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2009. 12. 01  
寒い日も増えて、体調が思わしくない日が多い。ちょっと増えてしまったのでもとに戻したい体重も、なかなか下がらない。
いろいろとヤバイので、体温を上げて健康になる本、なんてのを読んでみたりする。
本1冊分あっても、内容的に要点になるのは「生姜を活用すること」「運動して基礎代謝を上げること」の2点だと判断したので、もう毎日、生姜汁をなんにでも入れる。紅茶やココアとの相性は元から良いが、慣れると意外とコーヒーやみそ汁にも馴染むことを発見。

毎朝のビリーズブートキャンプも再開。無理しすぎるとたちまち腰を壊すので、せいぜい30分が限界だけど。
しかし、体重減らないなぁ。筋肉がついてきたから、と好意的に解釈しておこうかな。

時間の使い方が下手になってきたのか、無意識にぽかーんとする時間が増えてしまったのか、前にもまして1日が過ぎるのが早い。なぜこんなに時間がすぐ経ってしまうのだろう、と首をひねる。おかしい。なんかおかしい。

……ハッ(;゜〇゜)
もしかしてまたしても糖分不足?



ローマ人の物語、もはや終盤、「キリストの勝利」も半分を過ぎた。
とても意外だったのは、アジアの専売特許だと思っていた「宦官」というものが、崩壊寸前のローマにも存在していた、ということである。
国の運営が腐敗する頃には宦官の跳梁跋扈がありがちだ、というのを読んだのは、どなたの書いた三國志だったか。
まさかそのセオリーがローマにまで適用可能だとはまったくもって想定外。
宦官が増え始めたのは、首都が現トルコ・イスタンブールであるところのコンスタンティノープルに移ってかららしく、オリエントの風習が多く取り込まれた時代であったから、という理由であるらしいけど、それにしても文明文化人種の違いを超えたなにかしらの法則のようなものが、その事情の奥に潜んでいるのかも知れないと思うと興味深い。

大王コンスタンティヌス亡き後、後継者が血で血を洗う感じで殺され続けてゆき、国のトップは宦官の言いなりになっちゃってる、読むだけで辛くだるい感じの14巻。
が、しかし、そこに清冽な水流のような青年ユリアヌスが登場してくるあたりで、塩野さんの記述のテンションがガーッと上がった気がする。
次のローマ史感想タイトルは「宦官跋扈す」のつもりだったけど、やっぱユリアヌスの物語がらみにしておこーっと。

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体重計を信じるなら
なんか9月から9kgへってます。。
ほんとかなぁ
Yamaさん>
うーん、それはちょっと急に減りすぎって気がします。
大がかりな引っ越しなさったですし、いろいろと負荷がかかっているのではないですか。時節柄、どうぞご自愛ください。
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星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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