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2009. 04. 08  
蒼天航路、放映開始!∩(゚∀゚∩) アゲアゲッ

第1話、良い出来である。
雑魚チンピラ共が限りなく北斗の拳テイストだったりするのはこのスタッフならでのはご愛敬。
とにかく、原作に対するリスペクトがきっちりと感じられるのが何より嬉しい。
画の方は、やっぱりあの美術的とも言えるタッチを再現するには予算も期間も足りないのは致し方ないところで、ずいぶんと最大公約数的描画になってしまってはいるが、スッキリとまとめられた話の構成といい、ケレン味を抑えて実直な演出で固めたあたりといい、ワタシ的には申し分無い仕上がりだ。
毎週見るのが楽しみになりそうで、実にありがたいことである(´ー`)




さて、今週の週刊アスキーで、サンプラザ中野氏が、ふんどしの魅力について熱く語っていたのが面白かった。氏は麻のふんどしをご愛用だそうで、これは生地にコシがあるからなのか、Tバックになりにくく良い感じでお尻を包んでくれる、とのこと。麻とは贅沢ですな。
実は、夫の人もここ最近ずっとふんどし着用なのである。
ただ、通常の越中ふんどしとはちょっと違う、我が家オリジナルなんだけどねw
ふんどしに切り替えたきっかけは、かなぁりお腹がぽっこりしてきた夫の人のトランクスが、なんだかとっても窮屈そうに見えて、なんとかならないかなぁ、と思ったことだった。
そこでフッと思い出したのは、「ふんどし芸者」というエピソードである。唐沢俊一・ソルボンヌK子ご夫妻共著のマンガで読んだ話と記憶している。
粋な男のふんどしをコレクションする趣味の芸者の家に、ある夜強盗が押し入る。芸者は強盗を宥め諭し、押入から自分のコレクションをどっさり出してきて、「このふんどしをあげるから、染め直して手拭いにして、それを売って元手にして商いでも始めなさい」と言って強盗を帰した。その後改心した強盗は、ふんどし手拭いを売りさばいて立派に成功し、やがて芸者に恩を返す、という話。

「ふんどしが手拭いになるなら、その逆も有りじゃーん!(☆∀☆)」と閃いてしまった私。
我が家にはタンスの肥やしになっていた日本手拭いが数本あった。主にSF大会のディーラーズルームで買った記念物だけど。DAICON6の時の大根が6本並んでる奴とかさw
手拭いの、片方の端を三つ折りにしてチクチク縫う。
腹囲サイズの4分の3の長さのゴムヒモを通し、輪っかに縫う。
これで完成。
か、簡単だ。簡単過ぎる。手拭いとゴムヒモ(幅8ミリくらいかな? 100均で買える)と針とハサミと糸があれば、雑巾を縫える程度の裁縫スキルで作れるはずだ。
夫の人に試してもらうと、いろんな意味で実に付け心地が良いとのことで、夫のトランクスはほとんど収納行きになってしまった。たまに安い手拭いを見かけると購入して作り足したりしている。トランクスやブリーフはゴムが伸びきってしまうと捨てるしかないのだけど、この「手製ゴムふん」は、ゴムを取り替えさえすればとても長持ちなんだよね。手拭いは使えば使い込むほど柔らかくなってますます使用感が上がるみたいだし。
また別の付け心地の良さというのが、これは女の私にはさっぱり判らないのだが、適度な風通しとホールド性能が西洋下着の追随を許さないのだとか。良いことづくめなのだねw
最近の下着に不満がある殿方、試してみられては如何かな?

最近、女性用のふんどしも密かに人気を呼んでいるらしい。これはウンナナクールの「ななふん」
素材やデザインにこだわって、もっとオシャレで可愛くてしかもセクシーなふんどしも、開発可能じゃないかなぁ。お腹部分の布地がダブルになるし、締め付けが無いし、これ、地味に冷え性とかの婦人病にも効きそうよ♪

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Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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