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2009. 09. 18  
もうぜったいにそうなのら。

水木しげる役に向井理。

佐藤たけるんの人斬り以蔵といい、いったいNHKは私をどうしたいんだーっヽ(`Д´)ノ
TVギライの私を毎日毎朝毎週日曜ゴールデンタイムまで貼り付かせるつもりなのかっ!

それにしても、白執事しー様ことムカイリー、大抜擢だなぁ。やっぱ「こ・れ・は!」と感じた若手が伸び上がってくるのを見るのは気分の良いものである。
あとはヒロ君もなんかのレギュラーにしてくれれば、陰謀呼ばわりどころかNHKの犬と化してもよろしくってよホホホ。

実際、水木氏を誰が演じるのだろうか、とは「ゲゲゲの女房」ドラマ化のニュース以来、ずっと気にはなっていたのだ。
水木氏といえば隻腕で知られる。氏の凄いところ、素晴らしいところは多々あるが、戦争で左腕を喪う不運をものともせずに、あれほどの緻密で見事な絵で数々の作品を描き上げてこられたことは、その最たる事の一つだと思っている。描くことのみならず、「たいていのことは右腕だけでちゃんとできる」と、端然としておられるのが素晴らしいのだ。ゲゲゲの鬼太郎の実写映画の冒頭で、郵便配達員に扮してスイスイと自転車を漕いで行かれる姿は未だに目に焼き付いている。
そういう点を、ドラマではどうするつもりなのだろう? 三つの可能性が考えられるな、と。

隻腕の俳優さんを探してくるのか。(はい、消えたー)
特殊な映像処理を施すのか。
あるいは、そういうことは無かったこととして扱うのか。

もしも最後の選択がなされているとしたなら、がっかりである。さしものムカイリー登場でも観ないだろう。TVのご都合主義でもって個人を偉人たらしめる要素を封印してしまうような作り方をされている代物を、私が楽しめるとは思えないから。

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Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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