--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011. 01. 29  
息子と一緒に戦隊VS映画「天装戦隊ゴセイジャーVS侍戦隊シンケンジャー エピックon銀幕」を鑑賞。

微妙なモノが多いVSモノにしては出来は鋭利な方だったと思う。でもやはり私としては、セリフ回しなどにもう一捻りくらいは欲しかった。パターン的な言い回しが多く、工夫が足りない感じで物足りない。構成というか、流れは良い感じでまとまっていたんだけどね。ブレドランの無双っぷりにはフイタw

対決物としての、立ち回りの見せ方の上手さが今回は特に良かった。殿役の松坂桃李君、すっかり売れっ子の仲間入りしちゃって多忙らしく、頬もげっそりこけて顔色も良くなかったのだが、具合良いのか悪いのか、たまたま敵に操られて黒に染まり、邪悪な笑みでゴセイたちをボッコボコにする、という展開だったのでぴったりハマっていた。だが実は桃李君の出番はごく少なくて、スーツ姿の立ち回りが中心だったのだけどねw

シンケンゴールドとゴセイナイトが組んで立ち回る場面では、おや?……ゴールドのお腹が……ゲソっとへっこんでお腹のあたりの服が余ってる! そしてゴセイナイトのアクションの重厚でキレが良くてカッコイイことカッコイイこと。はい、岡元次郎さんが入っていたのは今回はゴセイナイトの方ですね!? 高岩さんのアクションオーラも凄いけど、次郎さんのそれもやっぱり別格だわ、と再確認。


そして、今年の新戦隊は35周年総括でもあるので、顔見せが昨年度のゴセイより遥かに派手で長尺だった。

「ゴーカイジャー超カッコイイジャン!!!ヽ(゚∀゚)ノ」

けっきょくこれに尽きるかも。
TVCMで、顔出しのゴーカイレッドの明朗元気なイケメンぶりを一目観ただけで「よっしゃぁ!」と思ってしまった私としては、お祭り戦隊という事情も含めて、おおいに期待しちゃう。
ディケイドのように過去作品の世界に行くのではなく、過去の作品世界を呼び出すのでもなく、
「パクって化ける」
というのは意表をつかれた。
「海賊版ってこと」
それを堂々と言うか! ネガなイメージである、海賊版という言葉の価値がひっくり返るのか? もう、ワクワクである。
その一方で、カイゾクって? と首をひねっている永遠幼児の息子に、海のドロボーだよ、船を襲って荷物は奪って、金持ちは拉致監禁して身代金をふんだくる悪い人たちのことだよ、21世紀の今だって暗躍していて、世界中の人達が迷惑しているんだよ、と基本を説明するハメに。
実際、正義の戦隊に導入するには「天使」と同じくらいヤバい概念だとは思うのだけどね。さぁどう扱うのか。料理の妙が楽しみである。

内容も、実績も振るわなかったらしいゴセイジャーだが、演ずる役者たちはとても頑張っていたと改めて思った。
特にアラタ役の千葉君は高く評価したい。レッドとしてはかなり異色と言える、控えめで大人しくてパシリも黙々とこなすという微妙なキャラに、全力でまっすぐに取り組んでいて、とても好感の持てる演技だった。アラタはあまりかっこ良いレッドじゃない。少年とも少女ともつかない、中性的というよりは無性的な、強さを打ち出せないキャラだった。演じていてあまり爽快感の感じられない役だったかもしれない。だからこそ、力を強調できないキャラだからこそ、「全力」でやるのはかえって困難だったろうと思うのだ。千葉君はその困難さから逃げてる感じがまったくしなかった。結果として、内に秘めた意思や決意が光る、純粋さが現れる良いキャラになった。ヒーローというものに力や強さばかり求める人にはあの秘匿の輝きの価値は見えないかもしれない。だが、脳筋なんてやっぱりオモムキの無いものだと思うのだよ。

関連記事
スポンサーサイト
2011. 01. 29  
starbrave

私「スターウォーズって、宇宙人しか出てないよね、結構珍しくない? 隅から隅まで地球が無関係なメジャーな作品ってあまり無いでしょ」 夫の人「えっと、宇宙船サジタリウス」 私「……私、メジャーな作品って言ったよ? メジャーの意味、解ってる?」 夫の人「巻尺」……f^_^;)
01-28 18:51

やっとまどマギの4話視聴。これほど続きが気になって速く次が観たくてたまらない、なんてアニメは久しぶり。コードギアス以来か。そしてこれほどエキサイティングに、斬新さに震撼するのはもっと久しぶり。ウテナ以来か。さぁ一体どう転がっていくのやら。一週間が長くなったなぁ。嬉しい長さだけど。
01-28 20:49

フラクタル、3話めにして作画が微妙な気がするけど大丈夫かな。世界や設定の説明はほぼ終わって、来週から話が転がりだすのかな。てか転がってくれ。オリジナルなんだし、派手に頼むよヒトツ!
01-28 23:46

関連記事
2011. 01. 23  
みなさま、ごきげんよう。

やっと幻術士が34になったカテリーナよ。
ずっと後から始めたフレにとうとう追いぬかれて、挽回できる気がしないわ。それくらい、ゆったりと生きてはいるの。

でもやめる気はまだないわ。
また、大掛かりな改革もどうやら来そうなのだもの。

第一回プロデューサーレター

さぁ、どうなっていくかしらね。
私としては、ジャンプの実装は是非していただきたいわ。どんなネトゲにも大抵はあるものよ。走る足があるかぎり、飛んだり跳ねたりは必然じゃぁないの。足首ほどの高さの段差も乗り越えられない冒険者がどこの世界にいるって話よ。

「かてりんの身長じゃジャンプしたって届かないと思うよ?」

ぷんすか。ちっちゃいほうが身軽なの!

さて、槍術士が20ランクのクエをクリアした上で、ギルドトークンを8000支払えば身につけられる特性スキル「クイックステップ」。
いったん習得すれば、どんなクラスでも使えるというから、せっせとトークンを貯めて、やっと手に入れたの。
これは、抜刀時の移動速度が2割アップするスキル。つまり、抜刀してても納刀時と同じ速度で動けるってことね。しかも常時発動。
これのおかげで、ソロ時の引き狩りがずっと有利になったわ。オススメよ! 足が速いって良い事ね。

「そして武器抱えたまま転ぶんですね、わかります」

……なんだか最近イジラれキャラになってきた気がするわ。萌えるでしょ? って言ってやったけど、ホホホ。

昨日はLSでモードゥナに遠足に行くというからパタパタとついて行ったの。
モードゥナは、現時点でのエオルゼアの最深部。BGMも禍々しい、荒れ果てた地。もちろん、ネトゲではこういうフィールドはありがちだけどね。大抵はラスボスのおわす場所、その周辺。ロード・オブ・ザ・リングの最終決戦地的雰囲気ね。



晴れていればけっこう見晴らしは良いのだけれど。

FFXIV_1295614197.jpg

なんだか怪しい天気になったり。
ヴァナディールではおなじみ、ごく限られた魔の領域でのみ発生する天候、妖霧というやつよ。
そしてこの妖霧の時に限り出現するノートリアスモンスターがいるらしいので、ちょっと探検に行ったら、いるいるw ドドレちゃんとその取り巻き。

50ランク上限の現状、まだまだ気楽に狩れるNMではないらしくて、普通に放置だったりするのね。いずれはボコボコにしてあげる♪


リーヴでのランク上げも良いけど、クルザスでのソロも好き。
今一番お気に入りなのは、ゴブリンフリーソードちゃんと遊ぶこと。ヴァナのゴブリンそのもの、そっくり。でもグラフィックがブラッシュアップされていて、可愛さが増してるわ。そしてヴァナのゴブと違ってノンアクティブなの。目が会うと寄ってくることもあるけど、襲っては来ない。平和的なのね。

201001231.jpg


でも容赦なく水や土砂をぶっかけて、クイックステップで引きずり回して追い剥ぎするんですけどね! 世界で一番凶悪凶暴なのはけっきょく人間ってことなのよ。ヲホホホ。


関連記事
2011. 01. 18  
シャフトの新作「魔法少女まどか☆マギカ」が素晴らしい。

第1話を観てとにかく度肝を抜かれた。特に後半。あっと目を疑う表現の数々。
「ま、ま、まるでファンタスティックプラネットーーー!」

ファンタスティックプラネット(wiki)。この珍奇なアニメーション映画を私が観たのはもうはるかな昔、1985年ごろだったと思う。渋谷の小さな映画館での単館上映。セル画アニメとは根本から異なる手法で作られた、気持ち悪くも奇妙に美しい映像でもって描かれるSFストーリー。まるで悪夢の再現のような異様さは、今まで持っていた「アニメ」というものに対する意識を根底からひっくり返すに十分なものだった。

商業作品としての娯楽性を追求する普通のアニメ作品から遠くかけ離れた、アートとしてのアニメーション表現。こういう世界がアニメにはあるのだと知った時の衝撃。だが当時の私にはその異様さは心地良いものでは無かったことはよく覚えている。3歳児に酸味と臭みたっぷりの発酵食品を食べさせたようなもので、本質を美味と味わい、消化して取り込むことも出来なかったのだろうと思う。
時は流れ、21世紀になり、CGの出現によってアニメの手法が大きく変わり、ついにTVアニメという商業ベース作品にもこれほどのアーティスティック表現が盛り込めるようになったのか、と思うと感慨深いなんてものではない。3Dテレビの出現なんぞよりよっぽど確かに未来に生きている気がする。

とは言え、私なんぞより遥かにもっと古今東西のアニメに詳しい夫の人に言わせると
「おもいっきり進化したモンティ・パイソン(テリー・ギリアムパート)」だそうで。



ま、まぁそうだよねぇorz


作画上の野心的壮絶さについてはこれ以上は直接観ていただくとして、2話を観て思ったことを。
魔法少女、と銘打ち、それっぽい衣装をまとったあどけない少女たちの活躍を描こうとしている構造がまずあるのだが、作画も演出もまずもって平常のそれでない。異様そのものなのである。そして少女たちが巻き込まれようとしている「魔法によるバトル」の設定がこれまた、尋常でない。

「願いを一つ、どんなものでもかなえてあげる。そのかわり、命をかけて闘ってね」

古来よりよくあるネタ、「悪魔との契約」ネタ、「願いが叶う代わりに云々」なわけだが、ここで意外な反応を私は見ることになった。

命と引き換えにしてまでかなえたい願いなんて、平和な私たちには無いよね、と少女たちは逡巡するのである。

なるほど、なぜかくもあどけない少女でなければならないのか、「魔法少女」でなければならないのかが、ここで示唆されているのかな、と思うのだった。

少し大人になってしまった少女ならどうだろう。命と引換えに得たいものを、恋を知った少女ならもうふんだんに持ってしまっている。
そうして、願いの成就を何かと引き換えに得ようとしたもの、得てしまったもの、このどちらももはや魔法少女などというものではなくなる。それは単に「魔女」なのである。

もし、この持ちかけを「少年」に行えばどうなるだろう。まかり間違って中二病真っ盛りの少年に持ちかけたらどうなるだろう。
そりゃぁとんでもないことになる。世界最強になって王になるだの神になるだの世界征服だの全ての人間を奴隷にするだの女は全部オレの物だの、あるいはごくシンプルに
「俺も死ぬから世界も滅べ」
とか言い出しかねないのである。こんな危険な輩と交渉のテーブルにつけるかってんだ、と私ならば判断するところである。
それはさておき。
つまり、まどか☆マギカは、従来の魔法少女作品の逆説なのである。裏プリキュア、みたいなものなのだと思う。魔法を使う少女を描くのではなく、少女であるからこその魔法を描こうとしているのではないか。

それはすなわち、少女とはなにか、魔法とはなにか、魔女とはなにか、という本質を問うことであり、果ては「命と引き換えにするほどの願いとはどうあるべきか」ということを、つまりは人生の本質を問うことにも繋がっているのだろう。


ここで私が思い出すのは、フレドリック・ブラウンのある短編小説だ。
残念ながら、タイトルが思い出せない。なので、収録図書を紹介することが出来ない。だいたいこういった話だ。

*****************************

世をしろしめす悪魔が居た。悪魔はある不安を抱えていた。
もしこの地獄に人間がやってきて、自分の魂と引き換えに「ある願い」を口にしたとしたら……。
悪魔はその全てを、地獄の全てを、世界と人間に及ぼしてきた悪の力を全てを喪わねばならない。滅ばねなならない。
だがまさか。
そう、まさか、たかが人間ごときに、絶対に、その願いをすることなどできようはずが無い。
だから、我が力は、この世界は、安泰に我が物であり続ける。人間に出来る願いではない。何事も起きるはずは無いのだ。
だがそこに、一人の人間がやって来た。
そして願ってしまうのである。悪魔にとって究極の、最期の願いを。

*****************************

今に至るも、悪魔と人間の対決を描いた中では最高無比と信じてやまない作品なのである。
まどか☆マギカはこの境地に迫ってくれるだろうか。
多大な期待を持って見守りたいと思うのだった。


関連記事
2011. 01. 18  
starbrave

義祖母お見舞い帰りなう。雪をビッシリつけた車とすれ違った。長岡ナンバーだった。東京は呆れるほどお天気。この冬、ひとひらの雪も見てない。
01-17 11:34

みんな寒い寒いと言うのだけれど、ずっと冷え性に悩んできた私、今年はあまり寒さを感じない。実は、100均で買ったアルミシート毛布を使ってカーテンを二重にしたからなんだよね。窓がどれほど冷えを呼ぶのか実感中。 http://twitpic.com/3qte66
01-17 16:07

でも屋外でも例年ほど凍えないし、ずっと毎日飲んでるショウガ紅茶の効能もあるのかな。はたまた、更年期障害の症状の「のぼせ」なのかな?f^_^;)
01-17 16:10

関連記事
2011. 01. 17  
最近急にネット界隈でFacebook、Facebookとかまびすしい。アメリカ、カナダを中心にすでに数億のユーザーがいるという。数億ってナニソレ。SNSらしいけど、mixiとかとどう違うの? ちょっと調べてみた。そして判る驚愕の事実。なんとFacebookというSNSは、

「実名晒し、顔写真晒し」

が基本らしいのだ!



    お断りします
        お断りします
            お断りします
      ハ,,ハ ハ,,ハ ハ,,ハ ハ,,ハ
     ( ゚ω゚ )゚ω゚ )゚ω゚ )゚ω゚ )  お断りします
    /    \  \  \  \    お断りします
  ((⊂  )   ノ\つノ\つノ\つノ\つ))   お断りします
     (_⌒ヽ ⌒ヽ ⌒ヽ ⌒ヽ       お断りします
      ヽ ヘ } ヘ }  ヘ } ヘ }
  ε≡Ξ ノノ `Jノ `J ノ `J ノ `J



くるっと踵を返して全速力で逃走。




世に「どの面(ツラ)下げて」という言葉がある。
まさしく、現在ただいまのこの私のこのツラを、なんじょうもって全世界に晒せようか。それくらい、私は自分の顔がキライなのだ。毎日鏡を見るだけでゾッとするのだ。それでもまだ若さが残っているうちは我慢出来なくもなかったのだが、50を前にして圧倒的速度で崩壊中のこの現状。冗談じゃない、ふるふるごめんである。500万円くらい無償提供してもらって高須クリニック院長に徹底的に美容整形してもらった後なら考えなくもないけどね!

そもそも、実名と顔を一致させた状態での個人情報を数億単位の人間相手に開陳って、それ凄まじくヤバくないか? 見知らぬ他人にそれを知られることでどんな災禍に巻き込まれるやら知れたものではないのに。まったく、外人の考えることはしばしばよーわからんよ……。

とか思ったわけなのだけど。

実はアメリカ人から日本を見ると
「家のドアに名前を表記した札を掲げるなんざぁどんだけマジキチ?」
ってくらいの非常識を「表札」という文化に感じるらしい。通りすがりの誰ともわからぬ無数の人間に「我ここに有り」と表明することの危険性を感じていないとは一体?……と。

ここでムムムと考える私。けっきょく所変われば人変わる、ってことで民族意識の差異による見解の行き違いが起きているだけなのか。ちょっとしたパラダイムシフトでどれほど容易く「常識」が覆るかなんてのは人生で恐ろしいほど見てきたことだ。

現時点の日本においては、Facebookに抵抗を感じる人のほうが圧倒的多数だろう、とは思う。
だが、数年後はどうだろう? 
10年後は? 
それこそ普及度次第だが、
「うわっこいつハンドル使ってやがるキモグロ老害すぐに死ね」
ぐらいの罵倒と排斥が当たり前になってないとも限らない。

あれこれと地域だの民族だの国家事情だのありとあらゆる要因でもって起こる「常識転倒」の悲劇モロモロに思いを巡らせているうちに脳が疲れてしまい、ボーッとアカウントだけは作成した。もちろん戸籍名と顔写真は伏せて。

だがしかし。
やはりこのFacebookアカウントで活動することは当分無いと思う。いわば凍結状態。もうしばらく時が過ぎ、このSNSがネットのデファクトスタンダードとなって、
「ん? なんだ、このマンガフェイスとクレイジーな登録名は……oh、ic、ジャパニーズ・シャイだぜlol」
てな感じで匿名性に対する容認が世界規模で行き届く日がくれば本格参入もやぶさかでないけどね。


とかのたくっていたら、あらまぁこんなニュース

映画ですか、公開ですか、さいですか。ほんっと、わっかりやすい動きやのぉ ( ゚д゚)、



だが、あらすじを見て、内容には興味を抱いた。異性に踏みにじられたルサンチマンをバネに飛翔してゆく若き異才の物語。いいねぇ、ツボに入った。観たいかも。


関連記事
2011. 01. 17  
starbrave

「何も無しで闘ってるほうが、不気味で危険だけどな」爆笑! もう朝から手を叩いてさんざん笑う。こんな鋭いセリフこそ小林さんならではだね。
01-16 08:22

今週のシナリオの面白さは格別だわー、特に英司の見かけ通りじゃない奥深さみたいなのが。伊達は普通に今風の良い男。そしてこの頃急に後藤が萌える! 「自分を泣かす奴」これがオーズのキーワードてか、テーマの一つになるのかな。
01-16 08:29

作戦ターイム! 認める! え、マジで認めちゃうの? スナッキーって紳士だなぁ。
01-16 08:38

昨日はフラクタルの初回をボーゼンとしながら観た。1話がジブリで、2話がマッドハウスで、3話がシャフトで、4話がガイナで、5話が京アニ……みたいな事になって行ったら私は一体どうすれば良いのだろ、ってのが今の心配。まずありえないだろうけど、今日日のオタク商売、油断も隙もないしw
01-16 15:39

引き続き、海月姫を観る。面白いところと、ゾッとするところがどっちも山盛りで、4話でとりあえず中止。ヒロインは一見ブスだけどメガネを外せば可愛くて、恋のお相手が大物政治家大富豪家の銀ブチ勤勉童貞イケメン、ってあたりで疲れ果てた。あるある、とあり得ない、が混ざり過ぎててドドメ色。
01-16 15:51

あ、あれ? 月海ちゃんの相手のメガネはセルフレームだったかな? いかんなぁ、「イケメン×眼鏡=銀ブチ」という狂った情報処理が私の脳内で行なわれているようである。
01-16 15:55

夫の人とスタードライバー視聴。かなり世界観の核心に迫る回かも? 緊張感を最後まで保って見られる内容で、終わるまでメカ戦が無かったことに気づかないほど。それにしても最近私、堰を切ったようにアニメ見過ぎ、精神的受け皿の臨界はとっくに超えてるはずなのに。
01-16 17:37

せっかく手をつけたドレ画旧約聖書が進まない。序盤はスイスイだったのに、出エジプトあたりから「はぁ? なにそれ?」って感じになってきて、ドレの画もいまいち煮え切らない印象。気がつけば凄まじい肩こりと頭痛。ガチャ目と老眼の進行が読書を困難にしている分、気分が映像に逃げているのか私。
01-16 17:41

江、二回目終わって、あーやっぱ樹里ちゃん上手いわー、で今日はあまりにいっぱいTV観て疲れた、もう寝る、とか思ったら、レッドクリフやるだとぉ? 落ち着けアタシ、明日は忙しいんだから寝るべき!
01-16 21:03

ああ、曹操さまぁ(寝ろよアタシ)
01-16 21:09

キャラ萌え以上に、合戦シーンが史上最高だと思ってるんだよね、この映画。
01-16 21:11

曹操様の吹き替え声(磯部勉様)最高や♪( ´▽`)! って、TVロードショーって、コマーシャルが入る度に興醒めするのが最悪に嫌や!……落ち着けアタシ、ソフトで観りゃいーじゃん、持ってるやん(アホ)寝る寝る。
01-16 21:26

関連記事
2011. 01. 15  
starbrave

ふぅぅ、やっとドレ画の失楽園読み終わった。中断したから長かったー! こういう話だとは思ってなかったから、とても興味深かった。特にラスト。主人公(ネタバレ防止秘)私好み過ぎでしょう。さてこれでようやく、ドレ画の旧約聖書にとりかかれる。
01-14 22:19

失楽園訳者後書きより引用「ダンテもミルトンもドレも、どこか極めて深い所で通じ合う精神性を密かに抱いていたように見える」 言って良い? 中二病♪ 中二病♪ 貴方もっ私もっ中二病っ♪( ´▽`)
01-14 22:26

関連記事
2011. 01. 09  
NHK大河ドラマ「江 姫たちの戦国」初回を視聴。
主演の上野樹里ちゃんはのだめカンタービレでご贔屓だし、最後の嫁ぎ先である秀忠役はムカイリーだしってんで、観る動機は十分。
冒頭、琵琶湖らしきものが映ってテンション上がる。
(小2から中学卒業までは大津市の学校に通っていたので懐かしいのだ。実家は比叡山脈の山頂。北の比叡山を背に、右を向けば京都市街、左を向けば琵琶湖が雲の下に透けて見えるという、ちょっと滅多にはありえないようなロケーション、それが私の育った地だった)

豪放磊落ぽい江、樹里ちゃんのフリーダムな感じがなかなか良いなぁ、と思っていると時代はたちまち過去に飛び、お市と長政のラブロマンスに突入。なんか色々と微妙だなぁ、とテンションは下がりっぱなし。そして上がることなく初回は終了。うーむ、アレコレどうにもツボに入らない。

何が好かないって、どうにもネチネチしている気がするのがダメだった。銀魂のヅラもとい桂曰く「女はみんなネチネチしている」ってセリフが脳内を駆け巡ってしまった。女性主眼で戦国を描いたら、爽快になるはずもないって気はするけどね。
あとどうにも画面が安っぽい。これはもう演じる役者たちの技量が時代劇に追いついていないからなのじゃなかろうか。
もちろん、アッと思うほど上手い、ざーっと画面をさらってしまう迫力の方もいるのだけどね。寺田農さん、さすがに凄かった。こんなに巧い大ベテランさんが、よくまぁ仮面ライダーの敵をきっちり一年もやってくださったものだと思う。最後の将軍役(典型的バカ麿さまw)和泉氏もさすがの所作だったし、光秀役の市村さんの眼力と深遠沈鬱なムードも結構な存在感。

一番拍子抜けだったのはやっぱ……信長かなぁ。目の光り方だけは良かったけど。それ以外が、うーんうーん。イメージじゃない。勝家も秀吉もイメージじゃない。信長はもっと巨にして圧、って感じが欲しいんだよね。なーんかこう……なんかちっちゃく見えるんだよねぇ、トヨエツ信長。昔と比べて頬はふっくらしてるから体重は増えてそうなんだけど。森蘭丸に護られつつ自刃するシーンだけ楽しみに待つかぁ(´w`)

江たちが織田家に保護されて厚遇され、江が信長に憧れを持って育ったって設定はステキだと思う。私も小さいころから信長が憧憬の対象だった。なんとなく自分を重ねて江姫ちゃんを見ちゃうかもだなぁ。
関連記事
2011. 01. 08  
starbrave

FC2ブログで自動的に1日分のツイートをまとめて投稿してくれるシステムを使っているのだけど、最近さぼってくれちゃったりする日がある。こらーしっかりしろー。
01-07 16:22

幻術32になってスリプル習得。さっそく黄色マークドブランに浴びせてみる……効かない! 3度連続レジ。「弱い敵(青マーク?)にならけっこう効きますよ」 つ、使えーん。青にたかられてピンチなんて状況ほとんど無いのに。14の弱体魔法は使えないものばっかねぇ(´д`) #lindblum
01-07 16:27

ネトゲしながらアニメ新番まくり。君に届け2、演出高度なゆえに痛い乙女の片恋怨念描写が怖い。インフィニット・ストラトス、ノーコメント。夢喰いメリー、普通に凡々。魔法少女まどか★マギカ、これは凄い、最先端! 随喜。Rio RainbowGate!、変な意味でこりゃ凄いw
01-07 20:25

あと夫の人のオススメで、ちょっと古い作品「ロケットガール」初回を視聴。ううーん、強引すぎて好感は持てなかった。多分これ、ロケット周りのことをとことんこだわって細部までリアルにやる話だと思うのだけど、リアルをやりたいならその周辺もリアルで自然であって欲しいんだよね、私としては。
01-07 20:28

関連記事
2011. 01. 06  
starbrave

子供の頃読んでたムロタニツネ象氏の日本史マンガが懐かしくて、改訂版を見つけたので購入。老年になった今でも面白かった! 当時から「他の歴史マンガよりずっと凄くてためになる!」と思っていたのよね。風雲児たち、にも通じる部分がある気がする。マンガで描く事の意味が大きいわけよ。
01-05 22:56

テルマエロマエのヤマザキマリさんの描く、イタリア家族実録マンガもどうしても読みたくなってAmazonポチ。その日のうちに届くありがたさ。読んで爆笑また爆笑。やっぱりこの人はマンガが上手い。闊達で、本質の良く伝わる絵。本当の巧さ、とはこういう事だと思う。
01-05 23:00

一緒に、マイミクアーンドブロ友さん共に推奨のローマ帝国物マンガ「秘身譚」もポチッたんだけど、こっちは到着は明日みたい。あーもっと歴史マンガ読みたいなぁ。てかローママンガもっと無いのかー!( ̄◇ ̄)
01-05 23:07

久しぶりに昼間にガッツリとリーヴ回し。ナナワ銀山のビヘスト埋まるの速すぎ笑えない。リーヴ後、ルガディンフレをブロークンウォーターまで御案内。ドブラン狩りしたかったのだけど取り合いハード過ぎ。愛され過ぎなドブラン。今度クルザスのヒポ狩りもしたいなぁ。#Lindblum
01-05 23:14

関連記事
2011. 01. 05  
発熱したりしたので書くのが遅れたが、正月のDVD鑑賞第二弾「ヒックとドラゴン」が本当に素晴らしかった件。
知人という知人全てが口を極めて褒めちぎっていただけのことはある。最新のCG技術を極限まで活かしつつ、どこか懐かしさを呼び起こす、堅実でオーソドックスな絵作り。
派手に見せかけるために無闇矢鱈と凝った構図とカット切り替えの乱発でもって、実際には何がどう成っているのかよく判らなくなるという、本末転倒を起こしているCG動画というのは昨今頻繁に見かけるし、私はそういう見せ方にずっと強い不満を抱えていた。そんな私が膝を打って大喜びできる、映像の基本をしっかり守った上でダイナミズムで感動させるという、地味ながら難易度の高い理想を見事に実現してくれていた傑作だった。

ここで私が言うところの「映像の基本」とは、セリフやナレーションなどの説明に一切頼ることなく、映像のみで「何がどうなっているのか」を表現しきって見せる、ということである。これは意外に守られることの少ない基本でもあるのだ。言葉で説明してしまうほうが何かと楽で安易なので、ついそちらに流れがちなのが大抵の映像というものなんである。結果的に「基本なのに高度」な表現になってしまいがちだ。そして、希少になりがちなのだ。
ヒックとドラゴンは生真面目なまでに、この基本に忠実だった。感涙モノである。

やや不満があるとしたら、展開がまるでゲームのように、実際性の薄い、お約束やフラグ立ての進行だったこと。ちょっと変わり種でコミュニティから疎外されている少年の成長物語、というまさに王道のテーマでありながら、まるでRPGのレベル上げのように安易に事が進行していく不自然には若干の苦々しさを覚えた。
次に、実に心配りの細かい綿密で綺麗でリアルなCG表現をしていながら、妙に粗雑な描写が散見されたこと。シナリオの記述とそぐわない風景や建物や小物の取り扱い。厳しい自然の村だと言いながら無限の貯蔵を誇るかのような食事風景とか、頻繁にブッ壊される設定の筈なのにやたら風格のある石柱だのなんだのとか。少年たちの訓練キャンプの夕食に、一人あたり鶏の丸焼きが一羽分支給されて、しかもそれが一口も齧られる前に「さぁ食事も済んだしもう寝るぞ」なんてセリフが平然と配置されていたり。この鶏の丸焼きがまた実に丁寧にCGが作りこまれた、テラテラとロースト表面が香ばしそうな、極上の焼き上がり風情だったりする。レストラン産じゃぁあるまいし、焚き火にかざして焼いてその滑らかさは無かろうよ、と。
そして思った。丁寧に細かく作りこめば作り込むほど、リアルを目指せば目指すほど、かえって細かい粗や不自然が目立つようになってしまうのだ、という事を。
描写、というものは、凝れば良い、というものでは決して無い、ということを。やり過ぎはかえって作品の調和を損ねてしまうのだ、と悟らされた一本でもあった。

だが、辛口はこのくらい。オーソドックスとダイナミズムは、保守と革新の対立のようなもので、大抵は対立する。だが当作は、この相反を見事なハーモニーに収めてみせた。一少年の鬱屈した日常から、発見と挑戦と冒険と、大活劇と勝利に至る王道そのものの道筋を、丁寧に、誰にも分かりやすい形で、心に深く納得出来る形で見せる作品。言葉にしてしまうとあまりに簡単に記せてしまうこの事が、実は成立確率の大変に低い難事業であることを、私はイヤになるほど知っている。ヒックとドラゴンは、稀に見る大成功作である。目白押しの話題作に押されて興業が振るわなかったのは残念だが(ゴメンヨォ我が家も観に行かなかったよ)、真の意味で大人も子供も楽しめる傑作映画の一つとして刻まれるべきだろう。


ドラゴンに乗って澄んだ夜空を自由奔放に駆け巡る出色のシーンは、オールドのオタクの私に「わんぱく王子の大蛇退治」のフチコマデートシーンや、アラジンの絨毯飛翔のシーンなどを思い起こさせ、しかもその全てを凌駕する最高の美しさだと胸をいっぱいにさせてもらった、世にもありがたい出来だった。眼福そのもの。

本来ならば3Dで観るべきであろうし、それでなくてもせめて大画面で観るべき一本。だが「じゃぁレンタルもやめておくか」なんて選択肢ほど勿体無いものも無い。どんな形だろうと、とにかく観ましょう是非観ましょう。とりあえずまた連休が来るわけなので、皆様さぁさぁ最寄りのDVDショップもしくはレンタルへ、レッツGOGO!

関連記事
2011. 01. 01  
ランク30のメインクエとクラスクエを完了させた記念、および自分への年玉として、ギンブチ眼鏡(スペクタクルズ)とバーガンディローブを購入。

ffxiv20101231.jpg

このSSではくすんでしまったが、なかなか良い色合い。

他にもアクセサリーを銀や真珠に買い換えたり、久しぶりの散財を満喫。リーヴ回しをたくさんこなすと、ギルはどんどん貯まるしね。


リアルお正月のお楽しみとしては、近所のお寺に初参りしたり(寺なので人いなくてガラッガラ)、DVDを借りてもらったり、タイ焼き奢ってもらったり。DVDは「トイ・ストーリー3」と「ヒックとドラゴン」。まずはトイ・ストーリーを家族揃って鑑賞。良い出来だった。手に汗握る冒険と感動。やや予定調和を詰め込み過ぎだとも思ったけど、こういうジェットコースター感覚がハリウッド式の娯楽映画ってことなのだろうし、子供の注意をそらさない構成の手際は評価すべき点なのだろう。

すごくお腹いっぱいになったので、昨年度ピカイチとの評価も高いヒックとドラゴンは明日に回す。一日にステーキ2枚は食えないよ、ってことで。

関連記事
2011. 01. 01  
実にこのタイトルも6回目と相成り候。 皆様、旧年中は色々とお世話になりました。 本年もなにとぞ宜しくお願いいたします。 今年一年、皆様にとりまして良い年でありますように。 およそ簡素ではございますが、これを持ちまして総ての新年のご挨拶に代えさせていただきます。




昨日の怒涛のツイートが先に更新されてしまったが、紅白歌合戦を最初から最後まで堪能するという、およそン十年ぶりの年越しだった。程良く酔いながらツイッターをiPhoneでチェックしつつ、罵声と感嘆を交互に放ちながらダラダラゴロゴロ。思いの外楽しかった。

大晦日の起き抜けに降ってきた脳内閃きにそって今年はやっていこうと思う、とツイートした。
より、アグレッシブに。より覚悟を。より戦闘的に。
獲得のためではなく、防衛のために。
常識や良識を信頼していればよかった時代は終わったのだ、と思う。
なぁなぁ、ツーカー、暗黙の了解。そんなもので通じ合うと信じていられた国が日本だったのだとしたら。
それはもう、滅ぶのだ。確実に。

これからは、なお一層コミュニケーションというものが重視されなければならない世になって行くと思う。
「当然通じてるはず」
「当然わかってくれるはず」
こんなものが幻想にしか過ぎず、そんなものを信じこむことによって生じる社会的ストレスが、人も絆も病ませ狂わせていく時代なのだ、と心得ていかねばならない。
理解、は当たり前のことではないのだ。努力し、スキルを磨き、それを駆使してようやっと得るものなのだ。
相互理解をしやすくするためにこそ、教育というものがあり、国家がそれを義務として遂行しているというのが建前の国家ではあるはずなのだが、そんな根本的意味も意義もとっくに崩壊して粉微塵でしかない。そんな状態で何十年も日本という国はやってきたのだ。手のつけようもないほどに荒廃してしまったことこそ当たり前と言うべきだろう。

崩壊も衰退も滅びでさえも必然でしかない。繁栄の中にそれらの種は既に蒔かれてしまうのだ。バブルの狂騒を味わった我々にはそれを避けることは出来ないのだ。

だが、だからといって打てる手が無いと諦めることこそ最悪の愚だろう。するべきことは無数にある。私ごとき老女に出来ることこそホンの僅かでしか無いだろうが、やらねばならないだろうと思う。最低限でも、我が身と家族を防衛するためだけでも、なお一層の何かが必要な先行きになるだろうと思うのだ。

だがそれでも、それを楽しんでやる姿勢がなければ所詮長持ちもしないだろう。継続は力。逆に言えば続かぬ行動は無力ということ。

さぁ、何をどうしてやろうかね。指をぽきぽき鳴らしながら気合を入れよう。新年でございますしね!

関連記事
2011. 01. 01  
starbrave

某所で拾ったセリフ。 「男の武勇伝と女の被害妄想は真面目にとらえたらダメ」 名言だなぁ。私は心の成長が健常より遅れていたから、こういう当たり前のことがつい最近までピンと来ていなかった気がする。
12-31 10:56

今日は息子とおせち作りなう。私の担当が一段落で、今は息子のターン。肉団子と一口カツ。体調、気力、ともにすぐれないので、大掃除は小規模で。それでも、コミケに行く余裕はなかった……今年も凄かったみたいだけど。
12-31 11:01

色々、不安の増えた師走だったしな~。今朝起き抜けの頭に降って来た閃きは、他人に言っても寝言で済まされる類いの、でもまるでグイン世界のイシュトヴァーンがそれで確実に運を掴み難を逃れてきた類いの「本人だけが絶大な自信を持ってる天啓」みたいな確信なので、来年はこの閃きに沿ってみたい。
12-31 11:08

息子にも、来年から少し生き方を変えさせないとならない、気がする。働いてさえいれば良い、という段階からは卒業させないとならない。2011年、この新しい10年期は、なぁなぁで転がす余裕はない時代になる、多分。五歳児の知能の息子にそれをどこまで伝えられるか、だな。
12-31 11:17

寒波の年末らしいけど、練馬は今さんさんと陽光が降り注ぎ、ガラス越しにとても暖かい。寒がりの私が、今年はまだ電気毛布の必要を感じない。ロフトベッドにしたから? 天井のそば、というのはこんなにも気温が高いものなのか。畳に布団で寝ている息子は今朝、「電気毛布要る」って言ってたのに。
12-31 13:24

おせち作り終了。さてさて今年の紅白は、キャラクター歌合戦と奈々ちゃんの出番終わったらもう観たいものは無いようだ。予想通りムカイリーも来る♪  そしてハトプリ主人公が歌うハトプリの歌、当然この夏のライブで着たという、ブロッサムの服で出るんでしょうな? でなかったらガッカリだわよ? 
12-31 14:28

……と思ったけど、特別ゲストの桑田佳祐久しぶりのライブってことで、23時前後はやっぱり注目か。
12-31 14:30

夫の人が「最近、アホの坂田って別の人の意味なんだって」と言う。誰のこと、と訊いたら「坂田銀時」と。そしてこんな動画を。 http://www.youtube.com/watch?v=MkYRFSGcv9E  嫌がらせか!? 最近杉田杉田言ってる私への嫌がらせかぁっ!
12-31 16:32

冗長な紅白も、Twitterなどを見ながら、あるいはデジタル放送のシステム利用の即時感想表示の活用などで、コンテンツとして新生しえるぽい。しっかし嵐、司会上手いな。場数、踏んでるんだね。
12-31 20:16


キャラクター紅白はじまるよ! 息子も呼んだ! 家族会揃って愉しむお!!
12-31 20:19

ハトプリ、一応コスプレしてたけど。ちょっと食い足りないなぁ。センバツメンバーにダブルのエリザベスが居てホッとした。なにせ、AKBで見分けが付くのはあの子だけなんだもん。
12-31 20:31

ああ、細川たかし、なんて上手いんだ。私はこの人のデビューの頃から知っている。そのころからとんでもなく上手かった。同じ年に岩崎宏美もデビューしている。壮絶な年だった。だが、私にとって、あの水準が「当然」として刻まれ、そのまま今に至るのだ。ダメ歌に罵声が出てしまうのもやむなし。
12-31 20:43

クミコさん、素晴らしいなあ。かなりのベテランさんとみたけど、wikiってみたらやはりシャンソニエの人だった。こういう形で紅白出場、ということなら、香川有美先生もいつか是非! という夢を見ちゃうよ。
12-31 21:14

奈々ちゃん、見事、流石!! この超高難易度の歌を生でこのクオリティ。このまま、紅白連続出場歌手の座をどうか獲ってはくれまいか。
12-31 21:21

くぅ~、たまらん! 加山雄三、カッコよすぎる! 香川照之、可愛い渋い! そして力石をやる伊勢谷君ステキ! うん、焼酎がほどよく回って、この上なく紅白を楽しんでいる! オホホホホ( ̄▽ ̄)
12-31 22:26

衣装なんかどうでもいい。小林幸子さんの歌は素晴らしい。しみじみと心にしみます。
12-31 22:29

桑田ーーー!!! おかえりー!! 桑田ー!! 流行り音楽がキライな私、でもそれでも貴方は私の青春そのものなんや!
12-31 23:01

ああ、声が! 声が、変わった……変わってしまったよ
12-31 23:04

良いなあ「本当は怖い愛とロマンス」、この人の書く詩は。まさに神レベル、それはもう、昔からそうなんだよ。
12-31 23:09

功労賞? お役御免? 君たちの時代はこれで終了だから、次世代にバトンを渡して綺麗に一段落? 個人的には何の惜別の情の欠片も無いんだすまないねぇ。
12-31 23:41

嵐の皆のそつのなさには感心。もはや、かるーくムカつくくらいに。しっかし、紅白をフルで愉しむなんて、子供時代以来だから、ン十年振り。奈々ちゃんとデジタルメディアと焼酎に感謝。そして息子が抗議に来たので、テレビ消すよ、うん。良いお年を!
12-31 23:48


関連記事
プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

カレンダー
12 | 2011/01 | 02
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。