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2011. 06. 25  
今季ノイタミナ枠の2本、「C」と「あの花」を熱心に観ていた。
色んな意味で両極な作品で、それぞれが独自の魅力を持っていた。
見たこともない世界、予測もつかない展開、愉しくも快くも無いのに惹きこまれてやまない「C」。
よく知っている風景、ありがちな青春、初回からくっきり見えるゴールデンロードの「あの花」。

見慣れた日常が着々と崩壊していく恐怖と不安を「C」で味わい、最初から崩壊していた関係性がじっくりと修復に向かっていく「あの花」でメーターが振り戻される、それが今季の金曜のアニメ鑑賞のパターンだった。(その後たいてい「まりほり」で程良く脳裏をシェイクして良い塩梅になるんであった)

私は新奇珍奇を好む性癖があるので、それはそれは「C」に執着していた。いったいどんな意外な収束を見せてくれるのだろう、と。だが残念なことに壮大な空中分解の果ての必死の着陸、といった感じに終わった。
経済を哲学する、というアニメとしては前代未聞のテーマは、けっきょく、ごくありふれた凡庸な「普通の哲学」に収まるにとどまった。
そういうまとめ方は実は善いことなのだろうし、判りやすくもあるから文句をつける筋合いではないのだろうが、やっぱり私としては、「どっひーーーーーーーーー!」と眼をひん剥くような驚き桃の木コペルニクス的転回が観たかったのだった。
ベッタベタで凡庸な嬉し恥ずかしラブシーンだの、どこぞのロボットアニメみたいな罵り合いながらのチャンバラ勝負だのは、このハードで深遠で容赦の無い「経済社会の限界と崩壊」というテーマにはまったく相応しくないばかりか、興を削ぐばかりの無粋な要素でしかなかったと思う。
「金融街」と呼ばれたヴァーチャルな世界がけっきょく何だったのか? という構造のようなものはついに曖昧なままだったが、「未来ある限り金融街あり」という返答が最期に存在した以上、こりゃもう「寓話」として受け止めるしかないのだろうな、と自分を納得させる。不満は残るけれども。



翻って「あの花」の物語の見事な〆には、理屈も構造も吹っ飛ぶ感動があり、もう完全に脱帽。
初回を観た時点で
「バラバラになってしまった青春が、なんだかんだで成長してまた纏まり合ってメデタシメデタシの大団円なんだろうなぁ」
と予測が立ってしまい、あまり興味が惹かれなかった。パターン化された物語性のゴールデンロードのようなもの。この場合、それが裏切られることはないだろうし、激しく歪曲することもないだろうし、良作、名作というラインからぶれることもないだろうし、要するに「お行儀の良い一本」になるんだろうな、と思っていた。
そして、その予測から見事に半歩たりともずれることが無かった。
それなのに。
ブレること無い王道は、些細な疑問をことごとく吹っ飛ばし、遥か高みを目指すロケットのごとき推進力を見せつけて、盛大な花火となった。

「C」の金融街と同様に、不明瞭な点はあった。リアルに反する「異質なもの」。なぜ、それがあるのか。いかにして、あるのか。理屈や構造といったもの。
それは謎としてそのまま放置された。明かされなかった。
いや、正確には「なぜあるのか」は最期に示されたのだけど。
「いかにして」は、どうでも良いこととしてほったらかしであり、こういうやり方は本来私が好むところではない。さらに言うなら、過剰な演出と過剰な泣きで観客の涙を誘おうとするやり方も、凡庸で無粋で、通常ならドン引きの要素でしかないのである。
それなのに。
「普通ならこんなので感心なんかしないのになぁ、マイッタなぁ、やられたなぁ、脱帽してひれ伏すしかねーわな」
と全面降伏せざるを得ない、力と技のハイパー作品となって完結したのだった。
細かくエピソードを連ねて、繊細に演出を重ねて、じっくりと関係性を醸成させ、望ましい大団円へ導くこと。
これは当たり前のようでいて、実はとても難しい。
脚本においても、作画においても、演技においても、あらゆるところで、きっちりと人間が描かれていなかればならないからだ。
そしてそれが出来る力量の持ち主は限られる。
あの花という作品は、稀有なスタッフに恵まれた。隅から隅まで、凄まじい力量のオンパレード。ほんの僅か足りないだけで、ほんの一歩踏み外すだけで、お行儀が良いだけの凡作に堕したであろう青春群像劇が、奇跡のブレイクスルーを果たした。
キャラ萌えやご都合主義やセンチメンタリズムに特化せずに(つまり、逃げずに)中庸と王道を貫いたこの作品は、アニメという枠を飛び越えて広く人気を博するだろう。


とにかく唸らされたのは、脚本の力である。
心理の描き方がとにかく上手い。
複雑で厄介で度し難い「心」を、暗部まで含めて容赦なく描く。結果として、ひとりひとりが大変に生々しい。
人間とは麗しい反面、なんと恐ろしいものでもあることか。それを、この描き手はよく判っておられるのだと思う。
特にクライマックスで、みんなの心が一つになっていたあの瞬間を観ながら、私は実はまるで方向違いの裏をも観た気分になったことに戦慄した。

「おい! そこ、そこの約二名! それ、本心じゃないだろう、本心のはずが無いんだ、そうする理由は君たちには欠片もないはずだよなぁ……でも、本気でいってるんだよなぁ、本気でいってる「つもり」になってるだけなんだよなぁ、だってそういう空気なんだもんなぁ、その場のノリってやつで、人間てのは本心でもなんでもないことを本気で演じてしまうことがあるんだよなぁ、そしてずっと後になってその齟齬にのたうちまわったりしなくちゃならないわけで、でも今その瞬間にはそんなことトコトンどうでも良いことでしかないよなぁ」

もしかしたらこんな「裏」なんぞ、私独りの妄想でしかなくて、そんな後ろ暗い視点なんぞ脚本担当の岡田麿里さんはまったく想定なさってないかもしれない。
だが、もしそういうことをお判りの上であのシーンをお書きなのだとしたら、まっこと恐るべき才能である。今後のお仕事にさらなる期待をしたいと思うのだった。

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2011. 06. 25  
starbrave

もんじゅ、引き抜き成功! バンザーイ! バンザーイ! こいつぁ朝から縁起がいいやぁヽ(´ー`)ノ  http://t.co/FcpaY06
06-24 07:41

Cとあの花の最終回、早く観たいよぉ。なんかものすごい評判らしい。早く帰って来て夫の人。
06-24 12:39

ところでパナソニックさんは、エネループでもエボルタでもどっちでも良いから、ソーラーパネル充電器セットをとっとと出してくださいませんかね。パネルがおおよそ雑誌サイズくらいで、単三電池が8~12本くらいを8時間程度でチャージ出来るくらいで。どうなの? 無理なの?
06-24 12:44

電気に詳しい人ならば、今頃はもう、秋葉原で揃えたパネルやらパーツやらでちゃっちゃっと自作なさっておられるのでしょうなぁ。最近は単三電池で動く扇風機やLEDランタンとかあるし、ちょっと快適な暮らしのためのプチ発電の推進拡大欲しいです。
06-24 12:51

あらヤダ、調べたらあったわorz  http://t.co/fzvyLpg  でも受注生産品で3ヶ月かかるって。そーじゃなくてもっと廉価普及版を!!
06-24 12:57

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2011. 06. 22  
starbrave

う~ん、ついにヲタめしラジオが三平君の独演会に。みんな忙しいのねん……。ラジオは続けて欲しいけどな(´・ω・`)
06-21 12:03

触らないで下さい 殴らないで下さい 撃たないで下さい http://lockerz.com/s/112724025
06-21 17:12

ローソンと伊藤園のコラボでまどマギのキャンペーンが始まったわけだけど、このQBぬいぐるみは当たる気がしないな。それにしても店員さん、よくわかってらっしゃるw

東京ポッド許可局の最新配信分、志ん朝中心の落語論が鳥肌立つほど凄かった。落語好きな方は是非。 http://t.co/vbT1RNU
06-21 20:38

当然、こんな分析とか聞いちゃったら、志ん朝のCDとかDVDソフトとか猛烈に欲しくなってしまうわけで。志ん朝氏の落語のソフトは、我が家にあるのは「平成狸合戦ぽんぽこ」の付録で、志ん朝が狸賽を演じる、という一本だけ。ほとんど落語に縁の無い息子が唯一通して見てくれた逸品。私は志ん生の音源はいっぱい持ってるし、夫の人は枝雀の音源は山ほど持ってるんだけど……やっぱりあらためて志ん朝のも欲しい。



アザゼルさんのソフトを初回版で全巻買うとイベントに招待してくれるってぇ?!(☆ω☆)=3  どどどど どうしよう  Amazonでポチるなら今のうち いい今のうち?!(ジタバタ) http://t.co/UP97c49
06-21 20:47

↑とか悩みつつ一晩明けて、やっぱりポチろう、とAmazonのページを開いたら時すでに遅し。1巻の初回分は売り切れてしまったようだった。ここは潔く諦めよう。欲しいなら即断即決だぁね。


……志ん朝はとりあえず図書館をあたるか(ォィ


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2011. 06. 19  
starbrave

手乗り悪魔ちゃん、かーんせーい♪


2100619.jpg


手乗りアザゼルを息子に見せびらかしたら、「アザゼルさんと銀さんと、どっちが好きなの?」と訊かれた。しばらく悩んでアザゼルさん、と答える。「なんで? 銀さんは声が杉田さんで、強くてカッコイイんでしょ?」うーん、息子よ、男には色香より大事な事があるんだよ、それは「正直さ」なのさ。
06-18 19:54

銀さんはとてもカッコ良い。バカもやるけど、基本はイイ男。だけどお母さんは、男の格好良さのほとんどが「誤魔化し、見栄、突っ張り、逃避」とかの、つまりは「嘘」で出来てる事を知っている。アザゼルさんは無様で卑劣なオヤジ悪魔だけど、自分に素直で正直だ。選べってことなら私は悪魔を選ぶよ。
06-18 20:03

まどかマギカのニコ生一挙放映、視聴者47万人超えw
06-18 20:30


それでも落ちないニコ生パネェっす。
一方、タイバニのユースト中継はいったん落ちちゃったそうな。
放映が無い地方でも見られるネットサービスは今後ますます増えると思う。

そういえば今夜、ニコ生で先日の「トンデモ本大賞」ダイジェストが放映だそうな。お見逃しなく!

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2011. 06. 17  
朝からずっとジレを縫っていたのだった。
なにやらアホほど簡単に出来るのだった。
「ジレ 作り方」で、画像検索すればお判りいただけると思う。ただ、素材は選ぶだろうけど。ある程度は軽くて柔らかくないとラインがらしく出ないだろう。


かーんせ~い♪




余り布でショートパンツと三角スカーフも出来た。


20116172.jpg


もちろん50ババァの生足ショーパンなんぞ猛毒兵器でしかないので、レギンスないしタイツなどと重ね履きしないとだけどね(´・ω・`)


簡単なソーイングの良質なサイトがけっこうあって、ハマると深そうだ。興味のある方は「簡単 服 ソーイング」で調べると……うん、幸せになれるとおもう。


問題は、裁縫のための材料はかなり高くつく、ということ。
リサイクルショップなどで意外と安く生地が買えることもあるので、有効活用すると効率良し。
武蔵駅方面には品揃えが多い代わりに管理がずさん気味のリサイクルショップがいくつかあるので、そりゃもう狙い目。行きつけのショップではグラムで量り売りになっている。夏用の薄手の生地ほどオトクなのだった。
今回のジレ3点セット、生地代は300円ナリよ(´ー`)


手乗りアザゼルの粘土は、着色が半分ほど。もうすぐ完成。



最近、変なスイッチが入ったみたいに手芸に入れ込んでいるのは、震災以来ゲーム(MMORPG)をやめてしまい、それでいて非常時意識も希薄になってきて、エネルギーの向かいどころが必要なんだよ?! という無意識の作用なのかも。

「そのクソみたいなエネルギー、もっと有効なことに使えばいいのに。働くとか。働くとか。例えば働くとか」



(;´Д`)

うん、そうなんだよな。結局私にとってしょせんMMORPGなんて、何をどうを誤魔化そうが逃避でしかなかったわけだし、手芸だって同じことだよね。でも困ったことに、今、これが愉しくて。


愉しいことほど、人間にとっては実は危険なことってことだろう。最近のカイジ観てるとヒシヒシとそういうのを感じる。いや~本当に今季は豊作。ギャンブルに忌避感しか無いはずの息子まで、そのあまりにハイテンションな演出に、通りすがりに引きこまれて観てしまうくらいなんだよな。ただ、物知らずの息子にとっては
「パチンコ」
という要素のみで、カイジの世界とサンレッドのそれが直結されてしまったようで、「どっちが強いの?」とか訊いてきたりするので、ギャンブルだけで勝負するならカイジたちにレッドは絶対勝てないけど、いざとなりゃぁどんな奴でもコブシでぶっ飛ばしてチャラにしてしまうのがレッドの強さだろうなぁ、などという曖昧でどーでも良い事を教育しつつ暮れる一日であったのことよ。

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2011. 06. 15  
starbrave

「日本人が大好きな【寝てない自慢】【食べてない自慢】【忙しい自慢】【体調悪い自慢】等は、海外では全部、自己管理が出来ないという無能さのアピールでしかない」 BOTから拾った言葉だけど、真理だと思うな。
06-14 05:53

何日か前、江口愛美ちゃんという子の写真を見て衝撃を受け、トンデモ大賞壇上の高須院長に「センセイ私をあの子みたいにして!」と脳内シャウトしてたわけなんだけど、CG疑惑がある事を昨日知り、さらには人気メンバーの顔パーツ切り貼り合成説を検証付きで確認して、アキナイもここまで来たか、と。
06-14 06:00

もし本当に実在だったら祭るレベルの美だと思ってる。さて真偽は如何に。
06-14 06:02

古代ローマベースでのネトゲってやりたいかもー、とか思ってはいたのだけど、これはかなり微妙な感じだなぁ('A`)http://t.co/rDhNXNW
06-14 20:28

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2011. 06. 12  
ニチアサ終わって行ってきましたよ、「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」

もう初っ端から「祭りじゃ祭りじゃ! 東映特撮最大級の祭りじゃあっ!」ってノリ。なにせね、35年ですよ35年。35年間も休みなしにずーっと続いているTVシリーズなんてどれくらいあります? サザエさん? うん、さすがにあれには遠く及ばないけどさ。視聴率的にも。

結論から言うと、戦隊シリーズに今夢中のお子様達と、今でも夢中な大きなお子様達以外の皆様にとってはどこまでもどうでも良い映画ではありましょう。
逆に言えば、夢中な人達にとっては、まさに神の一本。息子を含めて、まぁ会場のノリが良いこと。イイネ! ボタンがあったら100回くらい押しどころのある、それくらい細かいところまでこだわった、マニアックな一本。

でもまぁ、内容的には、戦隊シリーズ恒例のVSモノ(通常は冬に公開、キャラ物前提なので構成はややユルーいのも伝統)を前倒しで作って、それに35周年記念要素を加えて尺を伸ばしまくった感があり、延々と続く格闘シーンにはさすがに欠伸も出ようというもの。
それでもなお、
「35ある戦隊すべてに見せ場を作り、ゴセイジャーとゴーカイジャーのVS要素も過不足無く入れ、なによりも、戦隊というヒーローが35年かけて培ってきたものを今こそ示すべき時!」
という無茶としか言えない意気込みが炸裂する、熱い、熱い、どこまでも熱い大祭りであり、そりゃぁもう私も息子もいつまでたってもこういう熱さとこだわりがどこまでも好きでたまらないガキでしかないので、大感動と大満足を得て気持よく劇場を後にできたのだった。カタストロフに直面した避難民の絶望の悲鳴が希望の声援に変わっていくシーンにはさすがにボロボロ泣いたなぁ。

どんなに非現実的だろうと、ご都合主義的だろうと、馬鹿げた妄想でしかなかろうと、闇雲だろうがヤケクソだろうが「勇気と強さと正義の夢」という幻想を抜きにしてこの先の日本人がやっていけるとは思えない。特撮ヒーローというのは、現実にあらまほしい「義」の象徴、真髄、上澄みのエッセンスのようなものだ。仰ぎ見るアイコンのようなものだ。アイコンを信じることで得られる力というのは、一見ささやかに見えようとも、馬鹿にできない深さや強さを実は持っていたりするのだ。信仰心の希薄な日本人にとって、それは社会の安定のために欠いてはならない要素の一つであるはずだ、と私は思っている。


**********************


いやもう何に笑ったかって、「スーパー戦隊○○○○(ネタバレ防止伏字)!」出現にはガチで腹抱えて笑った。
そして今なお宮内洋さんの登場には歳を忘れてキュンキュンした(*´д`*)
小川輝晃君はせっかく声入れに来てくれたんだから顔出しも欲しかったなぁ、ま、テレビのカクレンジャー編に期待かな。他にも見どころはいっぱいあるけど、やっぱりこれは、ちょっとでもお好きな人は劇場に足を運んで観てもらうのが一番だと思う。

ふと思い出したのは、私が小学生のころ、ある先生が
「アメリカには、スーパーマンとか、戦前から居る、それこそ何十年もの歴史や伝統をもった特別なマンガのヒーローがいるそうです。日本にそんなものがおりますか。まぁ本当に日本のそういうものはくだらんよ」
と語ったこと。
お年を考えるともうお亡くなりだろうとは思うけど、もし今でもお元気で目の前にその先生がおられたなら「オラオラオラオラオラ!」と印籠かざすように示してやれるだけのものは、もう日本は持ってるってことよな(´ー`)



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2011. 06. 12  
starbrave

銀座に向かってるなう。私用で都心に出るのは震災以来で久しぶり。
06-11 11:19

銀座ブロッサム到着。当日券もゲット。それにしてもすごい入場待ちの人の列。チケットあって良かった。ゲスト豪華過ぎだしね。思わず来ちゃいましたよ、トンデモ本大賞。
06-11 12:08

もう二十周年になるこの特濃オタクフィールドとサンキュータツオちゃんとのコラボはどうしてもライブで観たくなりましてねぇ( ´ ▽ ` ) あと西原理恵子とか高須クリニック院長とか、豪華すぎる。出不精ドケチの私が動くほどに。
06-11 12:12

物販の量が凄すぎる。それを買い求める人の熱気はもっと凄い。夫の人がラベルを描いたCDも売ってるーo(^▽^)o http://lockerz.com/s/109577090
06-11 12:25

開演はちょっと遅れる模様。ロビーで放心していたら、脳髄の芯に飛び込む様なお声。思わず顔を向けたら、やはり唐沢俊一さん。相変わらずおステキ(*^^*) #togakkai
06-11 12:54

トンデモ本大賞終わり。新富町駅なう。いろいろ盛りだくさんで楽しかった。長丁場なのにあっという間に過ぎた。20年の中のベストオブベストトンデモ本投票の結果が、自分も投票した本だったので〆もスッキリ。 #togakkai
06-11 17:42

最後、主催者、パネリストのみんなが舞台に並んで一礼。やっぱり私の目は唐沢俊一さんに向かってしまうわけで。この方はお辞儀の所作1つだけでも一味違う。心が伝わる様な趣がある。そして誰より長く頭を下げておられた。二十年という歳月の長さ、深さを感じてしみじみ。 #togakkai
06-11 17:51

細かく感想を書きたいところだけど、老いた哀しさ、帰宅したら バタンキューだろうな。そして明日になったらもうディテールは忘れてしまって「とにかくもうイロイロ凄かった」みたいなことしか文章化できないんだろう。19日にニコ生でやるらしいから、その時おさらいかな。 #togakkai
06-11 17:56

脳が衰えるとホントにオタクとしてはダメになるなー。収集して、分析して、見識にして、語って伝えること。オタクとしての原則行動のすべてに支障が出る。私はもーあきまへん。と学会の皆さんにはどうかいつまでも元気で頑張って欲しい。タツオちゃんみたいな次世代の人にも。 #togakkai
06-11 18:02

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2011. 06. 11  
starbrave

ああ、パイレックスの鍋を落として割ってしまった(T ^ T) 電気代節約中で、これで毎日ご飯を炊いていたのに。
06-10 12:13

そしてゴーカイジャーの映画を予約しようとしてるのに、KINEZOの鯖が落ちてるのか、まともに受け付けない。大泉学園まで直接行かなきゃならないのかな、これ。
06-10 12:15

そして、夫の人が買ってきてくれたダイソーのヘナパウダーで髪を染めたら、いつまでも髪がヘナ臭いw 100円で二回分あるんだし、文句言っちゃダメかな。
06-10 12:18

少女革命ウテナは私がもっとも偏愛するTVアニメ。哀しいです。
06-10 20:16

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2011. 06. 10  
starbrave

アザゼルさん、今日はこのくらいにしといたるPart2 http://lockerz.com/s/109063394
06-09 21:14

Part3 http://lockerz.com/s/109063531
06-09 21:14

粘土と使用ツールの数々。爪楊枝、裁縫道具など。今頃になって、息子の彫刻刀を発見したけどもーいーやw この粘土、乾くとフワフワしちゃって、彫ったり削ったりできないのな(´Д` ) http://lockerz.com/s/109064850
06-09 21:22

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2011. 06. 08  
starbrave

まぁぁたぁ献血、拒否られちったよぉー。・°°・(>_<)・°°・。上石神井駅前にて。
06-07 10:18

カッパの小栗旬が本気すぎる。星に山田孝之を引っ張り込むとか、なんつーかもう「イケメンの無駄遣い」なんてツッコミが野暮にしかならない。ガン無視の予定が、急に観たくなってしまったわ。
06-07 13:58

てーか、水嶋ヒロのイエスで「聖おにいさん」実写化マダー?(´・_・`)
06-07 14:00

家事とかしながら「にょりん! にょりん!」と口からこぼれる昨今。

にょりん。

にょりん、でない場合は「るんるんりる」か「パンデミック」。

るんるんりる。

ぱんでみっく。


はい、巷で噂の「マルマルモリモリ」の存在は昨日やっと確認しました。これも良い歌。きっと大ヒットして、紅白出場とかまで行くでしょう。こういう流行りは必要だわ。
06-07 14:12



アザゼル愛が高まり過ぎて、キャンドゥで粘土買って作り始めてしまったのだw 粘土いじるのも久しぶり。もう息子も見向きもしないのだもの。

2011681.jpg


今日はこのくらいにしといたる

2011682.jpg



追記:100円の紙粘土の割には、驚くほど軽くて、なめらかで、扱いやすいのに驚いた。
20年以上前、ちょっと粘土をこねていた時代を思い出すと、信じられないくらい粘土の質が上がっている。

成分を見てみると、「微小中空球樹脂」となっている。パルプじゃないんだ。超細かいカプセルビーズなんだ? 
繊維が毛羽立つこともないし、すごく良く伸びるし、馴染ませやすい。
こんなに使い心地が良い粘土をこんな安価で販売できる時代になったのかと思うと時代の進歩を感じる。

問題は塗装なんだよね。塗料や筆を買うと高くつくなぁ。全部100均でなんとかならないかな。晴れたらでっかいダイソーでも行ってみるかな。


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2011. 06. 04  
starbrave

昨日「Googleの正体」という本を読んだばかりのところにこの記事。成長が速すぎた巨獣は変貌も素早いんだろうな。Googleの動向にはとにかく注意、ってとこね。http://wiredvision.jp/news/201106/2011060219.html
06-03 05:33

フルーツゼリー作って、ヨーグルト仕込んで、ハンバーグとミートソースのタネ作って、蒸しまんじゅう作った。疲れたf^_^;) BGMはネットラジオ。アザゼルさんがキッカケで、声優さんのラジオを聴く頻度が激増してる。
06-03 12:59

たくさん聴くようになって最近、声優さんを取り巻くいろんな状況や、細かく積み重なる苦労や忍耐とかが透けて見えるような気がする。みんないろんな事に耐えて頑張ってんだわなー、っと。
06-03 13:02

とりあえず、小林ゆうちゃんが演ずる鞠也の声が聴こえると、なんだかとても落ち着くというか、安心するというか、癒される気がする、という見解の一致が夫の人との間にある。だがしかし、素のトークとなるとまるで逆の印象になってしまうのもこれまた見解一致の事実。
06-03 13:07

来週火曜日公開のアザゼルVSアンダイン、楽しみやのー( ̄▽ ̄)
06-03 13:10

叡山電鉄とけいおん! がコラボで「えいでん!」だと?(´・_・`) 大学通うのに毎日乗った懐かしい電車。入学時には30分に1本しか便が無かった。ほどなく、本数が倍に増えて15分に1本に! と喜んだら、二両編成が一両になっててワロタw 終点の鞍馬は観光にオススメです。
06-03 13:23

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2011. 06. 03  
ノイタミナ枠で放送中のCがいよいよ佳境に入ってきた。(あの花もだけど)

TVアニメという表現を通して経済を哲学する、というかつてないほど独特で野心的な内容の「C」。
SF、としか言えないような超絶設定が導入されており、いったいどういう物語になっていくのかまったく見当もつかなかったのだが、ようやく構造らしいものが見えてきた気がする。
ヴァーチャルワールドのように見える「金融街」の崩壊が、すなわち現実であるはずの物理世界に即座に影響を及ぼしていくこと。
その様がドット欠けのように起こるシーンが今回見られた。
じゃあつまり、私たち視聴者が「現実」と思っていた世界もまた、ヴァーチャルなものでしかない、ということなのか? と。
ヴァーチャル世界の中にさらにヴァーチャルがある。それが金融街。入れ子構造。
ここまで想像して、主題歌のタイトルがまさに「マトリョーシカ」であることに思い至る。

資本主義経済が人類にもたらしたもの、特にこの日本にもたらした事、その容赦ない現状をズルムケに示しつつ、完結後に視聴者が抱えるであろう心理的負担に逃げ道を与えうる可能性、それがヴァーチャルのマトリョーシカ構造であるのかもしれない。破滅が来るけど、悲惨だけど、これは仮想に過ぎませんよ、ということ。でも、今まで語ってきたことは現実に起きていることの寓話ですよ、ということ。現実の厳しさの中でも希望を喪わずに済む蜘蛛の糸としての「仮想現実」。

ただ、これではあまりにベタベタであるので、「こうなっては欲しくない」というのが正直なところ。

つい先ほど、監督の中村健治氏のインタビューを見つけた。実に繊細で透徹した視線が伺える内容。是非にオススメ。

現状を見据えて、問題点を明確にした上で、私たちは現実を生きていかねばならない。そのために「物語(フィクション)」の表現は、それがどんなに不要なものと言われようとも思われようとも、必須なのである。「希望」を示すためである。食物の栄養が生命維持に必須であるように、希望は心の栄養なのだから。
創作にまつわるこの大原則を、中村監督は明確に保持しておられるようなので、深い信頼をもってCの物語の行く末を見守りたい。

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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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