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2005. 10. 14  
 めっきりipodナノな日々。50円の合成皮革ネームホルダーをケースに改造して、クリスタルガラスのピンバッジで左胸にぶら下げて外出時に使う。らんらん♪

 最近はサンボマスターがお気に入り。素直でストレート。実にイイ!

 ただ「言葉にならないからおりゃぁギター弾くわけですよ!」ってのには、こんだけ歌詞を唄い連ねてそれ言うか! とさすがにツッコミ。「それでも足りないんですよ!」なのかな? 若さそのもの、という気がする。おばちゃん思わず孫を見る婆のような目になっちゃうよ。

 自分を飾らず表現できるというのは実はとても凄いことだ。なかなかできないことなのだ。


 巷にはオシャレで整って洗練されているポップスが満ち溢れている。でもそのほとんどが私にとっては一山十円以下のクズ音だ。表面の体裁ばかり綺麗に取り繕い、中身が薄っぺらのハリボテ。50万枚、100万枚売れている? それがどーした。そんな数字に何の意味も感じない。テストで100点とりまくって良い大学に入りましたが、人間としてほとんど無能です、ってのと似たようなものだ。

 そんなクズ唄が売り上げを出すためにはあるからくりが存在する。大雑把に言えば、「人の魂に訴えかけるのではなく、人が感情移入しやすい器として機能させる」ということだ。

 このからくりは、音楽だけではなく、他のクリエイティブ表現にも応用できる手法である。

 売りたければせいぜいこれを活用することだ。だが、もし表現というものに金稼ぎ以外の大いなる何かを求めているならば、これを続けることは恐ろしく虚しいことだということにいつか気がつくことだろう。

 いや、気がつけばまだ幸いなのかな。気がつけなくて、空しい虚像とそれに見合わぬ自分の実像とのギャップにもがき苦しんで泥沼にはまる「かつて栄光のあった」アーティストというのは珍しくもない存在だから。どうして良いか判らなくなってジャンキーやアル中になって衰弱、って展開多いんだよね。


 飾らず、つくろわず、日本語で唄うことにこだわる(これ私的にものすごくポイント高い)サンボマスターのロック魂にエール全開!! ヾ(゜ー゜ゞ)( 尸ー゜)尸



FFXIの濃い話*******テクニカルターム多数注意

 久しぶりに戦でメリポ玉出し。速攻お誘いが来てPTに入ると、あらぁ、戦士の大先輩Tさんがいる! PT組むのは超久しぶり。

 Tさんは吟で参戦だったわけだが、私はもう緊張しまくり。ヘボしたらまた叱られるよぉ、と戦々恐々。

 空も月もルフェも行けない、というメンバーがいたので、狩場はウルガラン。戦忍暗吟白黒。敵は少し枯れ気味で、MPが尽きないのでほぼノンストップ狩り。休憩が無いのでメリポは疲れちゃうのよね~、緊張してたのでなおさらかも。でもTさんからダメ出しが来ることも無く(安堵)、女帝の指輪なども活用してけっこうな稼ぎでありました。


 最近戦闘中にSS取る余裕が無いなぁ……w
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購入時にすでにこういうシール状のカバー貼ってあったからそのままだし、要らんかもw
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星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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