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2009. 07. 15  
レディースデーなのでエヴァ破を観に行こうと思い立つ。
大泉のTジョイでやっていれば、自転車でぶっ飛ばせばOKなので、1000円ポッキリで済む。

……やってないorz

しょうがない、新宿で観よう。
ふむ、新宿での上映館は2つか。
駅すぐそばで開始時間が遅いシアターと、駅からかなり歩くけど、開始が早いシアターと。
暑くなりそうだし、早く行って早く帰れる方がいいかなぁ、と遠い方をチョイスする。

「エヴァ破1枚ください」
チケット売り場で千円札を取り出す私に
「当館ではレディースデーをやっておりませんので1800円になりますがよろしいでしょうか」

ムッキー(`_´)!
そーかいそーかい、そーゆーシアターもあるのかい。交通費が往復で460円。800円上乗せで合計2260円の大出費。あーあ。シアター自体はとても綺麗でゴージャスな内装でオッシャレー! なムード満々で、でもそんなもの私には要りませんから! ホント映画って高すぎる。2260円あれば食パンが何斤買えるんだー、それで何食分の主食になるのやらブツブツ……。

などと不満漫々で観始めたわけなのだが、エヴァ破本編が始まってすぐ、そんなセコい不満は大気圏外まですっ飛んで消えてった。
凄すぎる。

ストーリーなどの内容については、ネタバレにもなるし、なにより4部構成のまだ2部目ということなので、今は語らない。

とにかく、映像として、凄い。ロボットが戦闘をする、というシーンを創らせて、これほどの迫力とテンションと衝撃を提供できるスタッフは、世に他にはほとんど居ないと思う。ハリウッドなんか、延々と和製アニメーションの後塵を拝しておればいいよ。とにかく、史上最高峰と言って良いだろう。「こんなもの、今まで観たことない!」そう思えるシーンの続出に、心の底から楽しんだ。イベントとして、体験としての劇場用映画として、申し分無いクォリティである。是非、大きめのシアターでの鑑賞をお薦めする。

ただ、贅を尽くした技巧派シェフによる美味三昧に舌鼓を打ち続けていたら、いきなり突然、小学校時代の給食のカレーのようなものがでーん! と出された、って局面もあったのだが……それも1度ならず。これだけはさすがにかなり気持ち悪かったと言わざるを得ない。あえて不満を出すとしたら、この一点くらいかな。ただ、給食カレーそのものの存在に大喜びする人もいるのは確かであろうし、良いとも悪いとも言い難いところだ。
日常のなんてことないシーンの演出や流れなどに、人間としての円熟味を増したスタッフの心が現れていて、ホロリと泣けることしきり。みんな可愛いよみんな。新キャラも含めてね。

さて、続きはいつになるのやら(´ー`)? 序と来て破と来てQとはこれ如何にw



話変わって、来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の主要スタッフ発表にぶっ飛び。
佐藤たけるんが、人斬り以蔵?! なにそれ、なんという大抜擢。善人とはとうてい言い難い、大変にアクの強い人物をやるにあたって、あのキレイな顔に萌え萌えキャーキャーしちゃう女子高生さんたちは悲鳴を上げるかもしれないんだけど、オバチャン的に見て、こんな美味しい配役、滅多にあるものじゃない。ますますキャリアも名声を上げちゃいそうねぇ。佐藤浩市が芹沢鴨のイメージを一変させてしまったように、以蔵もたけるんのキャラによってまるっきり今までとは違う存在になっていくかもしれないね。
あとMR.BRAINでとにかく名演が印象深かった香川照之氏が中心人物らしく、これまた良い感じだ。この人は、とにかく巧い。何をやらせてもバッチリはまらせる実力を持っているとみた。華やかな主役を脇からガッチリサポートする、強い布陣となりそうだ。
久しぶりに正月から大河みるか( ̄▽ ̄)

ただ、新撰組の出番は無さげっすねぇ、ヒロで沖田総司やって欲しかったんだけどなぁ、ちょっち残念。
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>ロボットが戦闘をする
これにつきます。
>給食カレーそのものの存在に大喜びする
大喜びしてまsh

>佐藤たけるんが、人斬り以蔵
私的には、ぇえーって感じなんですが、ま、見ないからいいけどw
Re: タイトルなし
svetlanaさん>
あの戦闘シーンの快感だけで、もっかい観に行きたくなるくらいです。リアルで身震いでしたね。

給食カレーについては、まぁ、その、実際の給食カレーは私は大好きでした。というより、ド偏食で給食が大嫌いだったので、カレーだと嬉しかったんです。そのころ、炊飯給食なんてシャレたものはまだ無くて、固まった細うどんをカレーに無理矢理馴染ませて食べる、という惨めなものだったんですが、それでも他の日のゾッとするようなメニューに比べれば天国みたいなもので。

でも50婆ともなると、絶品懐石料理とか4つ星ディナーコースみたいな最中に、いきなりそんなクソ懐かしいものをトッピングされると、軽く青ざめるくらいのショックはあったんですよ、ハイ(´w`)

ストーリー的にも、とにかく続きが楽しみです。かなり期待して良いだろうと思ってます。
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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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