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2010. 01. 30  
毎年恒例、戦隊VS企画の劇場公開「シンケンジャーVSゴーオンジャー銀幕BANG!」を息子と二人で鑑賞。

内容は、例年どおりのてんこ盛りgdgd展開ではあるのだが、エンディングにちょいと気の利いた趣向が凝らされており、ここでの殿の可愛さに私は心の底から幸せになってしまって、細かいことはなにもかもどーでも良くなったのだった。嗚呼嗚呼、殿カッコイイ。殿可愛い。もうじきおさらばかと思うと泣ける。松坂桃李君には、また他の映像作品で成長した姿を是非観せてほしいものである。

さて、例年どおりなら放映時戦隊と前年の戦隊がコラボするのみであったのだが、今年から新戦隊のお披露目もこの企画でするテンプレにするようだ。
「天装戦隊ゴセイジャー」初顔見せである。

軽く驚いたのが、自らを「天使」と公称し、なおかつ「天罰」という言葉を発したこと。
おいおいおい。それは、アリなのか? 戦隊史上、ファンタジー色のある戦隊はいくつもあるが、ガチで「天使」という宗教アイコンをそのまま持ち込んだケースは初だと思う。天の使い、天罰と口にするからには、「天」がどういうものであるかをある程度明確にする必要があると思うのだが、きょくりょく宗教色は排してもらいたい、と個人的には思うのだった。
だいたい「天罰」なんて言葉自体、あまりに極まりすぎていて、パロディの「愛国戦隊大日本」でネタチックに使われていたくらいだったと思うのだが。
「そーれ! 天罰! テキメン!」



ああ懐かしいw

で、このゴセイジャーに、天体戦士サンレッドのヴァンプ将軍の声優としてオタクの評価がいや増しの山田ルイ53世がレギュラーで出演するらしい、というニュースが飛び込んできて、我が家はプチエキサイト中なのだった。

さらにWikiをチェックすると、なんとなんとなんと! 敵側の声優として

大王モンス・ドレイク(声):飯塚昭三 ←うぉぉぉぉぉーっ?! 重鎮中の重鎮キタコレ!
 
彗星のブレドラン(声):飛田展男 ←きゃーーーっ! 当代一の演技巧者キタコレ!

流星のデレプタ(声):小山力也 ←キャァーーーーーーーーーッ!!!! 萌え声ピカ一キタコレ!!!

力也っ♪ 力也っ♪ 力也っ♪ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ るんたかたった♪ るんたった♪

リビングで踊り狂った私であった。さて、息子には(飯塚昭三氏はとっくにマスター済みなので)、ゴセイジャーで是非是非、飛田氏と力也の物真似をマスターしてもらおう。やったぜルンルン♪


****************

今日は、もう一つ激萌え物件ゲットであったのだった。

本田透きゅん♪ 新刊「アーサー帝戦記II」発売ヤッターヽ(´ー`)ノ

まだ序章のマーリン語りしか読めてないけど、いや実に良い。素敵だ。やはり本田きゅん♪ は、シリアスでダークで陰惨で思慮深い方向性の方が激萌えなのである。今年は初の映像化企画もあるらしいし、頑張って欲しいものです♪




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Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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