--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007. 04. 22  
 皿までだっ!!

 てなわけでニコ動漁りが止まらない。

 選挙に行った帰り道、『黒歴史』という言葉の扱いについて軽く議論となる。
 黒歴史、などという言葉を、軽々しく適用するべきではない、というのが夫の人の意見だ。

 厳密に適用したら、絞り込みがシビアになりすぎる気もするのだが……じゃぁどういうものになら相応しいか? 例えば、公の場にもう出て来れない、闇に葬られたタイトルの作品とか。

「ウルトラセブンのスペル星人の回とか」
「ポケモンのポリゴンの回とか」

 実際にはスペル星人の回の映像は裏でかなり出回ってはいるけどね。


 なんだかんだと過ごしていたら、第6弾が上がっていたのでペッタリ。

おっさんが選ぶアニメソング その6

 キックの鬼本人が熱唱する「キックの鬼」に震撼せよ!
 わわわ、中盤、正真正銘の黒歴史作品が登場だ! タイトルからしてもう。


 さてさて、黒歴史にふさわしいものとして名が上がった作品の一つが「ガンドレス劇場公開時バージョン」。

 公開当時「アニメのハルマゲドン」と呼ばれ、劇場に足を運んだ者は「地獄帰りの男」と称えられ、「我々はついに『ガンドレスよりはマシ』という言葉を手に入れた!」という名言を生むに至ったシロモノである。
 物好きな方はこちらをご覧になっていただこう。ちょうど3:00あたりからのカットが、問題のガンドレス。
 うーん、紛れもなく、極地だ。

 しかし、「作画崩壊」と銘打たれたこの画像を観ていて思うのは
「最近のアニメファンは甘やかされているなぁ」
 ということだ。こんなの、崩壊なんて言葉にまったくそぐわないじゃん、全然大丈夫じゃん、ってカットが多いのだ。
「こんな程度でガタガタ言うな! 60年代から80年代にかけての地獄、とっくりと見せちゃろか、あぁン?!」
 てなもんですよエエ。



 さて、日曜だからグレンラガン第4話を観たんだった。


 あ、あれ、雰囲気が変わってるよ?^^;
 ら、来週からは元にもどるのかな?^^;
関連記事
NEXT Entry
PTA会議2回目
NEW Topics
初めてなのに懐かしい  Fate stay night
さらば上石神井
過ぎ行く2013
現実はドラマティックを狙わない
新生ライフ
アイウエオの歌
文は人なり
曲線美
風立ちぬ
ぜろせん!
Comment
グレン
画が崩れてましたねー^^;
意識しないようにしてましたとも。

ナディアとかも一時期ひどくて見られたモンじゃなかったなぁ・・・
作品のクオリティを維持するのはそんなにしんどいんですかねぇ・・・
Urannちゃん>
>>作品のクオリティを維持するのはそんなにしんどいんですかねぇ・・・

はい、その通りです。アニメ制作の現場というのは生易しいものではないんです。本当に、無茶苦茶ハードなものなんですよ。
「どひー」「うぎゃー」「そりゃないぜトホホホ」てなモノを、外からも中からも山のように見てきた私としては、だから、ハルヒのような超絶高品質な作品が出現すると、むしろそっちの方が衝撃だったりするわけです。

作画はまぁ、どうでもいいんですが

グレンガラン?

グレンラガン?

グランラガン?



(´д`)・・・グランガラン?
鈴木さん>

元気なおにいちゃんがいたわけです。
おにいちゃんは、ちょっと昔で言う所の「暴走族」、もっと昔で言う所の「愚連隊」みたいな集団の頭(カシラ)でした。
その集団におにいちゃんは
「グレン団」
と名づけていたんです。判りやすいですね。

ある日、空から大きな顔がガランガランと降って来ました。
おにいちゃんは弟分とそれを拾って自分たちのものにしました。
グレン団のガランガランなので「グレンガラン」と名付けました。
判りやすいですね。



……って、ちがああぁぁぁううぅっっ!!

正解は「グレンラガン」です。私も未だに間違えます^^;
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。