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2010. 11. 29  
私はメガネ男子が大好きである。
その中でも特に執着しているのが「銀ブチ」である。
飾り気の無い、洒落っ気の無い、いかにも必要性があるからかけているだけ、という素っ気なさ、シンプルさ。
飾ることより、格好をつけることより、お洒落を演出することなんかより、余程大事で重要なことが人生にはあるはずだ、という知的な生き様の象徴として「銀ブチ」を捉えているわけなのである。

美男子、美形、イケメンをこよなく愛する私であるが、ただ美しいだけでは満足などできない。知性や感性の高さを感じさせてもらってナンボである。
なので、心密かにいつも思っているのだ。
「美形なのにメガネが無いとはなんと勿体ない。美貌のリソースの無駄遣いだ!」と。



さて朝もはよからツイッターをチェックなどしていると、ヒロ君のツイートに
「コンタクトが無くなる、買わなきゃ」という意味の発言が。ああ、使い捨てレンズなのかな、とか思っていると、こんな返信が。
「家ではメガネですか?」

「メガネっす」

(☆ω☆)=3 ムハッ

どどど どんなメガネなの。やっぱアレかな、今風の、なんかやたらフレームが太かったり、角ばったフォルムの洒落たメガネなのかな、まさかそんな……私好みの、銀ブチっぽい素っ気ないフレームのメガネかけたり……しないよね……?

「こんなんです」 

朝っぱらから(脳内)鼻血ブー!

ここここ これよ まさにこういうのが 私が求めるところの

ヒロ君、銀ブチだったのかーーーーーーーーーーーーーっ!!!(良く見ると金?)

もうたまらん。ヒロ君がまた一歩、私の究極の理想美形に近づいた朝であった。
しかし、人前ではコンタクトなんだよねぇ。つまり、至高の美とも言える彼の銀ブチ姿というのが見られるのは、家族だけって感じなのだろうね。
今日初めて、絢香ちゃんが妬ましい、と思った(´w`)



さて、一方「KAGEROU」については、多方面で大がかりな宣伝が繰り広げられているようで、こりゃ相当部数が伸びそうな予感。真冬のでっかい打ち上げ花火、みたいな感じになるのかね。
で、ちょっと気になる情報があったのだった。
通常、書籍というのは、書店で売れ残った分は出版社に返本される。
が、KAGEROUについてはポプラ社は「買い取り制」で販売するらしいのだ。返本は受け付けない、という珍しいシステム。
例えばハリー・ポッターのシリーズも買い取り制販売だったらしい。
それで、書店はあんなに一生懸命ハリポタの新刊を売っていたのか。早朝から開店したり、特別ブースを設けたり。返本不可、ってのは書店にとっては背水の陣で売らなくてはならない状況になるもんね。
ぶっちゃけ、ずいぶんと強気な商いだなぁと思わずには居られない。よほど自信があるのか。それとも……?

ドキドキにハラハラが加わっている晩秋の昼下がり(´w`)

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Comment
そんな私は銀縁眼鏡。
ただしノットイケメン。
Re: タイトルなし
キョウちゃん>
銀ブチ銀ブチきゃっほーーーヽ(゚∀゚)ノ!
銀ブチさえ装備していれば、フツーの男子はイケメンに、イケメンな男子はすっごいイケメンにグレードアップするのだよホホホホホ。

マジレスするとイケメンってのは実は雰囲気が重要でしてね。
綺麗な顔していても性根の卑しさとか知力の足りなさとかが丸出しになっていたら台無し。銀ブチだろうがなんだろうが。
生き様みたいなものは顔つきや態度や姿勢にまるっとでちゃうし、そういう見かけ外の雰囲気、オーラみたいなものが「イケメン」の正体ではあります。

ごく最近、強烈にイケメンオーラを感じたのはマツコ・デラックス氏。標準体型までお痩せになったら怒濤のごとく女性を引き寄せるんじゃないかなぁあの人。
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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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