれだけ見てきたことだろうか。
迷惑だ。迷惑そのもの。
だが、なぜ迷惑なことになるのか、モヤモヤと不快を抱えるばかりで、私は今までその迷惑の構造を見ようとしていなかった、ということなのだろう。

自己犠牲を美とすること。
それは、人間の心が陥りやすい、実に危険で、しかも巧妙に秘め隠された罠の上にあるのだと、明確に悟らせてくれた名言だった。
エリック・ホッファーという人の言葉であるらしい。
無学な私は、この人の名も知らなかった。
エリック・ホッファー氏のWikiへ

なんと凄まじき人生。
名言との出逢いに、感謝を。

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2010. 10. 08  
うっかり製作にはまってしまって、毎日々々掘って刈って伐って狩って、彫金ゴリゴリ裁縫チクチク革細工に木工トンテンカンテンとやっていたら、フィジカルLVが19に。
それなのに、メインクラスの幻術がやっと10になったところ、という体たらく。
世の中(リンドブルム鯖)では、もうクラス30リーヴを当たり前に回している人もいるというのに……先行ログインしておきながらすっかり置き去りなのだった。

だが、クラスランクがなにかしら10になれば、メインシナリオクエストが進行するようになるのである。
さっそく冒険者をなにかと面倒みるガイド代わりであるらしい、モモディちゃんに話しかけてみたのだった。

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****************

みなさま、ごきげんよう。
たかがランク5相当のローカルリーブで
「ブロークンウォーターまで物資を届けろ」
と言われてホイホイ出かけて行ったのは良いけど、いきなり一撃で殺害されるほどのアクティブ鳥に絡まれて、2度行っても3度行っても殺されて、4度目にやっとたどり着けたカテリーナよ。
キャンプの駐在のセリフがふるっていたわ。
「この周辺はとにかく怖ろしいモンスターだらけでな」
判ってるわよ! こんな強烈な場所にランク5のリーヴを設定するってどぉゆぅことなの?……冒険しろや、ってことなのね、ええ、そういうトリッキーな仕掛けは案外キライじゃないわ。
そしてブロークンウォーターキャンプは、笑えるくらい人が居なかったことよ。
みんな大混雑の付近キャンプでせっせと製作して重い重いとこぼしているようだけど、一度足を伸ばしてみたらどうかしら?(ニコッ)

さて、私がこの街に初めて付いたとき、パレードで事故が起きて、イケメン2人を仲間にして暴れるグーブーをやっつけたりしたのだけど、あの時の事故で不幸にも死者が出ていたらしいのね。

そして、その犠牲者が、実はウルダハに危機が迫っている、って知らせを持ってきた隠密だったんですって。
一見、華やかに栄えているウルダハだけど、帝国との関係が微妙なことになっていて、いくさが近いかも知れないってウワサも絶えないようね。

そんな話をモモディちゃんとしていたら、あら、あのパレードの時のイケメン詩人じゃないの。

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ふむふむ、帝国のスパイが入り込んでてどうのこうの。
いや、思いっきり怪しいんですけど君が!
こう見えてもアタクシ、男の嘘には敏感なのよ? 特に君みたいな、カッコいい綺麗事ばかり言ってる美形は、息するように嘘を撒くってこと、よーく判ってるんだから。

さてモモディちゃんは、私に闘技場での仕事を斡旋してくれたの。行ってみたら、なんだか奥の方が騒がしいわけ。
あらあら、出逢いのイケメン2人がバクチのいかさまを巡ってケンカしているわ。(なんか厳つい脳筋もいたっぽいけど、私の視界にはあまりキャッチされないわっ)
そこで転げ出た真実。
あのパレードの事故は、実はウルダハの若い奴らが自分たちの力を誇示するために出来レースで引き起こした騒動だった、こと。んまぁ幼稚ね。そんな珍走団にも劣るやり口で人が1人死んでるのよ。他に身よりのない娘を残して。
と、いうようなことを怪しい詩人サンクレッドに暴露された上に、掛け金までごっそり巻き上げられて一言も無い宝石商の御曹司、ニエルフレーム君の風情が、なかなか雨に打たれてしおたれた華のようで、悪くないわねぇ、ウフッ♪ なーんて♪

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で、サンクレッドったら、巻き上げた大金を全部「事故で独りぼっちになった娘にやってくれ」って言付けて去って行ったの。あーら、なかなかやるじゃない? ちょっとだけ、見直したわ。

でもその身よりの無くなった女の子は、ウルダハの歌姫のフ・ラミンちゃんが引き取ってあげたのですって。
で、ラミンちゃんが、私に教団施設に行ってくれ、って言うわけよ。
その教団では死者を蘇らせる秘法があるとかなんとか……ウルダハの危機を伝えに来て死んでしまった人は、なにも情報を残さなかった。ホンの一時でも蘇ってもらって話してもらうしかないから、って。
なんだかものすっごい無茶振りされた気がするけど、とにかく向かってみたわ。
んで、やってきたわよ、見事に胡散臭い小坊主ちゃんが。え、大導師? んまぁ、良く見るとずいぶんと良い衣装をお召しだことね。

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なにそのテラテラとぬめるようなサテンの質感! 金襴緞子の縫い取りや、ちりばめられた宝飾の輝きのリアルな事と言ったら、やっぱりハイエンドグラフィックの力は偉大ねぇ……ってそうじゃなくて。裁縫と彫金をやってる身としては、いずれ自分でそれくらいの物は作ってまとってみたいものだわ。

そして、自分が仕掛けた事故の犠牲者の葬式をこっそり見守りに来ちゃってるニエルフレーム君を発見。問い詰めたら、そっぽを向いてしらばっくれてたわ。あらまっ、判りやすいツンデレね。可愛いじゃない? ウフッ♪

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とかやってたら、モモディちゃんからご連絡。
「寺院でなにか嗅ぎまわっているんですって?」
ウルダハのチクリ情報網パネェwww

ちょこっとばかり注意を受けて、ちょこっと小銭を頂いて、今回のお話はこれで終了みたい。
次また動き出せるのは……ランクが20くらいになってからのようね。先は長いわ。
それではみなさま、その時やる気があったらまたお逢いしましょうね。

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2010. 10. 06  
週刊アスキー最新号の、寺島令子さんのマンガを見てびっくり。

「小さなバイキング ビッケ」が実写映画になってるだってーーーーー!?

どこかに情報無いかーーーーーーーっ?!(゜∀゜ )三 三( ゜∀゜)

あった。

写真などを確認して二度びっくり。
ガチンコすぎる! もうそのもの。この映画を作ったスタッフ、どんだけビッケ好きなんだ。いやでもその気持ち、判る、判るぞっ!(というか、ドイツ制作の映画なんだけど、ドイツではアニメのビッケは未だにほぼ毎日TV放映があるほどの定番人気番組らしい)

ビッケは本当に素晴らしいアニメ作品だった。そして、原作もまた素晴らしい児童書だった。
「子供のために善いものを」
そういう真心、誠意、プロ意識に溢れた作品だった。結果として、画面は一見単純ながら、良質なスタッフが手がけた作品にのみ漂う品格がすみずみまで溢れている。
TV放映時、私はまだ小学生で、まだオタクとして覚醒すらしていなかったのだが、ビッケのアニメは本当に大好きでかじりつくように観ていた。親戚の家で、「お年玉いらないから代わりにこれを買ってください」と、ビッケの原作本をねだるほどに好きだった。
それがここまで再現度高い実写映画になってるとあっちゃぁ黙っているわけにはいかない。観に行きたい!

えっ? 日本公開予定無し? そんなーーーーーーー!

まぁ仕方ないのかな。このアニメに思い入れのある人というのは相当な年配から30代くらいまでだろう。つまり子供映画として売るには知名度が無さ過ぎる。ハリウッド制作でも無いようだし、興業は打ちにくいんだろうなぁ……と思っていたら、
「東京国際映画祭でやるんだって」
という情報が!

おぉ~本当だ。10月23日。
この日はビッケの後、マイマイ新子もやるという、実に美味しいスケジュールであるな。

それにしても実写ビッケ君、いとカワユス。心和むことである(´ー`)



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2010. 10. 04  
引き続き脳の具合がよろしくなく、塩野さんのヴェネツィア史を読んでいても、変なところで意識が過剰反応してしまうのだった。

トルコの台頭、コンスタンティノープルの陥落、大航海時代到来、周辺情勢の激変の中、ヴェネツィアも変わらざるを得なかった。交易よりも産業に傾いたり。まぁいろいろ。
ルネサンスから君主制国家台頭に欧州が移行する中、安定した共和制で国家を運営してきた海の都の繁栄もさすがに翳りを帯びてくる。
そんな経緯を指して、海洋民族精神の堕落による国内産業振興への転換ゆえ、などという論説に対して、塩野さんはこう綴るのである。

「カッコイイと思い込んでいた男に裏切られたと嘆く、男をわかっていない女の愚痴に似てはいないだろうか」
「もちろん、海に出て行く男はカッコイイ。海賊でさえ、カッコ良く映る。しかし、かつてのヴェネツィア人とて、海を愛したから海に出て行ったのではない。海に出て行く方がわりにあっていたからである」


国土を持たぬ海の都、交易で得る利益ですべてをあがなわねばならぬ都、その都の最大にして至上の命題はすなわち
「資本(リソース)を無駄にするべからず」。
効率的でない資本運用は、万死に値する罪同然。
この理念こそがヴェネツィア人の生き様であり、日本風に呼ぶなら「道」であり、それに殉じてぶれないことこそが「カッコイイ」ことなのだと、塩野さんは言いたいのではなかろうかなぁ、と、本来思うべきヴェネツィア政体や経営技術や権謀術数や軍略の様々などをすっ飛ばして

「カッコイイとはどういうことさ?」

と脳汁方面に固執してしまうわけだから、本日も私の具合はあまりよろしくない。

カッコイイとはなんだろうか。
男にとってのカッコイイとは。
女にとってのカッコイイ男とは。
女がカッコイイと賞賛される時は、どんな振る舞いの時だろうか。

具合悪い脳でもハッキリ今判るのは
「男が思うカッコイイ男像と、女が思うカッコイイ男像は、およそ合致しない」
「カッコつけるほどカッコ悪い」
この2点であるな。
さらに、引用させていただいた塩野さんの一文は
「女が思うカッコイイ男像の、はかなさとあさはかさ」
をも私に教示してくれたということなのだな。


さて塩野さんが人類世界の宝と呼び、彼女のハートにそのまま感化された私もまた「世界史上もっともカッコ良かった男」として憧れてやまないユリウス・カエサルが舞台化されているそうなのだ。
それもズバリ、塩野さんの著作を原案に!

カエサル-「ローマ人の物語」より-


カエサルを演じるのは松本幸四郎氏。

うっひょーーー!
観たい観たい観たいぃぃーー!


うへ。
チケット一万一千円なりよ。たたた、たっかー。さすがのお値段と言うべきか。

えーん、お金無いヨー、誰か、金満家で、教養溢れる素敵なオジサマー、チケット2枚確保して私をエスコートして連れてってー!!(ジタバタ)← うっわー、カッコわるー。

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2010. 10. 04  
starbrave

逆上しているダークプリキュアに萌えませんか。萌えますよね。 ああいうタイプは逆上、動揺、結構し易いわけだけど。
10-03 09:20

で、ムーンとダークの対決はとてもカッコイイんだけど、一見ドラマチックなようで圧倒的に何かが足りない。それはね、因果なの。ダークプリキュアの逆上や憎悪に至る事情の説明が欲しいわけですよ。やっぱキーはサバーク博士? ああいう憎悪は、嫉妬以外からはほぼ生まれ得ないと思うんだけどな。
10-03 09:29

そしてムーンライトの実際的な強さに燃え。気を逸らして足元を狙うとか、背後から不意打ちとか、大振り系には懐に飛び込むとか、知的文系に見せかけておいてなんちゅうオールラウンドな戦士っぷりであることよ。とにかく見せ方が上手い、演出、作画共に申し分無し。燃える! 痛快! でもコロン消滅に観てるこちらも思わず涙。ホロリ。
10-03 09:48


少女戦士は大きな男子のお友達にも受けるわけだけど、セーラームーンの場合は可愛さや可憐さが大きな要素だったのに比べ、プリキュアはヒーロー活劇と遜色無いバトルアクションの華麗さや力強さなども重要なわけで、まさに世紀の隔てを象徴してると言えるかもね。

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2010. 10. 03  
寒暖の差が激しい今日この頃、なにかとお脳の具合もよろしくなく微妙にモヤモヤするので、今日は画像多めでエントリ一発。



みなさま、ごきげんよう。
星空に物思うララ♀、カテリーナよっ♪



何が物思わしいって、そうねぇ、最近物足りないの。
何がってそう、実はアタクシの周り、誰もかれもララフェルとミコッテばかりで、どうも、その、イケメン成分が圧倒的に足りませんのよ!!
これはもう、私の人生そのものすら揺るがす大事と言えるのだわっ。
僅かな慰めが、私がエージェントとして選んだ、倉庫件販売係のこのエレ♂リテイナー君。

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メガネが気に入って雇用してあげたのだけど、ほとんどまともに口もきかないし、狩りに付き合ってくれるわけでもない、ほのぼのアイルー君にも劣る存在でしかないので、実に欲求不満が募るわけなのよ。
「いったい、どんな風に動くのかしら? どんな仕草とたたずまいで生きているのかしら?」
イケメンを目にしたら、そんな興味を持ってしまうのは女性として当然のことでしょ。凍り付いた人形なんかに用なぞございませんのことよホホホ。

で、勢いあまって、2キャラ目を作ってしまったわけなの。

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リテイナーと同じ顔じゃないか、とか言うツッコミは大歓迎よっ♪

私としては珍しく、和風でまとめてみたわ。クラスはモンクもとい格闘で。
幻術とは正反対、ポコポコ常時百烈パンチで、けっこう楽しいわね。

でもね……。
やっぱり、物足りないのっ。なんだか、体型が貧相なの。そして、モーションがへっぴり気味なのよっ。なにが許せないって、走っている様を横から見たときの無様さと言ったら「お金返してっ!」って言いたくなるくらいのヘタレ風味よっ。
ああ、あのどこまでも華麗で力強かったエルヴァーンの面影はどこまでも遠いわ。

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無駄に脱がせてみたりして。
ウホッ♪ ハイエンドなグラフィックが最大限に生きるシチュだこと♪

そうそう、この世界では無闇やたらと脱衣して、あられもない下着姿で活動する人が多いのだけど、相応の理由あってのこと。
採集するにも、製作するにも、なにかやるたびに装備品が劣化してどんどんダメになっていく仕様なの。修理する手間もお金もけっこう馬鹿にならないから、闘うとき以外はきょくりょく脱いで、消耗を抑える人が多い、ってことなのよ。別に変態ってわけでは無いのよ、残念ね?



さて、男の裸なんぞ目汚しそのもの、とご立腹の方もいらっしゃるかもだから、最近のお気に入りの風景SSを最後に貼っておくわ。
本当に、グラフィックだけはどのゲームにも負けない素晴らしさなのよ、ええ。掛け値なしに。

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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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