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2010. 10. 12  
どうにもこうにも製作が楽しすぎるFFXIVである。
なお「FFXIV」と表記し、発音においては「エフエフシヴ」と呼んで来た私なのだが、どうにもこうにもこれは少数派、というよりはほとんど共感を得られないマニアックらしく、以後おとなしく「FF14」「じゅうよん」と表記し呼称するべきかなぁ、とひより始めている秋の空である。

さて製作に打ち込む私であったが、一緒に開始したLS仲間達がめっきりINしなくなったり、ミコッテ専用LS(!!)に移住してしまったりで、気が付けばボッチLSなのだった。ひーん(´;ω;`)
1人去り、2人去り、という背景には、やはり未整備が多すぎるシステムその他にあるのだろうか。
実際、やりこめばやりこむほど、「よくぞここまで未完成な状態でオープンを強行したものだねぇ」と嘆息せざるを得ない不便が次々現れる。

それでも製作システムの多様さと奥深さ、そしてドロップの気前良さなどにすっかり魅了されてしまった私は、日々セッセとクラフター業に取り組むのだった。
「自分で作った服が着たい!」
この一心なのである。

そしてようやく、「カウル」完成! ひと気皆無のブルーフォグ・キャンプで1人悦にいるワタクシ。

FFXIV_1286540816.jpg

だがしかし、いかにも地味で、まるで修道女のようなビンボーくささではあるまいか>カウル
こんなもので満足できるかー! 次はローブ製作じゃー!

勢い込んではみたものの、道は遙かである。なにせ必要素材がムタクソ多い。そして、その素材すべてを作るためには、裁縫だけではなく、革紐のために革細工や、染料のための錬金術も身につけなければならない。
大手のLSでは内部で素材を融通しあって事を有利に運ぶらしいのだが、いかんせんボッチLS。なにもかも自分独りでやらねばならない。
「しかしいったんハマってしまうと、意地と執念と烈火の女、それがワタクシ、カテリーナなのでございましてよホホホッ」
西に染料の草むらあれば行ってそれを刈り、東に羊の群れが居れば殺戮してそれを剥ぎ、シャードが足りないとなっては猛然とリーヴ込みで報酬狙い、0時になって特務隊長が出現すればたちまち話しかけて現地で突発PTを作り上げ、縦横無尽に魔法を撃ちまくっているのであった(だが報酬はショボイw)。

そんなこんなを繰り返し、気が付けば私もリテイナー君もカバンがパンパン。ネトゲにおいてインベントリの確保は何より重要事項なのではあるが、ここまでインベ減少がマッハとなっても、追加のリテイナーが実装される気配も無い。困り果ててしまっているのだった。

仕方ない。欲張って良いことなどほとんどない。かくなる上は生き様の変更を。
まず、採掘と園芸を中断する。ただし、草刈だけは続行。染料だけはどうしても欲しいからである。
調理上げと木工上げを断念。鍛冶と甲冑は最初から捨ててるが。
裁縫と彫金と革と錬金術に絞り込む。これでもまだ多すぎるくらいではあるけど。

ドロップで手に入ってしまった、範疇外の分野の素材はとにかくバザー。
ワタクシの可愛いメガネエレ♂リテイナーは、ただいまウルダハはギギヨン2番街で絶賛行商中なので、皆さん買ってねぇ♪ ギギヨン2番はリテイナーの数も少なめで、見やすいですおっ。



さて、インベがマッハなのとLSでボッチであること以外にも憂慮はある。
なんとまぁ、この世界、ウチの鯖(リンドブルム)だけなのかもしれないが、こともあろうにPT募集がほとんど無いのである!
どうやらリンドブルムは、どの鯖よりも外人優勢鯖であるらしい、というウワサもあるのだが、それにしたってPT検索でひっかかる募集の少なさと言ったら唖然呆然のレベル。たまに募集を見つけても、「LS募集」だったり、「LS専用」であったり。
PT募集のセイやシャウトもほとんど無い。いや、外国語ではなされているのかもしれないけど(当然、目に入らない)。

そんな中、昨夜は珍しく、グリダニアで20リーヴどなたでも、という募集があった。即、PT参加。しかし、人はほとんど集まらず、とうとう15剣、15幻、11幻(私)の3名で出発することに。

FFXIV_1286798381.jpg

見事なラララPTであるな。

20リーヴの敵は流石に強く、ヘイトのことがまだよく判ってない私はボコボコ死にまくり。
でも楽しい! やっぱりPT戦は楽しいねぇ(´ー`)
この世界、死んでも経験値ロストも無いしね!

そして、最近気づいた真実。
この世界、「走りながら魔法が詠唱できる!」

走ると魔法中断になってしまうゲームの方が多かったので、当たり前のように立ち止まって詠唱して、ボッコボコにされていたのだが、これに気づけば話は別。引きずり回しながら敵を翻弄するのがエオルゼアの魔導師と見つけたり。

戦闘のアクション性がここまで高いことを考えると、キーボード操作よりもコントローラーの使用を本気で考えるべきなのかも知れない。チャットしづらいから、嫌いなのだけどね、コントローラー。
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Comment
>走りながら魔法が詠唱できる!

あー、おそらく次のパッチで修正されるとおもいますお!奴等がそんなイイコトを放置するワケナイ。(ねがでぃぶ思考

コントローラの方がかなり楽と思いますです。FF14の場合。
Re: タイトルなし
sveさん>
>あー、おそらく次のパッチで修正されるとおもいますお!奴等がそんなイイコトを放置するワケナイ。

ふえぇ! イヤや! せっかくアグレッシブな魔法使い、という新鮮味に酔っているのに!
てかまだ登録問題解決しませんか。はようエオルゼアにおいでやす(・ω・)
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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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