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2006. 08. 09  
 7、8日と秩父へ家族旅行へ行ってきた。
 ミューズパークという広大な敷地の施設で、まずは流れるプールと波のプール遊び。昔から水泳は大好きで、水中を自由に泳ぎまわって何時間も過ごしたものだったが、水に勝手に流され転がされる、というのは最初は面白いが、意外と長くは楽しめない、ということを発見。

 プールの次は、息子をゴーカート乗り場に連れてゆく。息子は車の運転にとても憧れているのだが、免許を取れる見込みが無い以上、車の運転をさせてやれる場所は限られているので、機会があればゴーカートをためさせてやりたいと前々から思っていたのだ。

 なかなか慎重にじっくり乗り回し、とても楽しんだようだ。
秩父カート

 余分なものをトコトン削ぎ落とした、質実剛健そのもののカートの構造に機能美を見た私であった。10周2000円もふんだくられさえしなければ試してみたかったところである。

 その後、森のコテージで野外バーベキュー、という名目の鉄板焼きで夕食。コテージはとても快適で、木と草いきれに囲まれた環境とあいまって大変居心地が良かった。やっぱり私は山育ちなのだなぁ、と実感する。

 食後、クアパレスおがのという町営日帰り温泉施設へ向かう。無料送迎車を出してくれたのがありがたかった。親子3人で1800円しか料金払わないのになぁ。

 ここの温泉は泉質が良好なのか、とても入り心地が良く、何度でも来たいと思わせる良い場所だった。本格的岩盤浴施設も最近あるそうな。

 コテージに戻り、ソファをベッドに作り変えて、ぐーぐーと朝まで熟睡。
 バイキング式の朝食の後、機関車もどきに乗ったり、巨大滑り台で遊んだりして、午後に帰宅。

 全身筋肉痛になったりしたが、とても良い感じのレジャー旅行になった。特にコテージの快適さは特筆もので、ヘタな旅館やホテルに高い金出して泊まるなんてことの方がよっぽどリスキーだと感じた。
 ただ、自然に親和性の無い人にはキツイのかもしれない。山や森の夜の暗闇は、都会育ちの人にとっては落ち着かないものになることもあるようだから。



 今日はヴァナフレのGさんと久しぶりにじっくり長電話・・・・・・とは言っても実はスカイプで。いくら喋っても無料って偉大だなぁ。音質はもっと偉大だけど。
 LV上げのPT編成の苦労、白魔不足、マイチョコ実装について(育成に何ヶ月もかけないと移動に使えるマイチョコボにならないらしい?)等々、馴染み深い話題のはずなのに、もうすっかり遠くなってしまったような奇妙な気分だった。

 はっきり感じたのは「私はもう2度と戻らないだろう」ということだ。
 不自由さを楽しめるほど、若くも元気でも無いのだ、もう。



 夫の人にグイン109巻「豹頭王の挑戦」を買って来てもらう。

 ゆえあって、王である身分を隠しつつ長旅をする必要にかられたグイン、だがその逞しすぎる肉体と世に二つと無い豹頭は、どんなに隠そうとしても隠しおおせるものではない。

 そこでマリウスがひねり出した計略とは!?!!


・・・・・・どっしぇーーーー!!!

 木を隠すなら森の中? ちょっと違うか。
 灯台もと暗し? これもちょっと違うか。

 さすがです。見事です。平身低頭。
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ギルド設立おつかれさまでした
>不自由さを楽しめる
マビで十分楽しんでるではないですか(^^;
新城君>ギルド設立ご苦労様でした。

>マビで十分楽しんでるではないですか(^^;
マビの自由度を楽しんだからこそ戻れない、ということだわよ?w
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星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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