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2012. 07. 25  
テレビ放送がデジタルになって、細かいところが良く映るようになった。
今朝は美しい花火の映像に感心。降りしきる光の粒の一粒一粒まで鮮明で、ライブ感がある。風景などを映す場合も、以前とはうってかわって綺麗だ。

が、ニュースなどで街中の人々をインタビューするあたりなどは、デジタルの鮮明さが裏目に出ていると思うことが多い。
ちょっとお化粧を張り切り過ぎたらしい女性の、ラメの粒子の浮きっぷりがはっきり判ってしまったり、逆に手入れ無用の大胆なお肌の具合がバーンと強調されていたり。

「ほんとデジタルって、映さなくても良い物まで映すよなぁ」と夫の人は言う。

アナウンサーや芸能人の人はまだいい。デジタルで映ることを意識して、それなりのメイクもなさっているはず。
が、突然カメラを向けられただけの一般の人々にとっては、デジタルカメラはけっこうな爆弾になることもあるのではないだろうか。

で、くだらぬことを思いついた。

「人の顔がアップになったら、自動的にお肌の状態を調整してキレイに整えちゃうフィルタシステムみたいなもの、開発したら需要あるんでない? 今の技術なら可能だと思うんだけどな」


そんな技術が現実化するより早く、テレビを見る側のみんなの意識が変革するほうが先かもね。
人のアップは見苦しいのが当たり前、そんなのをいちいち気にして不快になっちゃうほうがむしろ反社会的、てな感じに。


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暑い日が戻ってきた。意地になって冷房を入れない我が家。
が、33度を超えると相当に私はオカシクなってくる。生体システムがあちこち不安定になる感じだ。

で、くだらぬことを思いついた。

「発泡素材のタオルあるじゃん? 水に浸して絞ると、すぐ蒸発が始まって、冷たくなるやつ。ああいう素材でさ、家屋の天井とか壁を覆うの。で、センサーとコンピューターでコントロールして、暑い時には常時、すこしずつ水が供給されるの。ビチャビチャ垂れない、でもカラカラに乾かないように、常に湿って蒸散する感じに。するってぇと、太陽サンサン、照れば照るほどお家はヒンヤリ。超省エネじゃん? 電気ほとんど要らないじゃん? で、発泡素材だから冬場は断熱材になってくれるよ!」

素材を敷き詰めるコスト、センサーなどのコントロールシステムのためのコスト、そして水道代。エアコンの方が安上がりかも知れない。
しかも、そういう吸水と蒸発の早い素材は、劣化がメチャ早い気がする。

く、くだらない。利点は「電気がほとんど要らない」これだけじゃん。


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「へー、文教堂書店、出版社と直接契約かぁ」

出版の構造不況は大変に根が深く複雑で、改善は困難。そのため、なすすべも無く業界まるごとタイタニックになりつつある、という意味の記事を少し前に読んだと思う。
つまり、思い切った構造改革がなされねば生き残る道は無いわけで、文教堂は難関に一歩切り込んだ、というところなのかな。
どうせならもっと大胆な形に出来ないのかなぁ。

と、くだらぬことを思いつく。

「もういっそ書店と書き手が直接契約すればいいんじゃない? 印刷業界を抱き込んでさ。今どき、PCでDTPでデータ入稿も屁の河童、てなクリエイターも多いわけだし。で、宣伝は書き手がTwitterとかブログとかFacebookでやって。○○書店で売りますよーって。てーか、アマゾンが直接、作家を抱え込むとかさ」

……それならもういっそ電子出版でいいじゃん。く、くだらん。くだらんぞワタシ!

つまり、そこまで紙の本という物質の成立には多大なコストが纏わりついているわけで、私たちは本当にそこまでの支払いをしてまで、「本」が欲しいですか? ってことを問う時代になったってことだと思うけど。

私個人としては、iPadが読書リーダーとして申し分の無い性能であることは良く判ったし、手軽に安価にデータが手に入るのであれば、嵩張る書物などもう買いたくありません、って気分なんだけどね。

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いやもうホントに妄想とか妄言が湧く沸く涌く。みんな猛暑のせいなんじゃ。
でも、アホでくだらぬ思いつきでも、ほんのちょっとの知力があれば、素晴らしい実現になるかもしれない。
私がもっと頭が良かったらなあ。思いつくだけでその先が無いんじゃよ……(´・ω・`)

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Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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