1を訊かれりゃ30しゃべるオタク主婦45歳、書きたい放題にも程がある日記。
Author:星ゆう輝
人生45年、オタク歴30余年、母親業18年。
老眼とボケが迅速に進行中。
一人息子が卒業し、のほほんに磨きがかかってきました。
猛暑たけなわであるが、へばってばかりもいられない。
息子の臀部の手術が迫っているのである。
繰り返し臀部にオデキができる「アテローム」という症状だったのだが、来春には就職する身でもあり、夏休みを利用して完治させることにしたのだ。
だが、行きつけの医院の医師が局所麻酔でパパッと処置しようとしたら、どえらく暴れてしまい匙を投げられたいきさつは少し前の日記でも書いた通り。
結局、入院設備のある外科病院を紹介されて、行って来たわけなのだが。
どうやら本格的な麻酔のための下準備がずいぶんと大変らしい。検尿はまぁともかく、心電図にレントゲン、血液検査はHIV感染までやらねばならない、という。
検査とは日を改めて、麻酔医から説明を受けて欲しいとのことで、今日は私一人で病院に出向く。嗚呼、往復の交通費が地味に財布に痛い。
説明そのものは20分くらいで終ったが、
「静脈麻酔で鎮静を使いますが、もし鎮静が失敗した場合は全身麻酔にならざるを得ません。その場合は、入院が必要になります。担当医は当日の朝食は許可したらしいですが、全麻になる可能性がある以上、それは大変に危険です。就寝前から絶食、当日は水、お茶、イオン飲料に限り200ccまでとしてください」
とのこと。
手術は8日、13時の予定である。
「あさごはんもひるごはんも食べちゃいけないのか〜」と息子はしょんぼりしている。私も、検査を含めてこんなオオゴトになるとは思っていなかったので、かなりピリピリなのだった。
しかも。
息子のアテロームは、両方の臀部にあるのである。
それをいっぺんに処置したら、当座の生活が大変に辛いので、まずは右臀部のみ。
間をおいて左臀部も手術せねばならない。
なんか厳しい夏休みになっちゃったね。
それにしても、当初は診察室横のベッドでちゃっちゃと処置されるところだったことを思うと、どうにもこのヘビーな対応は納得が行きかねるところではある。
麻酔が無かった時代の外科手術を想像して、良かった探しでもするか(´д`)
……そういう時代は、尻のオデキなんか「まーた出来ちまっただぁよ」とか言いつつ生涯ほったらかしにしていたんじゃねーか、って気もしてきたけどw
クレしんスペシャル・仮面ライダー電王コラボレーションを息子と観る。
こういう「公的MAD」とも言うべき試みはあまり例が無い。(バラエティでのパロディは「公的」とは看做さない)記憶に残るところでは、アバレンジャーで釣りバカ日誌をコラボしたものが最後だったと思う。
結構期待していたのだが、尺は短く、お話はかーなーり適当な印象だった。ぶりぶりざえもんのイマジンが出てきて、なにか喋ろうとしたとたんに砕け散ってしまう、というあたりは泣き笑いになっちゃたけど……。
それにしても、吹き替えをさせると、演技の地力のようなものがくっきりしてしまう、というのは残酷でもあることよ。良太郎役の佐藤君は、いつも過酷な演じ分けをこなしているからか、実にイイ感じだったけどね(・∀・)
CATEGORY : 未分類 Trackback 0 Comment 2 △Page Top
Yama | URL | 2007-08-04-Sat 04:16 [EDIT]
くれしんといえば、河童のクゥと夏休み見たけどかなりできよかったですよん
映画版のくれしんがお好きな方にはお勧め
ゆう輝 | URL | 2007-08-04-Sat 19:18 [EDIT]
Yamaさん>
ウチは明日早朝から映画館に出動ですのヽ(´ー`)ノ
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