口八丁よろず日記

1を訊かれりゃ30しゃべるオタク主婦45歳、書きたい放題にも程がある日記。

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星ゆう輝

Author:星ゆう輝
人生45年、オタク歴30余年、母親業18年。
老眼とボケが迅速に進行中。
一人息子が卒業し、のほほんに磨きがかかってきました。

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凄すぎる「モノノ怪」 2007-10-30-Tue

 右肩痛い痛いー、と愚痴っていたら温泉マスターであるところのマイミク・葉山団長が「ガソリン代出してくれるなら」と、日帰り温泉の旅に誘ってくださった。
 わーいわーいと心づもりをしながら、当日の朝。

「お尻が痛いよー!」
 と泣く息子。な、ナンダッテー!?

 どうやら、夏の手術痕を掻き壊してしまったらしく、皮が剥けて大変な状態。病院に連れて行かないと!
 慌ててドタキャンの連絡をする。皆様には申しわけない限り。残念だったなぁ……でもなんか育児歴18年ともなると、「ヨクアルコトよー( ̄▽ ̄;)」と達観の域に達してはいるんです。



 ところで薬売りMADにあまりに震撼してしまったので、とにもかくにも本編を観ねばならない! ってんで確保! ではさっそく、順番ってものがあるわけだし、「怪−ayakashi−」の第一話「四谷怪談」から。

……って、アレ?
 なんか違わなくネ?(;'Д')
 てか、これ、フツーのアニメじゃないすか。コレジャナイロボー! 私が見たいのは、あの浮世絵がそのまま動き出したかのような、従来のアニメの常識を完全に覆したかのような、まるで革命でも起きたかのような、尋常ならざる新奇の映像の方なんですが?!

 で、バタバタと調べてみたら、「怪−ayakashi−」はオムニバス編成になっていて、お話によって雰囲気がまるで違うらしい。最後の「化け猫」が特異な出来となっており、「モノノ怪」のシリーズはそちらがスピンオフした企画であった、と。なるほどねぇ。

 で、ayakashiはすっとばして、「モノノ怪」の「座敷童子」を観ちゃったわけだ。

 ああ……凄い。もう本当に凄いとしか言い様が無い。奇跡を観ている気分だった。この価値は言葉に尽くせるモノじゃない。真実素晴らしい映像というのは大抵そういうものだと思う。語ってもしょうがないのだ。

「観ろ」

 以上。

 私が本当に欲しい欲しいと常に乞い願うものは、まさにこういう斬新なのであります!

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コメント


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 鈴木 | URL | 2007-11-01-Thu 09:38 [EDIT]

おんなじスタッフで竹光侍をアニメ化してくれないかなぁ・・・

 ゆう輝 | URL | 2007-11-01-Thu 17:27 [EDIT]

鈴木さん>
私は栗本薫さんの「お役者捕物帖」シリーズがいいなぁ〜(*'-')
この監督さんには、「今、ここではないどこか」を舞台にしたモノをまた作って欲しいものです。


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