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2006年10月05日 (木) 14:03
カテゴリ : 未分類
まずはこちらをご覧になって♪前々から噂は聞いていたけど、こういう状況は心の底から素晴らしく、かつ、稀有な事だと思う。ある意味、ネットゲームという仮想世界で味わえる中での一つの究極の喜びが、此処にあるのではなかろうか。馴染みが深すぎるガンダムという世界で遊ぼうという気には私は今はなれないが、現時点、このゲームをプレイしている方たちには、おそらくは「今現在」にしか成立し得ないであろう奇跡のような時間を思う存分味わっていただきたい。
この先、ネットゲームが一般化するほど、こういう幸福はありえなくなっていくような気がするんだよね。あるいは、珍しくも無くなっていく、と言うべきか(´ω`)
それにしても、ブログの画面から音声がありありと飛び出して聞こえて来た気がしたというのは流石に初めての体験だったかも。
さて、長期メンテナンス中のPSUである。今回ストーリーモード関係のメンテは早期に終わったらしく、「まぁほんじゃずっと放置だったストーリーモードやってみようかねぇ」とアクセスしてみたのだった。
(解説しよう! PSUというゲームは、ネットワークモードとストーリーモードに分かれた仕様になっている。世界観に基づいたサーガ(物語)が楽しめるのはストーリーモードの方なのだ。ネットモードの方には現在ストーリーというものが存在しない。世界だけが在って、そこで他人と遊べるだけ、という感じに過ぎないのだ。なお、PS版ではメンテナンス中でも問題なくストーリーモードがプレイ出来るが、PC版の場合は、「メンテ中はストーリーモードもプレイ不可」が当たり前になっている。なぜそんなややこしい事になっているのかということまではデータの管理がどーのこーのと複雑なので知りたい方は独自に調べていただきたい)
「えっと、確か、ちょっとだけやってみたので、不細工なチンピラ兄弟とPT組んだ辺りまでは進んでいたはず……」
なのに! セーブデータがありませんって言われちゃったよ(;´Д`)
しょうがないのでまた最初から。何度見ても、この凄まじいクオリティのイベントムービーには意気消沈。
が、前回とは私のリアル戦闘スキルが段違い。ザカザカと敵を片付けながらどんどん進める。
こ、これは! 思っていた以上に面白い!?
戦闘と強化ばかりが主体で、かなり味気なさも感じるようになって来たネットモードの現状だったわけである。ましてや、ミッションの選択肢が余りに少なく、同じところをぐるぐる回るのも飽きかけていた最近でもあった。幸い、昨日今日のメンテで、大型アップデートが来るわけだけれども……。
このゲームは、世界がどういうところなのか、どんな物語が進行しているのか、という知識を持った上で、なんのために戦うべきであり強くなるべきなのか、という目的意識というものを補完してやるべきなのだ、というのが判った気がする。
つまり「ネットで楽しみたいならストーリーモードもやるべし」という結論に辿り着いたわけなのだった。
世界と物語が分離されている、というのは、ゾッとするほど現代的であるとも言える。
現代的だからと言って褒めちゃぁいない。ぶっちゃけ、そういうのは嫌悪対象だ。世界も物語(つまりは個人的なヨシナシ事)も、渾然一体だからこそ面白いのだ。「世界の中心が自分」と思っている人間が増えている昨今、そういう人達にとっては、この分離性は大変に心地良いモノなのかも知れないが。
ともかくも、分かれてしまっているものは仕方が無い。ネットワークモードをより楽しみたいと願うなら、ストーリーモードもやりましょう。これだけは多分ガチ、である。
あー、でも、2章で出てきた、ゴーグル使ってどうのこうのというシステムは凄くイヤだったかも。そこで疲れて放置中だったり(´・ω・`)
ちょい乾いた感じの内容なので、「LV30到達記念・ニューデイズ中継地点にて」の爽やかな朝日(多分)ショットで〆とこうかね。

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2件のコメント
[C554]
- 2006-10-06 10:58
- 編集
[C555]
軍師>
とても興味深い考察だけど、視点が私とは違う場所にある気がする。
この分離性は、結果的に軍師の言う効果を生むこともあるかもしれないけどね。
私は単に「世界と(プレイヤー個人の)物語を渾然一体として成立させ得るシステムを組むほどの力量がスタッフに存在しなかったゆえの分離ではないのか?」という疑いを持っただけだったわけ。(FFXIのスタッフには出来ている事)ストーリーモードの悲惨としか言いたくない代物のイベントムービーの出来映えも合わせて、そう判断したくなってるところです。
この話を深く突っ込むと、「なぜ、世界を論理で無く個人の感情をもってでしか捉えようとしない人間が増えているのか?」という事と、その傾向がもたらす社会的問題や危機についてまで語ることになるので今は棚上げっ(*'-')ノ
とても興味深い考察だけど、視点が私とは違う場所にある気がする。
この分離性は、結果的に軍師の言う効果を生むこともあるかもしれないけどね。
私は単に「世界と(プレイヤー個人の)物語を渾然一体として成立させ得るシステムを組むほどの力量がスタッフに存在しなかったゆえの分離ではないのか?」という疑いを持っただけだったわけ。(FFXIのスタッフには出来ている事)ストーリーモードの悲惨としか言いたくない代物のイベントムービーの出来映えも合わせて、そう判断したくなってるところです。
この話を深く突っ込むと、「なぜ、世界を論理で無く個人の感情をもってでしか捉えようとしない人間が増えているのか?」という事と、その傾向がもたらす社会的問題や危機についてまで語ることになるので今は棚上げっ(*'-')ノ
- 2006-10-06 12:07
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むしろ、そういう勘違いヤローを発生させないための完全分離ではないでしょうか?
モンハンなどはオン・オフ共通データで、みんな基本的にアタッカーなので、回復や盾などでモメることも無く、オフの1人モードを基本に、オンは共闘・共同戦線という形になります。
PT全体で3回死=ミッション失敗なので、自己責任で積極的に動く。
阿呆1人の存在が致命的になるので、あまり良くない評判などはすぐに知れ渡るのでしょうね。
しかしPSUはある程度の限界と役割分担があります。
お祭モードと言われるイーサンでできる事も、オンのPCは「一般的なガーディアンズ」であるため、PAや装備は激しく制限がかかります。
その現実を見せ付けることにより、「自分は世界に唯一無二にして 全ての中心に立つ主人公ではなく、社会における1人に過ぎないのだ」と認識させる。
そうすれば、文字通り「勇者様」で、他人を道具のように扱う人も減るのではないか、と考えたりします。
まぁ、基本的に何でも中心で動いていくオフと違い、オンで明確な制限を設ければ、自分の役割も自ずと見えてくると言うものではないでしょうか?