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2006. 04. 07  
TMO初めて話******夫の人入学編****** 

 夫の人はゲーム嫌いである。
 そりゃぁもう蛇蝎の如く嫌いぬいている。私がネットゲーにハマって3年余、どんなにネトゲに誘っても

「絶対ヤダ」

 以外の答えは出ないってくらい嫌いらしい。


 なんと! そんな夫の人がおもむろにTMOのダウンロードを始めた。

 どうやら、私がずっとやりこんでいたMMORPG、「敵を倒して何かを稼ぐ」という世界とは全く異質なTMOの雰囲気に意外性を感じたのか。あるいはクイズ好きの血が騒いだのか?

 ダウンロードが終っても、手続き諸般の入力ミスとか、なぜか認証サーバーに繋がらないなど(ファイアウォールがはじいていたらしい)様々な障害が立ちはだかり、昨日はログインできずに終了。

 やっと今日問題が解決して、無事同じ学園に入学。クラスは別だが、そこまで合致させるほど手間かけるのもアレだし。

 とりあえず授業に参加。クラスが違っても、出題は同じだということが判明。
 隣の部屋同士で
「1だ!」
「たぶん3!」
「ぎゃぁぁぁ間違えたぁぁ」
「わかんねー!」
 などど叫びあうのは問題があるかもしれない。息子が「大きな声出さないで下さい・・・・・・」と苦情を申し立てに来る始末に。

「ノートパソコンで片方がやれれば楽なんだけどなぁ」
「このゲームが出来るスペックのノートは我が家にはありません」
「隣の部屋同士でケータイ使うってのもなんだかなぁ」
「そこでスカイプですよ奥さん!」

 スカイプ? ネット電話ですか。え、システムもマシンも周辺機器も2台分揃ってる?
 ややこしそうなので設定その他は明日以降に頼むヨロ。

 夜21時から、グラウンドで人文字を作ろうというイベントがあると聞き、二人で出向く。今まで見たことも無いような大人数のプレイヤーが集結する中、まだ歩き方もよくわかってない夫の人は辛そうだった。
 イベントは明日もあるらしいので、とりあえず撤収。

 夫の人も演劇部に入りたいらしいので、体育館で黒十影(クロトカゲ)先生を紹介。
 だが、デッキを作ろうとしたら、夫の人の手持ち技が6つしかないことがわかる。

「ドラマイベントをコンプすれば、キーワード(技)がゲットのはずだー!」

 と、言うわけで、初のドラマイベントを手伝う。ネタは「二人の思い出」だったかな。私はコンプ済みだったが、分岐によって流れがまったく変化することなどあり、見事なバッドエンドに。

 もっかいチャレンジで、今度はコンプリート。夫の人は「彼女の思い出」を手に入れた!

「こ、これを他人とやるのか・・・・・・」
 ネトゲ慣れしてない夫の人はかなり消耗したらしい。無理も無いと思う。
 他人とやるからこそこのドラマイベントというのは面白いとは私は考えているけどね。

 どんな局面で、人がどんな反応をし、どんな選択をするか。これは結構「その人がどういう人か」を知るのに有効なモノである。誰かと知り合い、交流するという目的が主体の世界、こういう凝った仕掛けが、TMOの最大の特色であり魅力であるとも思うのだった。

 イベント中のSS。身長の差などが微妙にリアルに近い気がする。
二人の思い出




 夫の人と一緒にネトゲ、というのは私の長年の願いであった。
 ありがとう夫の人。
 ありがとうTMO!




FFXIおひさし話*****最古フレと遊ぶの巻******

 朝方、ケモで海蛇IN。ちょいちょいと稼いでいたら、おやお珍しい、滅多に見かけなくなった最古フレDさんからテルが。

 あれこれ話しながら、ケモAF2を手伝ってくれた。フェ・インでお化けとの戦闘。
 でもこれだけじゃAF足手に入らないんだよね、ジュノ行って、オズ行って、チェスト鍵取って、チェスト開けて、NPCのオポオポ探して話しかけないと。メンドくさ!

 本当に親しいフレというのは、どんなに久しぶりであっても気さくに話がいくらでも弾むなぁ、と楽しくフェロー上げなども手伝いながらシミジミしたのであった。

 ノーブルチュニックというのは成金趣味としか言い様の無いケバケバしいデザインの装備だが、Dさんくらい突き抜けて華やかな性格の人が着ると見事な着こなしに見える気がするから、良いですわネェ♪
けもAF2

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Comment
ボクも行きたかった・・・・・・(´;ω;`)
レウ君ごめんごめん^^;
ソロムグでバザってたみたいだから、AFKで学校だと思ったんよ。
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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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