--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005. 10. 10  
 アマゾンに本を3冊まとめて注文して、昨日到着。
 お待ちかね、グイン・サーガ新刊「湖畔のマリニア」。
 どひゃー。まさかナニガシがこんな隠し球をもっていたとは! ああ汎用人型音波決戦兵器マリウス君よ、君はどこまでろくでなしなんだ。開き直った人間って凄い威力だわ。でもってさらにどうやらこれまたずっと隠匿されていたあるキャラの再登場なのか? という、内容は穏やかなのに実はとんでもない転回点になるであろうという巻だった。は、はやく続きを! え、もう書きあがっている? いつものことですが最高です。

 さらにお待ちかね、「メガネ男子」。
 意外と2D関係が弱かったけど、とにかく意欲が素敵な一冊。コンタクトってものが存在しなかった時代の文豪にまで遡ってリストアップというのはちょーっと首は傾げるけど、まぁいいでしょう。リストには無かったけれど、私的リアル素敵メガネ様筆頭、唐沢俊一氏がちゃんと分布図に存在していたのでもう全て承認。mixiにはメガネ男子コミュニティがあって物凄い参加者数を誇っているらしいので、加入を真剣に検討中。

 そして、業界に身をおくフレの「9割真実」というお墨付き「ゲーム屋のお仕事」。

 うわぁー……。
 うわぁーーーーーーっっっ……。

 ゲーム製作現場がどういうところなのかという暴露本なわけだが、漠然とゲーム業界に憧れている人にとっては強烈なインパクトかも。業界に興味が無くても、単なるゲーム好きであって、ゲームに一家言も二家言もあって、やたらと文句や批判や講釈を垂れるくらいになっちゃってる人も読んでみると、視点が変化して面白いかもしれない。

 そして、何十年もアニメ業界という現場で闘ってきたような人たちがこれを読んだらどんな感想を抱くのだろうか?
「時代の悲劇が繰り返されている」と慟哭するのか。
「なんだこんなぬるま湯、かつての俺らの地獄教えてやろうか!?」と憤激するのか。
「ま、がんばれ」とぽん、と肩を叩いて静かな笑みとともに立ち去るのか。

 酷似した構造欠陥によってとんでもない労働状況となっていたアニメ業界は、下請けを海外に置くことによる人件費の削減やコンピュータ技術の導入による製作過程の革新などによってかなりの変化があったようである。

 ゲーム業界にも何らかの革新がやってきますように。

 てか。「だれかなんとかしてください」「いい方法があったら教えてください」のみならず、無能な現場撹乱者への殺意表明を何度も繰り返す姿勢ってのはちょいとどうかと思いますぞ、著者さん。ここまで問題点がはっきり見えているならば、それに対応したビジョンと提言が欲しいところだ。

「代案無き批判に存在意義は認めない」これ私のポリシーなので。
 てな説教、これこそ歳喰った中年の特権だわね、ほほほ。



FFXIの濃い話*******テクニカルターム多数注意

 8日土曜は、フレAさん率いるLS、ODの方々メインのOFF会へ。ODのメンバーではなかったけど、いつもお世話になっていた私やEさんも参加させていただいたわけで。コンコルドとODの共同戦線多かったですからね。
1次会の居酒屋では、戦士メインのTさんと二人でどこまでも熱く熱く戦士談義。「戦士同士でないとできない話多いよね!」熱中しすぎて酔っ払いすぎて、2次会のカラオケへ。

 酔っ払った私は何をしでかすか判らないぶっ飛びになるのが常。ラストの「アニメタル」〆はやっぱりやりすぎたかなぁ^^;;;;

 Aさん、幹事ご苦労様でした。おかげさまで楽しい夜でした。3次会はボーリングなどだったそうですが、さすがに酔いすぎたので私は撤収。ああ年齢が憎い。

 昨日はEさんと昼間修道窟で遊んだ後、夜は久しぶりにコンコルド単位の活動で、ハクタク連戦である。
 戦士Sさん侍Sさん(浜松からのOFF参加おつでしたー!)オプチカルハットおめでとうです!

 で、今日はというと、ログイン障害なのである。VUメンテ前にこれですかそうですかヽ(`Д´)ノ!!

 TSUTAYAに行って「墜落日誌」の新刊探したり(無かったので夫の人高田馬場まで出撃に)、サンボマスターやバンプオブチキンのCD借りたり。これアップしてもまだログインできないようならじっくり聴くとしますかね。
関連記事
NEXT Entry
リンバス突入!
NEW Topics
初めてなのに懐かしい  Fate stay night
さらば上石神井
過ぎ行く2013
現実はドラマティックを狙わない
新生ライフ
アイウエオの歌
文は人なり
曲線美
風立ちぬ
ぜろせん!
Comment
わかってないなw、問題点がわかってても
直せないのが中小企業
直す努力を放棄してるのが大企業♪
そして死んでいくのが夢を見れば何時かは適うと信じ
現場とクライアントを甘く見てる新規なのさw
業界について、夢見すぎて入ってくる奴多いからね
これくらいのインパクトは寧ろ必要
いろんな意味でコマッタモノデスネ(´_ゝ`)
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

カレンダー
09 | 2017/03 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。