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2007. 05. 30  
 タイトルは、ニコ動発生の「らき☆すた」BGMの歌詞。
 ほーら、一度合わせてみると、もうそうとしか聴こえなーいヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ


 息子の職場実習面接に同行する。
 そういえば、ジーパンやTシャツで行くわけには行かないのだった、と服装選びで大いに焦る。
 もうお判りだと思うが、太りすぎて着られる服が無いのである。

 ブラウスは3Lサイズの真っ黒の長袖があるので良いとして、問題はボトム。
 なんとかお尻を収めるサイズのパンツはあったのだが、膨れすぎた腹が苦しくてしかたがない。結局、ホック部分にゴムで姑息な細工をしてオーバーブラウスで誤魔化すことにw

 面接先の回転寿司チェーンは、オートメーションシステムを整備して経費を節減し、その分材料には気を使って安価を達成しているタイプのようだった。面接してくれた店長が「正社員は私だけです。あとはすべてパート、バイトです」と説明するのと聞いてちょっとビックリ。大胆な組織運営だと思ったのだった。こういう場所で、息子がどう立ち回れるのかは良く判らない。無事に3週間を過ごせるといいんだけど。

 面接の後、付き添いの進路担当の先生と一緒に、そこで昼食にする。息子は初めてワサビ入りの寿司に挑戦して、なかなか美味しそうに食べていた。デザートにプリンアラモードを食べたら、プリンに甘みがほとんど無くて、またビックリ。不味いわけではなく、寿司屋で出るデザートだからあっさり味にしてあるのか、と納得。ちなみに、「まかない」は無いらしいので、毎日弁当を持参しなければならないそうな。

 そういえば、2学期からは学校の給食もしばらく止まるので、弁当の日々が続くのだった。
 急激に増加している障害児数の現状に、ハコ(施設)の対応は常に遅れがちである。息子の学校も、息子が入学した年度に教室の増設などを行って、収容人数を大幅に増やしたのだが、来年度はさらにそれを遥かに上回る入学予定数であるらしく、給食室を根本から建て直さなければならないのだそうだ。

 面倒が増えるけど、しょうがないよね(´w`)


 どうも最近、著作権がらみで不穏な空気を感じるので、少しくらい勉強しておいた方が良い気がした。
 しかし私はたいへんに頭が悪いので、普通に真面目な著作権法の解説本などを手に入れて読んだとしても、ヘタすると理解できないストレスで寿命がマッハになる危険が大いにある。

 で、チョイスしたのが「2ちゃんねるで学ぶ著作権」

……とても噛み砕いてわかりやすい内容にしてあると感じるんだけど……それでもやっぱりよく判らない(ノ∀`)こりゃもうダメかも。


 この本と一緒に「円卓生徒会3」も届いたんだったわー(゚∀゚)!

 ラノベ、というのを、私は良く知らない。(ジュブナイルなら判るけどさw)
 突飛も無い設定、都合よく回りすぎる展開、やたらと色っぽいドキドキシーンの繰り返し、などなどは、「ラノベ」というジャンル世界のお約束、基本要素として、丸呑みにするべきなのだろう(文句を言う筋合いじゃない、という意味で)。

 私にとって、このシリーズの最大の価値は、著者自身の投影であろう主人公の、女性に向かう想いの特殊さである。優しい、とか、思慮深い、とか、そういうありきたりの表現では追いつかない要素があるのだ。

 愛だの恋だのという綺麗ごとの奥に潜む欺瞞の数々。
 じゃぁ、愛情ということの、本当にあるべき形、本質はどういうことなのか?
 そのことを、ラノベという形の中のキャラ描写を通して、青少年たちに伝え、世間の意識そのものを変えて行きたい、そんな願いまでもが見える気がするのである。

 あらまほしい、愛情の本質。それが、日本という国で「男らしい」とされているモロモロの要素と、いかに相反することか。ここにある思想は、ある意味、大変な反発を呼ぶものなのかもしれない。だから、どーした! 呼べば呼ぶほど、私は大喜びだ! 意識は時代と共に変わっていくもの。実状に根ざした根拠を喪い、形骸化した「男らしさ、女らしさ」というイメージだけを後生大事に抱きかかえて、本質を見ることも出来ず、変わる事も出来ない惨めな人達は、ヒステリー起こして喚き散らすのが関の山であろうから。

 グダグダ言ってるけど、まー今巻、ガーウェインちゃんの「真実」が実に泣ける。少女騎士ばかりなので、私が萌えるキャラってのはいないわけだけど、全然問題無し。少女キャラたちへの視点、視線そのものに萌えるから! つまり私、やっぱ結局、著者萌えなんやね~(*´д`*)

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Comment
田中芳樹さんの本もラノベに入るらしいですよ。
どうも純文以外のエンターテイメント性の強いのは全部ラノベ扱いされてしまうらしいですな。

そういう視点で見ると雑誌「ダ・ヴィンチ」はがんばってるなぁ、と。
はっきりしないラノベというジャンルをがんばってまとめようとしている節が見えてきて興味深い感じ。ハルヒ特集号は買っちゃったし。

著作権法もねえ・・・時代の流れに則しているとはいいがたい物になってきてるし、見直しも必要じゃないかな。
確かに「著作隣接権」だの「著作人格権」だの難解な言葉が出てくるし。お勉強がむばってください。
新城君>
>>純文以外のエンターテイメント性の強いのは全部ラノベ扱い
マジですか!Σ(゚Д゚)
もちっとマシなガイドラインが欲しいかも。

そーなの、著作隣接権とか著作人格権とか出てきたあたりから、読むのが辛い^^;;;
>ラノベ
専門書とか図鑑以外ラノベと思っている俺、参上。
源氏物語もラノベd(ry
世間的にみるとアニメっぽい挿絵のある中高生向けの小説ってところですかねぇ。
広義だとほんとなんでもラノベになってしまうのですよね。
講談社なんかは全部ラノベだ!(というと怒る人がいる)
>コッペパン
そうとしか聞こえないから困る。
そしてフルメタふもっふのネタと被ってもっと困る。

キョウちゃん>
やーやー今日も実験がんばってるかーい(´w`)ノイェーイ

そですか、専門書と図鑑以外はラノベっすか。
言っていい?「これが、ゆとりか」
答えはきいてない。ナンチテ

戦国武将や三国志英傑も片っ端から萌えキャラになってゲームになる今日この頃、源氏物語もそろそろいじられても良さそうなものだけど、そうでもないのかな? やっぱり根本から女性向きだから無理かしら。噂では、何百年も前から源氏やおい小説というのは存在するそうですがw
>ラノベ
ちなみに一般的に純文学と呼ばれるものも私の中ではライトノベルという意味です。
ストーリーがあればみんなラノベだ!

>実験
とりあえず終わって、無事レポートも提出しました。
次は期末に向けて予習、復習です。
キョウちゃん
>ストーリーがあればみんなラノベ

Σ(゜д゜lll)!!!

じゃあ、ライトがつかない普通の「ノベル(小説)」ってどういうものになるの? キョウちゃん的には? ストーリーとか筋立てとかの無いモノ?
>ノベルとライトノベル
個人的には両者の区別がないような感じです。
ライトってのは気軽に読めるみたいな意味で解釈しているのですが、私の場合息をするのと同じ感覚で本を読むのでそもそも軽いも重いもないんですよね。
だから全部ラノベでありノベルでもあるというわけです。
専門書とかストーリーのないものは読むのに少し時間かかるので別枠って感じですね。
まあ読むだけなら一瞬なんですがね。読むだけなら・・・
キョウちゃん>
そっか、なるほどね。
私には重くて硬くて歯が立たない小説ジャンルも多いので、スゴイなぁと思います。
ハードSFってマジ硬くて噛めないっヽ(;´Д`)ノボスケテ
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星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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