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2009. 09. 07  
前々から、思慮無き垂れ流しをネットに公開することの是非をたまに考えていたのだが、あまり感心しないなぁ、という結論ではあった。

だがふと思いついた。垂れ流しだろうとなんだろうと、どんな時に何を感じ何を思い何を記録したがっていたか、という事を山のように蓄積していけば、疑似AI構築のベースになりはしないだろうか、と。
何年分かくらいの膨大なログをすべて残しておき、死後、遺族が疑似AIにそれを流し込み、PC上で故人のつぶやきや反応をシミュレートしてくれるシステムおよびサービス。結構な需要が見込める気がするのだが。

だが、最近ツイッターを始めた夫の人に訊いてみると、ログはすぐ流れて消えてしまって残らないらしい。なーんだ。そりゃそうだよね(・ω・)


さて、仮面ライダーW、放映開始であった。
これは私はかなり好きだ。新機軸を狙っているのだろう、色々と新鮮に感じる。特にフィリップが検索を始めるシーンはゾクゾクした。だが夫の人は「マトリックスじゃん」と言っていたけど(私未見)w
セリフがいちいち説明臭く、だがそれが良い。
古くは故・長浜忠夫氏語るところの
「お話の基本説明は、初回でなされていなくてはならない」
という教えをセオリーだと信じる私にとって、謎めかすばかりで解明もせずに投げっぱなしで終了する昨今の甘ったれ厨二病的構成にはつくづく反吐が出そうなのだ。説明大いに結構。謎はもっと他に置き所があるはずなのだ。
主人公の翔太郎役の桐山漣君の演技がかなり良い。初回からすでに出来上がっている。気構えや意欲が感じられて実に好感が持てた。フィリップは……あのキャラ、人間じゃないのかな? 特殊能力の持ち主、というよりは、人間型の別の何か、という感じがした。それが狙いなら、あれで十分かと思う。そうでない場合は、こなれを待つしかないというところ。

逆にがっかりポイントは女性陣がイマイチな点。特に敵側の組織らしい女の子2人の振る舞いのなってなさ加減と言ったら目を覆わんばかり。超ベテラン寺田氏の醸し出すオーラによる場持ちが無かったらグッダグダになるだけだろう。いや寺田氏は本当に凄かった。基本的に若人ばかりで進むドラマの中には、どうしてもビシっと引き締める練達の演技が必要なので、ありがたい限りである。

ライダーバトルは、トリッキーで変化球タイプのライダーということで、まだ見せ方が確立してない感があったのだが、これについては心配しない。カブト以降の平成ライダーしか観てはいないのだが、撮影現場のスタッフの士気や技術の高さを私は信頼している。今後に期待。

ところでラストに出撃したメカ、夫の人がマッハロッド(でブロロロロォー)だと言いながら画像を出してくれたわけですが、あーこりゃ……お尻のプロペラが……やっぱ確信犯? 私が連想したのはどっちかというとサンダーバード。それもなぜか2号。ナツカシス。

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Comment
おいでませーツイッター^^;;
フログに書くほどのことでもないときでもつい書きたくなるのが
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nigimitamaですん
Re: タイトルなし
Yamaさん>
どもども(^O^)/ 
追加させていただきました。
私の性分からしてすぐ飽きそうな予感もありますが(;^_^A
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星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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