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2005. 11. 02  
 いかん。いかんのである。体調がよろしくないのである。
 どうにもだるさが取れず、デレデレ過ごす日々になっている。

 でもしつこくデスノートを読み返し続けていたりするのだった。

 ライトとLに激萌えの私であるが、どちらかと言うとやはりLに軍配が上がるか!?
 最初読んだときから、Lを見ているとなぜかとある探偵を思い出すのだった。
 その名は「伊集院大介」。グイン・サーガの栗本薫さん書くところの現代物ミステリーで活躍する探偵である。

 私はミステリーは苦手な方だ。頭が悪いせいなのか、謎解きや犯人を予測できたためしが無い。そして謎が解決してしまうと再読する気もなくなってしまう。だからもともとあまり読まないし、買わない。
 そんななかでもお気に入りの探偵はいる。エラリー・クイーンとシャーロック・ホームズ。ホームズはあの破綻しきった性格が、エラリー・クイーンは探偵としても作家としてもたまらなく好きだ。

 しかし誰よりも何よりも最愛の探偵はやっぱり伊集院大介なのである。
 伊集院大介のシリーズはとても長く書き続けられており、最初「絃の聖域」でデビューしたころ、まだ大学出て間もないくらいのピチピチ坊やだった大介さんも、時代と共に歳を重ね、もはや白髪の方が目立つ初老男性となった。

 大介さんは、一言でいうなら「とても不思議な人」である。論理性と直感の両方に秀でており、どこか人間離れしていながら、人間全体に対する眼差しが広くて深い。青年から初老に至る長い年月の間に、どんどん変化と成長を重ねていくところが、浮世離れしていながらもとても人間臭いのである。

 大介さんとLと、双方を知る人にとっては「どこが似てるの?」と思われるところもあるかも知れない。

 あの、どこかとぼけて飄々としているところか。
 それとも推理の進行の基本が「プロファイリング」であるところか。
 やはり何よりも、人間を見る深い目、冷徹さと暖かさを兼ね備えた視線が私には共通しているように感じられるのかもしれない。

 Lとライトの如く、大介さんにもシリウスという好敵手がおり、この二人の関係性や二人が絡む事件の流れにもホンの少しばかりデスノートの展開に似通った部分もあったりするのだが、ネタバレになるといけないので書かない方が良いと思われw

 そういえばここのところ大介さんの活躍する本読んで無いっ!? ダメじゃん私。思い立ってアマゾンで注文大展開! 早くコイコイ。愛しの大介さんは今日もきっと元気に活躍中!

「なんだかんだ言ってるけど、伊集院大介って確かギンブチ眼鏡……」

    えっへっへっへっへ♪

FFXIバッタリ話*******ああもう

 昨夜は固定LSでのリンバス突入日だったのだが、突入できるのが早くても22時過ぎとわかったとたんに崩れっぱなしの体調が見事なヘコタレを起こしたのでお休み。みなさんごめんなさい、ごめんなさい。
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Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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