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2010. 11. 29  
大がかりなヴァージョンアップが行われ、UIや戦闘などに多数の改善が行われたFF14。
ごっそり減ってしまった顧客は果たして呼び戻せるか。
とりあえず、私の属するリンドブルム鯖には、少しばかり活気が戻ってきたようである。

個人的には、UI周りはまだまだ満足には足りない。確かに相当早くはなった。しかし元々があまりにノロノロだったので、マシになったとはいえ快適にはほど遠い。隔靴掻痒の感は残るのだった。

そしてRPGゲームの根幹である、戦闘によるキャラの成長のシステムが大幅に変更された。
詳しい解説は省くが、以前と異なり、PTが不利になりソロが有利になっているようだ。

獲物の数も増やされているようなのだが、効率を求めるプレイヤーの「楽に狩れる敵ばかり集中して乱獲」というお定まりの行動によって、HPが高くて狩りにくい大型モンスばかりが余って余って群を成している、というちょっと異様な風景が出現したりしている。みんなもっとアルドゴート狩ろうよ! あいつら変なAI持ってるから、ゾロゾロと大群でこっちの後をつけたりしてきて不気味なんよ!

反面、HPが低くて狩りやすいという点でプレイヤー達から猛烈に愛され始めたらしいのが、コブラン族。
FF11には「我々のコリブリ」という言葉があったようだけど、VU後ただちにエオルゼアにおいては
「我々のコブラン」
という状態になっているようで、それはそれは凄まじい取り合い。

一見キモい外見だけど、妙な愛嬌に満ちたコブラン。こんなSSも撮っていたっけ。

FFXIV_1287726132.jpg

死に絶えるときのSEとか、スタッフのこだわりが見えるようで味わい深い奴らなんだよね。


しかし私は取り合いは大の苦手なので、あくまでソロプレイで気ままに乱獲できる場所を求めて彷徨うのだった。
エーテライトから遠く離れる事が必然的に多くなる。
となると、MPの確保がとても重要になってくる。
それでなくても貴重なMP回復手段である、クラスチェンジによるアクション入れ替え(トランキリティとエグザルト)がリキャスト共有に変更されてしまって、お手上げになるところであったのだが
「神は言っている。呪術のアクション【サイフォマッジ】で死体からMPを吸い上げろ、と」
という、ミコッテLSからの有り難いお告げを賜ったので、猛然と呪術師を上げ始めたのであった。
結果、相手からのダメージをMPに変換する【マインドスパイク】と「サイフォマッジ】(別に死体からでなくてもMPは吸える)の二つのアクションを駆使することによって、エーテライトに頼らないMP供給が可能になった。
もちろん、ソロプレイ限定だけど。

なんだかんだ言いながら、エオルゼアライフを満喫しているアタクシ。
9月から開始してはや二ヶ月。そろそろこんなゲーム耽溺もほどほどにしないと、心身共にダメになるとは判って居るんだけどね。
ドレ画の「神曲」「失楽園」「旧約聖書」が3冊揃って図書館から届いているってのに、いつ読むんだアタシ。

と自分を叱ってはみても、気が付けばログインしてちゅーちゅーMP三昧。馬鹿じゃなかろうか。いや馬鹿である。疑問の余地はない。

そして製作中も狩り中も微妙にヒマなので、相変わらず隣モニターであれこれ今期アニメを拾い食い中。それ町いいなぁ可愛いなぁ。
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2010. 11. 29  
私はメガネ男子が大好きである。
その中でも特に執着しているのが「銀ブチ」である。
飾り気の無い、洒落っ気の無い、いかにも必要性があるからかけているだけ、という素っ気なさ、シンプルさ。
飾ることより、格好をつけることより、お洒落を演出することなんかより、余程大事で重要なことが人生にはあるはずだ、という知的な生き様の象徴として「銀ブチ」を捉えているわけなのである。

美男子、美形、イケメンをこよなく愛する私であるが、ただ美しいだけでは満足などできない。知性や感性の高さを感じさせてもらってナンボである。
なので、心密かにいつも思っているのだ。
「美形なのにメガネが無いとはなんと勿体ない。美貌のリソースの無駄遣いだ!」と。



さて朝もはよからツイッターをチェックなどしていると、ヒロ君のツイートに
「コンタクトが無くなる、買わなきゃ」という意味の発言が。ああ、使い捨てレンズなのかな、とか思っていると、こんな返信が。
「家ではメガネですか?」

「メガネっす」

(☆ω☆)=3 ムハッ

どどど どんなメガネなの。やっぱアレかな、今風の、なんかやたらフレームが太かったり、角ばったフォルムの洒落たメガネなのかな、まさかそんな……私好みの、銀ブチっぽい素っ気ないフレームのメガネかけたり……しないよね……?

「こんなんです」 

朝っぱらから(脳内)鼻血ブー!

ここここ これよ まさにこういうのが 私が求めるところの

ヒロ君、銀ブチだったのかーーーーーーーーーーーーーっ!!!(良く見ると金?)

もうたまらん。ヒロ君がまた一歩、私の究極の理想美形に近づいた朝であった。
しかし、人前ではコンタクトなんだよねぇ。つまり、至高の美とも言える彼の銀ブチ姿というのが見られるのは、家族だけって感じなのだろうね。
今日初めて、絢香ちゃんが妬ましい、と思った(´w`)



さて、一方「KAGEROU」については、多方面で大がかりな宣伝が繰り広げられているようで、こりゃ相当部数が伸びそうな予感。真冬のでっかい打ち上げ花火、みたいな感じになるのかね。
で、ちょっと気になる情報があったのだった。
通常、書籍というのは、書店で売れ残った分は出版社に返本される。
が、KAGEROUについてはポプラ社は「買い取り制」で販売するらしいのだ。返本は受け付けない、という珍しいシステム。
例えばハリー・ポッターのシリーズも買い取り制販売だったらしい。
それで、書店はあんなに一生懸命ハリポタの新刊を売っていたのか。早朝から開店したり、特別ブースを設けたり。返本不可、ってのは書店にとっては背水の陣で売らなくてはならない状況になるもんね。
ぶっちゃけ、ずいぶんと強気な商いだなぁと思わずには居られない。よほど自信があるのか。それとも……?

ドキドキにハラハラが加わっている晩秋の昼下がり(´w`)

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2010. 11. 29  
starbrave

夫の人が「筑波のヤミー、水嶋ヒロ食いに行けば良いのに」とか言ってます。凄いタイミングだよなまったく。
11-28 08:27

月光さん!? 子供たちは? 自分が守る(世話する)ん、じゃなかったの? だめだよ幼児から目を離しちゃw
11-28 08:54

今朝のゴセイジャー前半見つつ息子が「騙して潜入して裏切るんだ」とドヤ顔で展開を予言した件。こういう作品群にありがちな黄金パターンの把握が出来るようになったんだなぁ、と感慨深い。ブレドラン&アリスの判りやすいフラグ立てといい、ゴセイジャーって特に見晴らしが良いオハナシだけどね。
11-28 09:14

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2010. 11. 27  
starbrave

UI大幅修正。アイテムソートや装備周りはとてもありがたい。が! 個人的に1番直して欲しかったリテイナーとのもっさりトレードが変わってない! 一見変わったように見えるけど、システムが変わっただけで、速度が上がってない! #Lindblum
11-26 12:43

OPに一目で惚れ込んでしまって「それでも町は廻っている」を視聴。これもまた萌えメインストリームに対するカウンターか。担任の声が子安だと思ったら杉田だったゴメンナサイ。そして婆メイドの声の真相に吹く。そしてもしかしたらOPよりEDはもっと好きかもしれない。カラオケで歌いたい。
11-26 20:50

夫の人に無理矢理それ町を見せる。針原ちゃんを見て「いくらなんでもJKでこれは無いだろう」という夫の人はヌルイと思った。まだまだ少女に夢を見ているのだなぁ、と。いあいあ、「ブス」という世界の懐深さはあんなもんじゃぁない。あの程度、1クラスに1人か2人は普通に居る。当たり前レベル。
11-26 20:57

そして今秋私の一番お気に入りのアニソン「おとめ妖怪ざくろ」のOPが夫の人はまったくお気に召さない様子。これはね、乙女歌なの。セラムンの「Moon Revenge」の系譜に連なる、ただならぬ必死の恋へ向かう乙女のロマンの歌なのよ、と熱く解説するハメに。こういう歌、意外と稀少なんだ。
11-26 21:02

でもざくろOPと同じくらい、イカ娘のOPも好きなんだよな♪  「撲殺妖怪ザクロちゃん」と思いついたけど1秒で忘れてください。
11-26 21:03

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2010. 11. 23  
勤労感謝の日はもと新嘗祭、と絢香ちゃんのリツイートで思い出す。
なお無知な私が新嘗祭で思い出すのは他には「日出処の天子」くらい。


20日の練馬アニメカーニバルに家族で出向き、アニソングランプリ優勝者ライブを聴いてきた。
HIMEKAちゃんの歌声はあまりに凄い。
まさにアニソンを歌うために生まれた歌姫、と言ってこれは過言ではないだろう。カナダの女性だが、日本語の発音はほぼ完璧。
だが、彼女の歌声を聴いて思ったのは
「仮に発音が不確かであったとしても、彼女の歌は日本人を感動させうるだろう」
ということ。
真の歌魂というものはそういうものだ。
真のシンガーの歌声は、言語の壁をやすやすと超えるのだ。

アニソン、というジャンルはとても特殊だ。
そこでは、ドラマが歌われていなければならない。
聴き手の日常を忘れさせ、非日常へ飛んでゆける回廊とならねばならない。
気分、を伝えることが主体のポップスとは異質なのである。

そしてそこに私はさらに付け加えたくなる要素がある。
「銀の三角」という作品でとある歌い手が語るセリフを借りるならば

「あれはずっと祈りに近いものだった それで私は少しばかり祈ってみたくなったのよ」

良い歌唱というものに不可欠の要素がこの「祈りのようなもの」だと私は思っている。
HIMEKAちゃんの歌には、これがちゃんと存在した。紛れもなく彼女は本物である。金無垢である。
あの素晴らしい純粋さが、どうぞ末永く保たれますように。


「鋼の錬金術師」の最終巻
が出た。直ちに読了。素晴らしい。本当に素晴らしい作品だった。強く、激しく、深遠なドラマ。語るべき美点が多すぎる。一つだけ特別に挙げるとしたら、人間の素晴らしさを歌い上げるのと同じ比重で人間の悪業をも描かれていたバランス感覚である。
なお作中の私の最愛キャラは紅蓮の錬金術師・キンブリー。「人間らしさ」なるものにしばしば疲弊してしまう私にとって彼の美学はしみじみと心の慰撫だった。まぁああいうサド目の細面美形に弱いって傾向も確かにあるんだけどさw




今朝、mixiを通して「ナチュラルレイン」というサイトに出逢った。

ちょっと閲覧してみるだけのつもりが、ハッと気づけばすっかり浸り込み、早朝から滂沱なのだった。
今、そこにある哀しみが起こす危機。
そんなものを私たちはほぼ忘れて生きる。直視すれば生きて行きかねるからである。
だがどんな世にも哀しみはあって、ほぼすべての人が手をこまねいて流れていく中、ほんの僅かな人だけが「なんとかしなければ」と何かを成してきた。ある人は王となり、ある人は神のごとく崇められ、ある人は天才として作を残す。
そこまでの偉業でなくとも、そこまでの力はなくとも、それでもどんなに小さくか細い手や声であろうとも、哀しみのために何かをしなければ、なにかができれば、と願い行動する人が居たからこそ、人の世というものはなんとか滅びもせずにやってこれたはずなのである。
このナチュラルレインというサイトもまた、そんなささやかな行動と願いの一つ。
私のような精神幼児、ワガママが腐れ爛れたようなクソガキ婆にはとうていこんな素晴らしいサイトは作れない。
だが紹介することくらいは出来る。
世の多くの人には不要の物語かもしれない。
だが、切実にこういう「祈りのようなもの」を必要とする人もまた多いのだ。それは人の世が在る限りけっして消えない需要なのだ。


つくづくと思った。
私の青春の頃に「はみだしっ子」というマンガがあった。私が人生においてもっとも偏愛する作品。作者は早世され、映像化に恵まれることもなく、時代の奔流に埋もれ流されようとしている作品。
だが、真価とは時代と世代を超えるもの、と信じる私にとって、今まさにこの日本の現代にこそ蘇るべき、少年少女に読み継がれるべき価値のある作品として主張し続ける作品でもある。
が、無理することも無いのかもしれないね。
今の世が生み出す今に相応しい「祈り」は、こうして次々生まれてくるのだものね。ナチュラルレインのように……と。しみじみと。

そして来月15日発売の「KAGEROU」も、あるいはやはりそういうものなのかもしれないな、と予想するのだった。
待ち遠しいことである。


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2010. 11. 23  
starbrave

俺妹8といい昨日のオーズといい、「嫉妬」ネタは今そうとうホットなのかな。若者を描く際に、目上に向かってぬけぬけとタメ口を聞く無礼な輩を主に登場させる風潮と関係があるのだろうか。
11-22 13:48

いやしかし俺妹8話は色々衝撃。「!! く、く、黒猫ちゃーんっ!?」ガチでリアルの大声でキャラを止めようとするなど、私はどうしてしまったのかww
11-22 13:52

ダンテ「神曲」ドレ挿画本、図書館予約でゲット、これで勝つる! http://tkj.jp/book/?cd=01754901
11-22 17:38

だがしかし老眼が進んで読みづらいのなんのε=(~Д~;)
11-22 17:38

ハガレン最終巻ゲット。これから読むなう。
11-22 18:49

良いフィナーレだった>ハガレン最終巻。語るのは余韻の後。
11-22 21:01

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2010. 11. 20  
starbrave

わーっしょい! わーっしょい! わーっしょい!∩゚∀゚)∩  「肥満防止薬実験成功」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101118-00001241-yom-sci
11-19 09:27

今週末は、練馬アニメカーニバルinとしまえん、に行くお!('∇')  http://www.toshimaen.co.jp/event/animation_carnival2010.html
11-19 09:30

パンスト、俺妹、ざくろ、イカ、咎狗などをちょこちょこ視聴。継続して観たいのはやっぱパンストとリディル兄。咎狗は杉田の超絶技巧に唸れる作品。イカは黄門様並みの安心感。そしてざくろのOP歌が好き。久々にハートにヒットする乙女歌。是非レパートリーにしたいけど、流石にもう高音ががが
11-19 20:07

最近アニカラ行くとつくづく思うのが「歌える曲がめっきり減ってしまった……」いや、レパは減ってない。むしろ増えている。だがもっと凄い勢いで増えていくのがアニソンすべての絶対量。ページをめくってもめくっても知らない歌ばかり、というのがとにかく辛い。
11-19 20:10

そして歌本が無くてデジタル機器だけで検索してね、って店舗だと、イライラが最高潮に。データの電子化は基本的に大歓迎なのだが、「印刷したものを閉じた書籍」という形態の意味が実に大きいと実感する。パラパラパラ、と漫然と検索するというやり方がデジタルではまだ出来ないんだよ!
11-19 20:12

そして思っている以上に、人間というものは「漫然」が大好きだし、そういうのに安らぐものなのだ、と思う。
11-19 20:14

とりあえず明日は天気と体調さえ良ければ、お見舞いの後としまえんまで足を伸ばして、アニソングランプリ優勝者たちのライブを聴きたいと思うのだった。
11-19 20:17

呪術10で覚える「トーメント」が凄いらしいので、がんばって上げてみる。ようやくゲットして幻術22のパレットにセットして、「思い知れコラー」とアントリングワーカーにケンカを売りに行く。すみやかに返り討ちされて、またまたグローリーに舞い戻りましたとさ(ノ∀`) #Lindblum
11-19 20:22

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2010. 11. 18  
スットコドッコイシステムの改善が遅々として進まないFF14。11月21日にはCE組の無料期間が終わってしまうと言うのに、大型アップデートの日付さえ発表されない。
「このままVUより先に課金が来て、『はいはい、成果が見られるのは月額払ってくれた人だけねー』ってことになるのかなぁ」
と思うと、急激にやる気が失せてしまっていたのだった。
だが一昨日の夜中に「再度無料期間を一ヶ月延長します」という告知が来ていた。
どうも、状況はあまり芳しくないようだ。
課金開始直後のVU内容が価値あるモノだという自信があるならば、予定どおりに課金を開始したのではなかろうか。つまり、11月下旬のVUはショボいものにしかならない可能性が大。ハラホロヒレハレ。

ソロでも楽しめるように、リーヴという特別報酬コンテンツが36時間ごとに配給されるシステムがあるのだが、私はこれのせいで自縄自縛プレイに陥り、気が付けば疲れていたという現状でもある。
普通にランク上げをこなすより、リーヴを受けた方が遙かに効率が良いし、トクなのである。
「やらなきゃ損々、やらなきゃ損々♪」とばかりに、戦闘採集製作合計16個のリーヴを36時間ごとにきっちり消化するプレイ。
ハッと気づけば、「損々♪」がすっぽり抜け落ちて、「やらなきゃ、やらなきゃ……」とノルマに追われるが如き気分になっていた。
目を覚ませ私! これはゲームなんだぞ! 楽しめなければ意味は無い!

リテイナー含めて、手持ちの素材を大幅に処分した。
最低限の装備と修理道具だけ持って、ツルハシもまさかりも草刈鎌もリテイナーに預けてしまい、気ままな放浪の旅に出ることにした。
リーヴなんて知らない。トクかどうかなんてどうでもいい。気の向くことだけ当分やろう。
目指すはクルザス。LSの先輩達が連れて行ってくれた、高原地帯である。
高い空。澄み切った空気。心洗われる清らかなBGM。

FFXIV_1289737458.jpg

突撃イノシシ狩り、楽しゅうございました。



おっと、放浪に出る前に、メインクエストだけはウルダハで進めておこう。せっかく幻術20超えたし。

**********************
皆様、ごきげんよう。
製作を放棄したら、武器防具が自分で修理できないランクになってきたカテリーナよっ。
あまり修理屋相手に無駄金を払いたくはないのだけれど、仕方がないわね。この世界、どうやら自給自足は行き詰まるように出来てるっぽいわね。
人は独りでは生きてはいけない、なんて昔から言うわけだけど、だからなのかしら。
ウルダハの人達のスッタモンダに付き合っているうちに、どういうわけやら、私に「相棒」が出来ることになったの。
いったいどんな相手なのかしら。
出来れば、若い男が良いわね。
あと、馬鹿は嫌いよ。
根性の座ってないヘタレもお断り。
そしてなにより、私は無礼者が大嫌いなの。ぞんざいな口をきく奴、幼稚な奴、偉そうな奴、自慢と愚痴ばかりこぼす奴、そういうのと付き合うなんて考えただけで、おおブルブル、寒気がするわ。

やってきたのは……。

11169.jpg

あらまイケメン。細マッチョ。肌が黒くて、長い銀髪を首の後ろできりりとまとめた、私と同じ真っ赤な瞳の剣術師、だったのだわ。清潔感と気品があるわ。
そして、なにより、礼儀正しい。紳士的。
最高だわ。
花は桜木、男は紳士、よっオーホホホホ。

とりあえず酒場でデートして、なにかあったら専用LSで連絡を取りあうことになったの。
具体的には私のランクがなにか23になるまでは逢えないってことね、どうやら。
ええ、頑張るわ。もう少しだけ、頑張るわ。

***********************

実はこの相棒選びのシステムはノーセンス設計だったらしく、余程慎重に進めないと、まったく好みで無い相手を押しつけられて変更も(今はまだ)不可、という怖ろしいウワサを聞いていたので、じっくり、じっくりと相手は選んだのだった。
も・ち・ろ・ん。
このアタクシにエレゼン♂以外の選択肢なんぞあるわけも無いけどね! ヲーホホホホホ!( ̄▽ ̄)

というわけで幻術の修練値を稼ぐべく単身クルザスへ。
いかにも高原というか、アルプスの少女ハイジ気分になるというか、厳しくも爽やかな景観の、しかも人の少ない過疎エリアである。

FFXIV_1289955512.jpg

谷、湖、針葉樹。いかにもなケルトなムード。

幻術21から見てキャンプ・グローリー周辺のテロックが緑か黄色。比較的柔らかく、美味しく頂けます。
ソロはMP管理が大変だけどね。節約術を身につけないと魔導師なんてやってられないのはMMOのお約束。

FFXIV_1289965977.jpg

風車もあるでよ。


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2010. 11. 18  
starbrave

朝起きたらFF14無料延長来てた\(^o^)/ウケるw #Lindblum
11-17 05:11

カラオケなう。オーズ主題歌、要練習。乙女妖怪ざくろ主題歌、要特訓。ハトプリ新ED、要キー下げw
11-17 17:57

「私たちとしたことが、なんてこったー! 西崎作品を歌わなくてどーする! ちゃんと追悼するんだ! というわけで、ブルーノアをおよこしっ!」ピンコラ音頭、海のトリトンも歌い、かぐや姫版トリトンなう。
11-17 18:06

夫の人がジュリーの「ヤマトより愛をこめて」を歌い出しました。しょうがないなあ、真っ赤なスカーフいっとくか。あ、チルチルミチル青い鳥、は夫婦揃ってスルー決定(^_^;)
11-17 18:10

そして宇宙猿人ゴリが、惑星「E(イー)」から追放されたのだ、と初めて知るなう。名も無き何処かの惑星から追放されたのだと思ってましたよ、マジでww
11-17 18:40

カラオケ終わって帰宅なう。せっかく宮内洋ハァハァ気分でズバットを歌っている所に「の~てんき~♪」とかぶせてくる夫の人には、息子に依頼していたレンタルビデオの巻数がかぶってしまった、というささやかな天罰が護星天使によって下されたようです。
11-17 19:16

書店で、ギュスターヴ・ドレの版画てんこもりの失楽園や旧約聖書や神曲などという結構すぎる本が出てるのを発見。全部欲しい! だが高い! だがしかしドレ! そして古典! なにこの美味しすぎる企画。しかも絵もテキストもどっちも著作権切れてるから売れただけ丸儲け? 値下げプリーズ!
11-17 22:54

人の居ないグローリー周辺で、片手杖が三本ダメになるまでソロ狩り。カバンも限界で、ウルダハへテレポ。大都会重過ぎw 高原のキレイな空気からスモッグの中に戻ってきたみたいな息苦しさかも。明日はグリダニア行こう。無料延長来たし、もうチョット頑張ろうよアタシ。 #Lindblum
11-17 23:15

雑学スレから引用。
「人が他人をののしるとき、自分自信にあてはまることを言うのは本当。うそつきとか捏造とか嫉妬している、とか」
「俺は認知症の老人を相手にする仕事してるんだけどこれはもう本当にそう、年寄り観察してると身にしみる「人間は棚に上げる生き物」ホントに凄まじいほど当てはまる」
11-17 23:32

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2010. 11. 17  
starbrave

4時間前に「今日も徹夜」、1時間前に「これから打ち合わせ」と呟くヒロ君。寒いし、身体壊さないかとオバちゃんオロオロヽ(´o`; 本を出版するって大変だよね、発売急いでるもんね。発売まであとたった一ヶ月。Amazonで予約でもしておくかな。
11-16 09:42

はやぶさミッションコンプリート! 伝説の完成だね!  http://sankei.jp.msn.com/science/science/101116/scn1011160922001-n1.htm
11-16 10:23

やっとランク20なって、礼儀あるエレオスという理想的な相棒もゲット。今日は独りでクルザスへ。グローリーキャンプで気ままなソロ狩り。なんだかリーヴをこなす生活に疲れたので、武器と防具と修理道具だけ持って彷徨うことにした。VU来るまでマジメにやる気がもう出ない。 #Lindblum
11-16 22:21

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2010. 11. 16  
starbrave

神回と噂のパンスト7話視聴。これはすごい、「君らどんだけ○○ン○フ○ー○ー好きなんだよ! いや知ってたけどさ!」シナリオ、作画、演出、ゲスト声優に至るまで、隅々まで隙の無いこだわりの一本。ガイナサイコー。
11-15 20:56

パンストという作品の示すものは明確。萌え、及び厨二病、昨今のアニメの主流であるこの二つに対するアンチテーゼ。だからこそパクリと言われること承知で、有名カトゥーンの画風にしたのかもね。絵柄がハンナバーベラでもノリが妙に和風な点に違和感があったけど、今風アニメへの諷刺って事で納得。
11-15 21:07

普通に観ればパンティちゃんはこの上ないビッチ、アバズレってことのはずなんだけど、妙なこと、私には彼女が全くそうとは感じられない。何故なんだろう。サウスパークの最凶児童カートマンが、純粋な子に見えてしまうのに似て。過激が突き抜けて、ぐるっと一周したような気がしてるのかな。
11-15 21:15

アバズレっていうなら、某妹ちゃんの方がよっぽどアバズレでビッチだと思ってる私。何が腹立つって、自分に都合の悪い正論や常識を「なにそれ意味わかんない」とか「キモ!」などで排除すれば済む、と思ってるあたりとか最高に最悪。暴力と恫喝と罵倒で相手を従わせる方法論なんてDQNそのものやん。
11-15 21:25

などとムカムカしつつも某妹アニメにハマって観てる私。作品として純粋に高品質だから。リディル中村かっけー。そして黒猫ちゃんが可愛い。とにかく可愛い。顔も可愛い性質も可愛い、そして多分、その思想はこの年まで生きても本質がクソガキなままの私のそれより大人で立派。ヒロインは君でいいw
11-15 21:36

てな感じで最近アニメやドラマをぼつぼつ観てる。実はFF14の操作があまりにモッサリなのにイライラが溜まって来たので、滅多にやらない「ながらネトゲ」の暴挙に出てる次第。モサモサ製作しながら、隣のモニタで観ちゃうわけ。次のVUで劇的改善してくれないと、流石に課金止めるよマジで。
11-15 21:44

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2010. 11. 13  
土曜なので恒例の義祖母のお見舞い。
つい先日96歳になられた。今日も車椅子にシャンと座って明るくしておられる。
誕生祝いに夫の人がSDカードを差すタイプのオーディオプレイヤーをプレゼントしていて、義祖母に尋ねている。
「美空ひばり聴いてる? 他に聴きたい人無い? 春日八郎を今度持ってこようか?」
私は春日八郎という人の歌に覚えがなかったので「誰?」と訊いた。
「お富さん、って聴いたことないの?」
さすがにその歌は知っていたが、名前と結びつかなかった。
「で、その春日八郎さんは、お好きだったんですか?」
だがイマイチ義祖母の反応がハッキリしない。
「時代的に間違ってないはずだけど」
「エノケンはお好きかしら。時代的に、あってそうじゃない?」(実はエノケンは私の趣味♪)
と、ここまで話していてハッと気づいた。

「ねぇ、もしかして何十年か後、私たちもこういう場所で……」

***************

『○○さんがお好きそうな音楽かけますね。たのきんトリオと小泉今日子。時代的に、間違ってないですよね?』

飲んでたお茶を吹き出す、あるいは気管に詰まらせて咳き込むワタシラ。

『あれ、ちがう? じゃぁ中森明菜の方? もしかしてチェッカーズとか?……失礼しました、やっぱ光GENJIっすか!』

のたうちまわって苦しんだ挙げ句に

「水木一郎持って来いボケェー!」

と怒鳴るワタシラ。

*****************

という未来を幻視してしまった午前。
「ねぇ、私たち、もしかしてお祖母ちゃんに酷いこと、してるって可能性、ある?」
「美空ひばりは本当に昔から好きなはずなんだ」
と言いながらいったん帰宅。

マジでうんと歳を取って体も不自由になって、「こういうのお懐かしいでしょう」と勝手に決めつけられて、80&90年代ポップスなんぞを垂れ流しされたら、間違いなく暴れるね、私は。ヘタしたら発狂するわ。そもそもあの時代、アニソンですらレコード会社の陰謀によって腐れポップス化していた身の毛のよだつ時代でもあったし。
「オレは歳をとってもiPodだけは手放さんぞ!」と宣言した夫の人は、数分後には手持ちのiPodから春日八郎歌うところの「お富さん」を聴かせてくれた。美声であった。てーかなんでアータのiPod、そんなものまで網羅してるんだw



午後は毎月恒例お茶会。
普段買わない、食べない、高価で美味なお菓子がところ狭しと並べられるので、ついつい貪り喰らってしまう。ああっ誰よロイズのチョコポテチ持ち込んだのは! 止まらないじゃないのよボリボリ!

15歳ほど年下のオタ青年と、ブレイブルーのネットラジオ「ぶるらじ」の話題で盛り上がる。
10歳ほど年下のオタ主婦が、「杉田といえばときメモのルカ王子」と盛り上がる。
30歳ほど年下のオタJKと、「杉田をフォローしたら中村もセットでフォローしないと」と盛り上がる。

オタク文化も細分化が進み、話が通じ合わないことも当たり前になってきたこの時代。
これだけ世代の違うオタクどうしを一気に貫いて結び合わせることのできる杉田智和の存在パネェ、という結論なのだった。
真に飛び抜けたタレント(才能)というのは、そういうもの。
時代のもの、とは流行りのもの。
真価とは時代と世代の壁を突破したかどうかで計られるもの。

ああ、そうだ、「お懐かしいでしょう」と垂れ流されても、サザンオールスターズなら抵抗しないな、私きっと。
あとまったく好きでは無かったけれど、松田聖子の歌声は見事に時代を超えたと思う。未だ奇跡の乙女歌。脱帽。

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2010. 11. 11  
starbrave

どういうわけか朝から脱力感。ちょっと気温が低めなだけでこうなるとは。頭も冴えない感じで、お菓子やスナックを山ほど食べたくなる。ダイエット志向の魂に反逆する無意識的本能の顕れだな、ウン。
11-10 06:23

夫「ゴセイジャーって政権交代ネタなのかね」
私「敵組織がコロコロ交代するね。そしてそんな中、必ずちゃっかり滑り込んでくるブレドランぱねぇw」
夫「ブレドランはブレとらん」
……そういう発言は私によってネットに晒される定めだとまだわかってないのか夫の人。
11-10 18:38

嫁バレした、と話題の「中国嫁日記」を閲覧。カワイイ、オモロい、絵が上手い、のトリプルコンボ。超お薦め! あとここ二日ほどネットで白熱してる「可哀想過ぎるネパール料理屋」の話題も注視中。
11-10 22:48

うん、ヒマなんよ。風邪気味なのか偏頭痛で、具合が悪いのに眠れないから。
「ヒロ君、眠れない時はどうしますか?」の問いに
「本を…読みます」
「暖かい…お湯を…飲みます」
というお返事が清楚というか質素というか素敵なんで、真似すべきだと思ったのに、生姜梅干入り焼酎お湯割になってる不思議。
11-10 22:56

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2010. 11. 09  
もう本当に素晴らしい内容なので拡散希望。

岡田斗司夫氏のブログより 【社長日記】西崎義展さんのご冥福を祈ります

かなり長いけど、読みごたえと読みやすさは絶大です。


西崎氏という方が世に送り出した「宇宙戦艦ヤマト」という作品が、どれほどの衝撃であり、どれほどの破格であり、どれほど驚異のエポックメイキングであったか、という点がなによりも語られなければならないことではある、と私もかねがね思ってきたことではある。

こればかりは、あの時代にあの衝撃にちょくせつ身を晒した世代でなければ語れないことであると同時に、語るべき義務のようなものでもあるだろうとすら思える。


しかし、驚いたことに、今朝方夫の人とその話をしていて、夫の人自身は
「ぜんぜんその事には気づいてなかった、昨夜この文章を読んで、やっと気づいた」
と言うのである。

しばしボーゼン('Д')

夫の人は同じ歳、同じ時代を同じように生きてきたオタク第一世代としての同志気分がある、と信じていた私には軽く衝撃だった。

「だって気が付いたらもうそこにあった作品だし。(夫の人は本放送を観ていない、再放送と劇場版公開で知ったらしい)それに戦艦が空を飛ぶってのは既にあったものだったし」

「海底軍艦」のことらしい。うーむむむ。

長年夫婦やってきて、しかもオタクとしての共通した経験や感性や視点を持っているはず、という安心というか
共同体意識のようなものがポワン、ともにょった瞬間。どんな他人より長く一緒に居てはいても、通じ合ってない部分というのは当たり前にあるのだなぁ、と(´ω`)


そんな夫の人がつい最近描いた記憶スケッチの一枚がこんなの。
お題は「皇帝ペンギン」だそうな。

13003691.png


皇帝……皇帝ね、うん、判る人はそんなには居ないだろうけど、可愛いから良いよね。
てか、この「幸福物語」ペンギン、何十年の時を超えて、またリバイバルされてるのね。ちょっとビックリ。松田聖子の歌はほとんど聴かないけど、この歌だけはとても好き。きっと、私の無意識が「アニソン」と見なしているからなのだろうな。



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2010. 11. 09  
ヒロ&絢香夫妻のツイッターをフォロー始めて数日。

ついさっきのヒロ君のツイートで、「右往左往」という言葉が使われていて
「うぁぁヒロ君、そこは違うんや、その言葉はこういう場合に使うのは良くないのよぉ……相応しいのは「東奔西走」かなぁ」
と冷や汗を流したと思ったら、速攻で同様の指摘がRTで押し寄せたらしく、辞書で調べた上で、不適であったことと、今後もご教授お願いします、と謝辞が述べられていたりするわけ。

真面目だなぁ(´ー`)


この日の日記で、ヒロ君の文章を、正調で綺麗だけど硬くて余裕の無い文章、と書いたけれど、そもそも子供時代をスイスで過ごしている彼は、どうしたって日本語のニュアンスに関わる部分にハンデがある。
口頭で何かを述べているときにもそのハンデは時々覗いてしまうので、コメントするときや挨拶をするときの映像などを観ていても、実にハラハラすることがあるのだ。
「そ、そこは違う! 言いたいことは通じるんだけど、今ひとつ言葉の選び方がズレている!」
と、赤ペン持って添削にすっ飛んで行きたくなる事はしばしばだった。

要するに、不適切な言い回しが実はけっこうあるヒロ君なんである。
礼儀をたいそう重んじる、とにかく生真面目なタイプなので、しかも真摯で緊張した雰囲気が前に立つから、談話の場合あまり問題にされないで来たのだろうけど、モノカキとなるとこれは実は相当シビアな弱点になってしまう。

「そこまで日本語がイマイチで大賞? やっぱヤラセじゃないの?」
などと息巻く人も当然居るだろうけど、この点に関しては私は疑問は持っていない。
というのも、実のところ、「小説家になること」も、彼の最終目標などではないのだろう、と考えているからだ。
思ってること、考えていること、願いなどを世に伝えたい、そのための手法として小説を書くことを一つの選択として実行したのだろうと思う。

もしかしたら「KAGEROU」という作品は、実は小説の体を成していない、破天荒なスタイルを持っているのかも知れない。「荒削り、今まで無いタイプの小説」という論評も選考側からは出ている。

だが小説としてのスタイルが崩壊していたとしても、文体が整っていない未熟さに満ちていようとも、小説という構造の価値を後回しにしてもなお人の心を動かし得る「思想」の表現が評価された、という可能性があると思うのだ。
読んでみれば判ることなんだけどね。
ただ、出版業界的常識がばっちり適用されちゃった場合、校正は大変かもしれない。「意味は通るけど日本語の文章として不適切」という箇所を徹底的に直さないとならないかもしれないし、もしかしたら、そういう箇所は膨大なのかもしれない。

願わくば、あまり厳格に過ぎる校閲はやめて欲しいけどね。荒削りならではの良さをなるべく残して欲しいものだ。文章なんてのは美容整形にも似て、整わせ過ぎると面白みも個性もなーんも無い、実につまらないものになってしまいがちなものだから。

さて、作家になることがヒロ君の最終目標じゃない、と書いたけど、では実はなにを彼は目指しているのだろうか?

ズバリ。
本気で世直し。
シャレでもなんでもなくて、ガチで。
実は結婚前あたりから、なんとなくそんな気がしていたのである。ツイッター見ていて、さらに強くそう思うようになった。
作家としていったん成功したとしても、まだそこにはとどまらず、さらに転身を重ねて行くのだろうと、もう確信に近い感じで思うのだった。


だとしても。
今はもっと日本語を勉強しようね、ヒロ君(´ー`)(出来れば英語も)

役者をやりたいなら長年の基礎訓練が必須なように。
音楽家になりたいなら、子供の頃からピアノを習うように。
医師や弁護士になりないなら専門の勉強を何年もせねばならぬように。
ワールドカップの選手になるためには、どれくらい練習をするのかな?
作家も同じ。
表現のために文章を使いたいなら、長年の血の滲むような修練が欠かせない。当然のこと。
だからどうか頑張って、ヒロ君。
ツイッターにもの凄い勢いで押し寄せる言葉の奔流に焼き切れてしまわないかと心配でならないけれど、今日のように、その中から急速に身に付くこともきっとたくさんあるだろうね。


で、押し寄せる言葉の怒濤をさらに増やしたくはないので、あくまでRTはしないでこんなところにダラダラ書くアタクシ。所詮は自己満足。それで、いーのだ。


絢香ちゃんのツイートがまたシミジミと良いんだ、これがまた。
特に日々のレシピ紹介が。
そして「ママ直伝!」と添えられていたりすると、本当に心から和む。嗚呼、この子は本当にちゃんとした、まっとうなおうちで、実に正しい育てられ方で大きくなった、真の意味で育ちの良い子なのだ、と感じるのだった。
家柄だの血統だの財産だの、そんな上っ面の値打ちなどより、遙かにずっと人間にとって素晴らしい価値のあるものがある。親から子に伝授される料理はその最たるものの一つと思う。

最近は仕事を始めた息子にあまり料理をさせてなかったけれど、また折を見て教え始めるべきだろうな、私も。

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2010. 11. 09  
2010. 11. 08  
starbrave

11月。冷え込み。戦隊幹部の裏切りフラグで季節を知るのはオタクのたしなみ。
11-07 08:39

電王トリロジーエピソードブルーを観る。桜田通君の足は細くてキレイ。それ以外に褒めたいところの無い映画。こんなものに時間を費やすくらいならFF14でソロリーヴやってた方が良かった。機嫌凶悪になった私に夫の人がエリカのモンブランを買ってきて奢ってくれたのだった。うん、おいちい。
11-07 16:31

エリカのケーキは良いケーキ。安くて質素だけど、品の良い、素朴な優しい味。作った人の人柄が味わえるような、そんなケーキ。  http://r.tabelog.com/tokyo/A1321/A132105/13097917/
11-07 16:41

西崎氏がお亡くなりに。船遊びで転落なさったとか。激しくロマンに満ちた方だった。ロマンがなんなのか、何を可能にするのか、を初めて教えてくれた大人、だったかも知れない。過剰なロマンがどれ程傍迷惑なものであるか、をも含めて。御冥福をお祈りします。
11-07 23:57

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2010. 11. 06  
starbrave

ヒロ君&絢香ちゃんがTwitter始めたとな! 速攻フォローしたっ!w
11-05 16:16

14苦戦 http://obleen.blog25.fc2.com/blog-entry-828.html #Lindblum
11-05 18:54

ヒロ君夫妻は今日は一日中返信してたのね~。明日からは普通につぶやくだけにするみたいだけど。なんか声かければ、返信貰えたかもなあ~……でも必死で頑張ってる感じで、負担を増やしたくなかったんだよね。いやぁしかし、明日から日々の愉しみが増えるよ♪( ´▽`)
11-05 23:42

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2010. 11. 05  
朝も早くから尖閣衝突映像流出騒ぎでネットはまことにかまびすしい。

ネットという、人類未曾有のグローバルメディアに秘匿情報が流れて拡散していくという事態が巻き起こす最大規模の騒動となっていくのか。
それとも未だ既存のマスメディアとなんら変わることのない影響力しか持たない、ということを示して流れ去るのか。
しばらくは注目のしどころはそこだと思うのだが、それでも無用なまでに不安を煽る状況だとも感じる。

ここ10年ばかりの日本社会の意識の在り方の変遷は、目を瞠るほどのスピードだった。
端的に言うと、男性の立場が下がり、女性の立場が上がったことについて。
あまりにめまぐるしくそれが起こったので、元来過激派フェミニストとも言うべきだった私ですら、手放しでは喜びきれない、不自然な軋みを見る想いだった。

暗く貧しく絶望的な展望しか抱けず、不満と怨嗟を溜め込んでいる若い男性の多いこと。
男性的であることを抑圧された時代。
平和と平等を旨とする建前の教育の中で、いじめや疎外は常在化し、学校という場を卒業してもその構造はそのまま社会に持ち出されている時代。

尖閣問題で熱くなっている議論を見聞するたびに、私が言いしれぬ不安を覚えるのは、たまりたまった鬱憤を晴らすための絶好のガジェットとしてこの問題が利用されているかのような印象を受けるからだ。

「そうだよなぁ、男らしさが発揮できない時代、男がふんぞり返れない時代、そんな状況を転覆させるためのもっとも手っ取り早い手段だろうからなぁ、戦争って。『オマエラ護るために戦いに行ってやるぞ、だから俺たちに伏して尽くせよなぁ』って、女にドヤ顔で胸を張れる状況が作れるんだもんなぁ。男って、エラソウにできないとどこまでも萎える生き物らしいんだもんなぁ」
などと想いつつも。

こんな時だからこそ孫子の兵法を思い起こさねばならない、と想う。「兵は国の大事にして、死生の地、存亡の地なり。察せざるべからず」(戦争は国家の大事であって、国民の生死、国家の存亡がかかっている。よく考えねばならない)
「戦争」とは、まかりまちがっても、ストレス発散の手段などとして取り扱われてはならないオオゴトなのだ。
人の世に戦争はつきものであり、なくすことなど人類滅亡の日までくるはずない、とまで割り切ってはいる私なのだが、それだからこそ今回のこの問題に関してはあくまで冷静に事態を見たいと考えるのだった。ほっとくとすぐに烈火になる性分だって自覚があるだけに、余計にね。






などと、陰惨かつ荒れた気分で過ごしていたら、あらまっ。

ヒロ夫妻がサイト&ツイッター開始ですって!
速攻でフォローしたわっホホホホホ( ̄▽ ̄)

ひ、ヒロ君、そんな猛烈な勢いでまめまめしく返信してたら、もたないわよっ! 無理しちゃダメぇ~~ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

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2010. 11. 05  
和田社長FF14苦戦認める

どこをどう贔屓目に見ようとも未完成品でしかないネットゲームを販売&サービス開始しちゃったわけだから当然の結果と言える。
この和田社長という方は、自社の別ネトゲ「戦国IXA」を2ちゃんねるのひろゆき氏とただいま猛然とガチンコ対戦中であり、本気で楽しまれている雰囲気がツイッターなどで伺われるのだが、FF14の方を同じくらいの意欲でプレイしてみていただきたかったものだ、と思うのだった。
昨日もメンテナンスが入ったFF14だが、一切パッチが当たることもなく、終了告知さえ公式サイトに現れないという体たらくで、プレイヤーはもう怒る気力も無いというか、めっきり諦めの境地という感じ。
開始時3000人ほどは居たリンドブルムのプレイヤーも、もはやゴールデンタイムですら1000人ちょいしか残っていない。PT募集もほとんど無いようだ。寂寥しきりである。

だがそれでも私はもうしばらく続けてみようと思う。
幻術17あたりでメインクエを進めてみた。これ以上メインシナリオのネタバレもはばかられる気がするので、カテリーナのレポートは自粛。

110111.jpg

痩身イケメン眼鏡にそんなこと言われちゃぁ、断るわけにはいかないわなぁ。いいねぇいいねぇ、ウルダハ生まれにして良かったなぁ。

まだもうしばらく続けてみたいと思うのは、ただ彷徨っているだけで、架空環境が素晴らしすぎるから、という理由もある。苛つく時も、元気の無い時も、フィールドや海上に出てみるだけで、移りゆく雲や風に舞う木の葉、砂塵の音などに触れているだけで、ささやかに癒されるのである。

FFXIV_1287923428.jpg


ゲームとしては未だにスカポンタンではあるが、ゲーム性だけがMMOのすべてというわけでもない。


ただ、今月22日すぎればいよいよ無料期間も終わるわけで、3分の1にまで減ってしまったプレイヤーはその後どれだけ残るだろう。大規模VUが来たとして、どれほどが戻ってくるだろう。
判らない。
考えても判らないし、とりあえず今日も狩りに行く私。居心地が良い限りは、居るんだろうな。

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2010. 11. 03  
「映画ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー……ですか?」

人気TVアニメの劇場版というのは、たいていハードな環境で作られることが多いので、感心できない出来になることの方が多い。TVエピソードにちょいと毛が生えた程度の尺でまとめるくらいが関の山とか。
だから正直、なめていた。

だがしかし!
結果は、家族3人全員がほぼ腰を抜かして呆けてしまうほどのハイクォリティだったのだった。
(おじゃ魔女)どれみちゃん絶対至上主義を掲げて
「たたかいのあるアニメはキライなんだ」
とプリキュアを拒んでいた息子が
「これからネット動画でプリキュアを見なくちゃならないんだ」
と息巻くし。

「こんな骨太な良作を見ることになるとは思ってなかったよ」
と、やはりハトプリ以前のプリキュアはノータッチだった夫の人も感嘆しきり。

そして、TVCMのみの僅か2,3カットに過ぎない登場シーンだけで「サラマンダー男爵」にガッチリハートキャッチされてしまっていたアタクシは。
サラマンダーとルーガルー・オリヴィエとの出逢いのシーンからもはや既にガチ泣きの有り様。
その後もあっちで泣かされこっちで泣かされラストも泣かされ、最後はスッキリ良い気分になって劇場を後に出来るという、ほぼ最高点に近い映画鑑賞となったのだった。


さして期待もせずに観てみたら、もの凄い良アニメであったのでビックリ、という点では、クレヨンしんちゃん劇場版の衝撃に匹敵するかも知れない。

とにかくこのプリキュア映画、演出がむやみやたらと手堅いのだ。
そして、お話に詰め込まれた設定とエピソードの多彩さがあざといまでに豪華。
まずもってプリキュアであるから、多くの美少女。
花の都・パリの観光案内的背景。
どこかヴァンパイア貴族を思わせるスタイルの、スラリと優美な美形悪役と美少年の、邪気眼チックな厨二病炸裂設定。
さらに追加でヤオイの根元と呼べるテーマ、「みなしごがみなしごと共に在る」状況。
華やかでパワフルなバトルアクション。
破壊と浄化。
「パワーが足りない! プリキュアがピンチだ! みんなの力を貸して! さぁ入場の時に配ったそのライトをかざしてーっ!」とまぁ、老年特撮オタクがありありと昭和を懐古してしまう「突撃ヒューマン」仕掛けそのままの、観客参加イベント。

なんとまぁ贅沢な盛りだくさんであったことよ。

だが、良い要素を詰め込みさえすれば優れた作品になるのか? と言えば、それはまったく、そうではない。
小説、マンガ、映画、ゲーム、演劇、様々なジャンルで多くの「物語」に触れてきたが、最近つくづく思うのは、感動を呼び起こすために大事なこと、というのは実は

「何を語るか」
よりも
「如何に語るか」
なのだなぁ、ということなのだ。

実際、物語、お話、というものは、さしてバリエーションが豊富なわけではないのだ。
誰の分析だったか、パターンとして数十種類も存在しない、という説がある。基本のテンプレート、あるいは原型のようなものが古来よりあって、応用が増えていくだけなのだ、という。

プリキュア達と、サラマンダー達との関わり合いは、さして目新しいところの無い、ありがちで平易な展開ではあったのだ。

ではなぜ、この作品のいったいどういう点が、観ている私たちの心を揺さぶり、感動に至らしめたのか。
一言で言えば「丁寧」この一語に尽きる。

その人物、はどういう者なのか。何を思い、どう振る舞い、どう反応するのか。
その背景、はどういう場なのか。どんな空と大地と建物で出来ているのか。
その戦い、はどういう動きなのか。なぜぶつかりあい、どんな力で、どう勝敗を決するのか。

こういったモロモロの事すべてに細かい注意を払い、観察と洞察でもって描き表すモノを決定しているのか否や。
絵空事でしかない架空を描くのであればなおさら、こういうことが重要なのだ。
演出が優れている、というのは、こういうことがちゃんとこなされているかどうかということなのだ、と私は思っている。
ここをオロソカにしてしまっては到底、絵空事でしかない架空に、人の心を惹きつける魅力を持たせることはかなわない。ファンタジックであるほど、演出のハードルは上がるのである。

ハトプリ映画の演出は、この高度なハードルを軽々とクリアする剛力を示していた。見事である。もちろん、堅実かつ流れの良い脚本もあればこそだが。いやぁ良いホンだった。サラマンダー達の過去をあえて細々セリフで語らせない、という選択のセンスには痺れた。

監督は、松本理恵さん、と言う人。記憶には無い方だ。Wikiにも記事が無い。新進気鋭?
脚本は、栗山緑さん、となっているが、Wikiるとそのそうそうたる実績は大山のごとし。ベテラン中のベテラン。
ブラヴォー。素晴らしい。エクセレントでした。


最後に。
オリヴィエ担当の大谷育江さんと、サラマンダー担当の藤原啓治氏の巧さには舌を巻いた。最後テロップが出るまで気づかなかった不覚の私。「巧いナー、巧いナー、でもってなんだかとても新鮮ダナー」……って、どちらももうベテランじゃん。だが、真の声巧者というものは、「それが誰の声だったかを最後まで観客に意識させない者」という信念も私にはある。流石!

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2010. 11. 03  
starbrave

うーん、ポプラ大賞の本はいつ出るの? 年明けに出版、って女性誌の報道は、まったく別口の話だったのね。そもそもそっちは「男女のドロドロ心理もの」ってウワサでもあったし。投稿もしながら持ち込みもしてたってことか。どっちでもいいから早く出してヨー(・◇・)ピヨピヨ
11-02 11:51

テレビのハトプリをずっとスルーしてた息子。聖地祭りに煽られたのか、花の都でファッションショー、が観たいとおっしゃる。なので明日の大泉を予約完了。たった3カットくらいしかCMで観てないけど、サラマンダーってのは絶対美味しいキャラだと思う。彼目当てで私は行くのである。楽しいと良いな。
11-02 20:12

せっかくプチ断食して先週はしぼったのに。食欲がリバウンドしちゃった。とめて誰かとめて! いっそ、超美味モンブランをワンホール、食べたいだけ食べて、その後また断食って流れでも作ろうかなぁ、ああああー、モンブラン食べたいよ?っヽ(;▽;)ノ!!
11-02 23:22

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2010. 11. 01  
水嶋ヒロが小説大賞!


朝一番にブラウザを立ち上げて、このニュースの見出しが見えた時、さすがの私ですら
「こ、こ、このニュースをクリックしたくない! したくない! それってなんて出来レース?」
と、たっぷり3分ばかりはリアルでのたうち回ったのだった。

ニュースの詳細を確認すると

・受賞したのはポプラ社小説大賞
・芸名は伏せ本名で応募

とある。

クリックする前より激しくのたうち回ったのだった。



かねてより夢想していたことがあった。
何かのジャンルで成功していた者が、その実績を捨てて新たなジャンルで身を立てようと志した場合。
考えられる理想の行動として
「それまで得ていた名声すべてを捨てて無名の一新人として挑み評価を勝ち取ること」
こうしなければならないはずだろう、という想定。

この場合、顔が知られている有名人が、顔を出すことを前提とした別ジャンルに挑む場合、最初から実現は不可能だったりするけどね。
芸能人が選挙に出るとか。
逆に、ネロみたいに皇帝が吟遊詩人になるとか。

だが、そうでないジャンルなら。
小説やマンガや絵画なら。

タレントとしていったん名と顔を売ったものが、真実自分の別の才能をそういう分野で評価されたいと願うなら。
理想の行動はそれを伏せて挑むこと。そして勝ち取ること。

ヒロ君が何かを書きためている、と聞いて以来、私は密かに思っていた。
「ともかくも書き上げること。でもって、実績を全部伏せて、コンクールとかに応募して無名で受賞するくらいじゃなきゃイカンよヒロ君」
と。
そうであってこそ理想の形だと。

だが、理想は理想であって現実ではない。実現しないからこそ理想でしかない。

だがなんてことだ。
もしこの報道がまるまる真実ならば、理想でしかないものが、私の夢想でしかなかった行動が、現実化されてしまったのだ!

まさか本当にやってくれたのか。
私の理想の美青年が、私の至高の理想どおりの行いを、本当にやっちゃってくれちゃったのか!
文字通り床にはいつくばって頭と両手をついて土下座するがごとくのたうち回った私であった。
そしてこれがまるまま真実だとしても、なんの不思議も無いことなのだとも思った。
たった数瞬、たった一つの眼差しだけで私が見込んでしまった青年が、見込みどおりの振る舞いをしただけなのだ、とあらためて思ったのだった。



もちろん、やはりすべてが仕組まれた出来レースの可能性はある。
だが、真の評価は、作品が世に出た時に判ること。
出たら、読む。私が評価すれば、それが私にとってのすべて。他の誰の評価を頼る必要も無い。不肖ワタクシ星ゆう輝、本は山ほど読んで来た。自分の評価がすべてだと信じられる基盤が私にはある。

刊行を待っていますよ、ヒロ君。そしてポプラ社様。
良い年明けになりそうだ。

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2010. 11. 01  
starbrave

大泉祭り、先に出た息子を追うべく身支度して、自転車でお出かけ……と、思ったら雨降ってるし! いきなり心折れて引き返す。やっぱやめた、と帰ったら夫の人が凄い渋面。すいませんね根性無しで。
10-31 10:37

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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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