--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012. 01. 23  
モーレツ宇宙海賊3話を遅ればせながら視聴。

うーむむむ。
3話にして女子高生たちのEVAが描かれるのだが、船外の星々がま~見事にまたたいている。
(リアルならありえない。またたきは大気の揺らめきが起こすものだから)

そして、宇宙服を着込む指導のシーンで、髪をちゃんとしないとヘルメットをかぶった後で目に髪が入ったら大変、というアドバイスがキッチリなされるのだが、直後のカットで、少女たちの前髪は相変わらず目にかかり放題だった。

これはどういうことなのか。
おそらく、そういう齟齬は、スタッフは百も承知なのだと思う。
判ってて、あえてやっているのだと感じた。
SFとして要求される事実設定と、商業アニメとして要求される表現とが相反した場合の落としどころ。
そこがどこにあるべきか、というビジョンと判断。それを明確に定めた上で製作に臨んでいるのだろうと思う。
これはアレコレわきまえた上で、相当の覚悟が無いと実行できないだろう。

だとしたら、私のツッコミなんぞ野暮天でしかない。

宇宙そのものにワクワク出来る、そんな稀有さに期待して今後も観たいと思う。

関連記事
NEXT Entry
男子高校生の日常
NEW Topics
初めてなのに懐かしい  Fate stay night
さらば上石神井
過ぎ行く2013
現実はドラマティックを狙わない
新生ライフ
アイウエオの歌
文は人なり
曲線美
風立ちぬ
ぜろせん!
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。